
最近フィギュアスケートのジュニア大会を見ていると、
よく名前を聞くのが蛯原大弥(えびはら だいや)選手ですよね!
世界ジュニアなどの大会で結果を残し、
日本男子フィギュアの次世代を担う選手の一人として注目されています。
さらに話題になっているのが、その性格の良さ。
大会で見せた行動が「スポーツマンシップが素晴らしい」とファンの間でも評判になりました。
そこで今日は、蛯原大弥選手の出身・学歴・経歴などなどについて、
ちょっと見ていこうと思います。
良かったら最後までお付き合いくださいね!
蛯原大弥の出身はどこ?

蛯原大弥:JSF公式サイトより
蛯原大弥選手は2008年8月27日生まれで、2026年3月の現在は17歳。
日本男子フィギュアの次世代を担う選手として、
フィギュアファンの間でも名前を聞く機会が増えてきました。
まずは基本プロフィールから見てみましょう。
- 名前:蛯原大弥(えびはら だいや)
- 生年月日:2008年8月27日
- 所属クラブ:明治神宮外苑FSC
- 学校:駒場学園高校
- コーチ:岡島功治
- 種目:男子シングル
日本男子フィギュアは宇野昌磨選手や鍵山優真選手など世界トップクラスの選手が活躍していますが、
その次の世代として期待されているのが蛯原選手です。
ジュニア大会ではすでに世界レベルで戦っており、将来シニアでの活躍を期待する声も増えています。
蛯原大弥の出身は東京?
蛯原大弥選手の出身地については、
公式プロフィールで詳しく公開されている情報は多くありません。
現在の所属クラブは明治神宮外苑FSC(東京)で、
通っている高校も東京は世田谷区の駒場学園高校です。
このことから
- 東京都出身
- または幼少期から東京周辺で育った
可能性が高いと考えられます。
フィギュアスケートは練習環境が非常に重要な競技なので、
蛯原大弥選手のクラブが東京ということは、少なくとも関東圏で長く練習してきた可能性が高そうですね。
明治神宮外苑FSCは都内でも有名なクラブで、レベルの高い環境として知られています。
そのため蛯原大弥選手も、小さい頃から本格的な環境でスケートを続けてきたことが想像できます。
蛯原大弥の学歴|現在は駒場学園高校

駒場学園の校長先生と映る蛯原大弥:駒場学園スケート部公式サイトより
蛯原大弥選手は現在、駒場学園高校に通っています。
駒場学園高校は東京都の私立高校で、スポーツ活動にも力を入れている学校です。
フィギュアスケート選手の場合、
- 練習拠点に近い学校
- 競技と学業を両立しやすい学校
を選ぶケースが多いです。
そのため蛯原大弥選手も、
スケート中心の生活を考えてこの学校を選んだ可能性が高いでしょうね。
中学時代から全国レベルの選手だった
蛯原大弥選手は中学生の頃からすでに全国レベルの実力を持っていました。
なんと全国中学校スケート大会で4位という成績を残しています。
中学で全国4位というのはかなり高いレベルで、
この頃から蛯原大弥選手は「将来有望な選手」として注目されていました。
蛯原大弥の経歴|ジュニア大会での主な成績

高校1年で男子ジュニア3位となった蛯原大弥:毎日新聞より
蛯原大弥選手はジュニア大会でも着実に結果を残しています。
特にここ数年は大きく成績を伸ばしており、
日本ジュニア男子の中心選手の一人と言われています。
全日本ジュニアで3位
2025年の全日本ジュニアでは
- 1位:中田璃士
- 2位:西野太翔
- 3位:蛯原大弥
という結果になりました。
この並びを見ると、日本ジュニア男子の勢力図がよくわかります。
現在のジュニア男子は
中田璃士/西野太翔/蛯原大弥
この3人が中心世代と言ってもいいでしょう。
世界ジュニア選手権にも出場
2026年の世界ジュニア選手権では、
日本からこの3人が出場しました。
ショートプログラムでは
- 中田璃士:1位
- 蛯原大弥:3位
- 西野太翔:4位
という好位置につけ、蛯原大弥選手はなんと自己ベスト81.53点を記録。
世界大会で自己ベストを更新するあたり、メンタルの強さも感じます。
その後、蛯原大弥選手はフリーで12位と失速してしまい、最終順位は
- 中田璃士:優勝
- 西野太翔:3位
- 蛯原大弥:9位
という結果に終わりました。
蛯原大弥選手としては、フリーで順位を落としたのは悔しかったと思いますが、
それでも世界ジュニアに出場している時点で、世界トップクラスの選手であることは間違いありません。
蛯原大弥と中田璃士・西野太翔のライバル関係

SPの演技をする蛯原大弥:DeepEdge+より
ジュニア男子フィギュアを見ていると、
よく同じ大会で名前が並ぶのが、上でも述べた
- 中田璃士
- 西野太翔
- 蛯原大弥
の3人ですよね。
大会結果を見ると、この3人が上位に並ぶことが多く、
フィギュアファンの間では「同世代の三強」と言われることもあります。
全日本ジュニアや世界ジュニアなど、重要な大会で何度も対戦しているため、
まさに同じ世代を戦う良きライバルと言える存在です。
今はジュニアですが、
将来、シニアの大会でこの3人が競い合う姿が想像できますよね!
蛯原大弥は性格良い?話題になったエピソード

ライバルの二人を讃える蛯原大弥:THE ANSWERより
蛯原選手は競技だけでなく、
性格の良さが伝わるエピソードもあります。
世界ジュニアで仲間をサポート
上で書いた、2026年の世界ジュニア選手権の表彰式後の出来事です。
蛯原選手は9位で表彰台には届きませんでした。
一方で
- 中田璃士:優勝
- 西野太翔:3位
とお馴染みのライバル二人が表彰台に上がりました。
その時、蛯原大弥選手はリンクサイドで
- 2人に日の丸を手渡す
- 中田璃士選手が日の丸を広げるのを手伝う
- 誇らしげなライバル二人を温かく見守る
という行動を当たり前のようにこなしていました。
自分は表彰台に上がれず悔しいに違いありませんが、
仲間の成功を素直に祝う姿に、ファンからは
- 「性格いい」
- 「紳士的すぎる」
- 「スポーツマンシップが素晴らしい」
- 「いい子すぎて泣ける」
といった声が多く上がりました。
こういう姿を見ると、応援したくなりますよね!
先輩を頼る素直な性格
蛯原大弥選手は先輩に相談することも多いことで有名です。
ジャンプの調子が悪かったときには、
先輩の三浦佳生選手にアドバイスを求めたこともありました。
三浦佳生選手から「靴が柔らかすぎるのでは?」と言われ、
調整したところ調子が良くなったそうです。
その時蛯原大弥選手は
「先輩って大事だな」
と話していたと言われています。
素直に人のアドバイスを聞けるのは、
トップ選手にとって大事な資質かもしれませんね。
蛯原大弥の出身・学歴・経歴まとめ

将来の男子フィギュアを担う蛯原大弥・中田璃士・西野太翔(左から):FNNプライムオンラインより
というわけで、蛯原大弥選手の出身・学歴・経歴とライバルたちについて見てきました。
いかがだったでしょうか?
- 蛯原大弥選手の出身はおそらく東京
- 現在世田谷の駒場学園高校在籍
- 世界ジュニアでも好成績を修め、表彰台にも登る実力者
- 勝ったライバルを素直に称え、サポートする性格の良さ
実力もあり、性格の良さが自然と話題になる蛯原大弥選手。
これからの活躍が本当に楽しみな選手ですよね。
日本男子フィギュアは層が厚く、世界トップレベルの選手が多いです。
その中でも、【中田璃士/西野太翔/蛯原大弥】の3人のライバルは
「将来の中心世代になる」と期待されています。
今はジュニアですが、数年後にはシニアの世界大会でこの3人が競うことになるでしょう。
そうなったら、ジュニア時代からのライバルとしてかなり面白い展開、
もしかしたら数年後、この3人が世界を席巻しているかも知れませんよ!
今後の成長がとても楽しみな選手たちですよね。
蛯原大弥選手、応援していますよ!
今日もありがとうございました!

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