
西川将史さんは、実業家・溝口勇児さんの
ビジネスパートナーとして知られる起業家です。
2026年6月、三崎優太さんと溝口勇児さんの対立が深まる中、
西川さんがXで三崎さんを批判したことで、
騒動はさらに複雑な三つ巴のバトルへと発展しました。
この記事では、西川将史さんの経歴と、
三崎優太・溝口勇児・西川将史の三者の関係性を
時系列で整理してまとめました。
ちょっと複雑になってきた騒動を、
なるべく分かりやすく解説していきますね!
西川将史が参戦!三崎優太vs溝口勇児の騒動がさらに複雑に

西川将史:PR TIMESより
実業家の三崎優太さんと溝口勇児さんの対立が、
2026年6月にさらに複雑な展開を見せています。
きっかけは、三崎さんが溝口さんに6月19日、
「内容証明を送った」と明かし、
「きっと裁判になる」と法廷闘争を示唆したこと。
そして6月23日、溝口さんのビジネスパートナーである
西川将史さんがXで長文を投稿し、
三崎さんを厳しく批判しました。
これにより、元々は二者間の対立だった騒動が、
三崎優太・溝口勇児・西川将史の三つ巴のバトルへと発展したんです。
西川さんは
「銀行取引の問題を僕たちのせいにしていませんか」と三崎さんを批判し、
「風見鶏のようなその姿勢を僕は支持できません」とまで踏み込みました。
一方、三崎さんの妻・てんちむさんも参戦し、
溝口・西川側と激しい言い合いが展開されています。
この騒動を理解するには、西川将史さんがどんな人物で、
三者の関係性がどう変化してきたかを知る必要があります。
順を追って整理していきますね。
参考:発端となった三崎優太さんが溝口勇児さんに内容証明を送った
というクダリは、コチラの記事にまとめています↓
西川将史のWiki経歴を解説
西川将史さんは、1982年11月16日生まれ、
京都府出身の起業家です。
溝口勇児さんの右腕として知られ、
現在はWEIN/BACKSTAGEグループのCOO(最高執行責任者)を務めています。
センチュリオン創業で売上70億円を達成
西川さんは龍谷大学卒業後、
光通信や不動産デベロッパーで営業を担当しました。
そして2008年、25歳の時に株式会社センチュリオンを創業し、
代表取締役に就任しました。
センチュリオンは、上場企業役員・士業・医者などの富裕層に、
資産形成の一環として一棟ビル・マンションを販売する不動産会社です。
不動産事業のほか、食べログ(もつ鍋部門)で日本一を獲得した
「京風もつ鍋 もつ吉」などの飲食事業、
IT事業、EC事業も手掛けました。
注目すべきは、株式による資金調達を一切せず、
売上70億円以上の規模に成長させた点です。
14年間全期黒字という堅実な経営で事業を拡大し、
2021年12月に同社を売却して退任しました。
僕も長年IT企業で働いていますが、
無借金で70億円規模の会社を作るって本当にすごいことです。
地道な積み重ねと堅実な経営判断があってこその成果だと思います。
BIZREAL設立からWEIN/BACKSTAGEグループ入り
センチュリオンを退任後、
西川さんは2022年1月に株式会社BIZREALを設立しました。
「世の中をアップデートする」を理念に掲げ、
経営コンサルティング、ブランディング、
マーケティング事業を展開しています。
創業から2年の間に1万を超えるコンテンツを制作し、
3億以上のインプレッションを獲得するなど、
マーケティングの実績を積み上げました。
上場企業を含む60社にコンサルティングを提供し、
急成長を遂げたんです。
そして2024年7月、BIZREALごと
WEIN/BACKSTAGEグループに参加しました。
この時、西川さんはWEIN GroupとBACKSTAGEの両社で
COO(最高執行責任者)に就任し、
溝口勇児さんとともに共同経営者となったんですね。
溝口勇児のグループCOOとして「日本一のNo.2」を掲げる
西川さんは現在、溝口勇児さんがCEOを務める
WEIN/BACKSTAGEグループで、
COOとして組織マネジメントやオペレーションを統括しています。
西川さん自身は「日本一のNo.2」を掲げており、
溝口さんの戦略やビジョンを組織の力で実現する役割を担っています。
BreakingDownなどの格闘技イベント、
映画製作、フェス運営、インフルエンサースクール事業など、
溝口さんが手掛ける幅広い事業を、
西川さんが裏側から支えている構図です。
溝口さんも西川さんについて
「インテグリティ(誠実さ)があり、真実を重んじ、ビジョンを大切にする人物」
と高く評価しており、
二人の信頼関係は非常に強いようです。
西川将史と溝口勇児の関係性はどんな感じ?

西川将史を「まさにぃ」と慕う溝口勇児(奥)と西川将史:西川将史公式インスタグラムより
共同経営者としてのビジネスパートナー
西川将史さんと溝口勇児さんの関係は、
共同経営者という言葉がぴったりですね。
溝口さんがCEO、西川さんがCOOという役割分担で、
WEIN/BACKSTAGEグループを運営しています。
溝口さんは戦略立案やクリエイティブな発想に強みがあり、
西川さんは組織マネジメントやオペレーション、
数字の管理に長けています。
この二人の得意分野が見事に噛み合い、
グループの急成長を支えているんです。
実際、西川さんは2024年のグループ参加時に
「彼とでしか成し得ないことがあると確信している」
とコメントしていて、
溝口さんへの信頼と期待の大きさを隠していません。
REAL VALUE立ち上げにも深く関与
西川さんは、堀江貴文さん・三崎優太さん・溝口勇児さんが
出演する経済エンタメ番組「REAL VALUE」の立ち上げにも深く関わっています。
西川さん自身がREAL VALUEのCOOを務めており、
250社以上のクラブメンバーのうち200社以上を
自ら営業して集めたと明かしています。
また、番組コンセプト、制作体制、出演者アサインなど、
番組の根幹部分を溝口さんとともに構築してきたそうです。
つまり、REAL VALUEは溝口・西川の二人が
中心となって作り上げた番組であり、
三崎さんは後から加わった形だと言っているんですね。
この点が、今回の騒動でも西川さんが
「三崎さんが『自分がREAL VALUEを始めた』と豪語しているのは勘違い」
と反論する根拠になっていそうです。
三崎優太・溝口勇児・西川将史の三者関係を時系列で整理

三崎優太(右)と溝口勇児:東スポWEBより
ここからは、三崎優太さん・溝口勇児さん・西川将史さんの
三者の関係が、どのように変化してきたかを時系列で整理します。
元々は仲良しビジネスパートナーだった時代
三崎優太さんと溝口勇児さんは、
元々はビジネスパートナーとして良好な関係を築いていました。
二人は共通の知人を通じて知り合い、
ビジネスでの協力関係が始まったようです。
また、三崎さんの妻・てんちむさんと溝口さんは、
過去に交際していた時期がありました。
このため、三崎さんとてんちむさんが結婚した際には、
溝口さんとの人間関係が複雑になる懸念もありましたが、
当初は大きな問題にはなっていないようでした。
REAL VALUE番組で三者が接点を持つ
2024年頃、溝口勇児さんと西川将史さんが中心となって、
経済エンタメ番組「REAL VALUE」を立ち上げました。
堀江貴文さん・三崎優太さんもチェアマンとして参加し、
トップ経営者だけが出演する番組として注目を集めました。
この番組を通じて、三崎優太さん・溝口勇児さん・西川将史さんの
三者が密接に関わるようになりました。
番組は順調に成長し、REAL VALUE CLUBという
経営者コミュニティも立ち上がり、
250社以上のメンバーが集まったんです。
当時は三者とも協力関係にあり、
表面上は仲の良いビジネスパートナーとして活動していました。
サナエトークン騒動から関係悪化へ
関係が悪化したきっかけは、2026年2月に起きた「サナエトークン」騒動です。
REAL VALUEの番組内で、
溝口さん率いるコミュニティが発行した暗号資産
「SANAE TOKEN(サナエトークン)」が紹介されました。
ところが、このトークンが「高市早苗首相公認」と誤認される事態に発展し、
高市首相サイドが全面否定する大騒動になってしまったんです。
三崎さんはこのサナエトークン騒動により、
深刻な風評被害を受けました。
三崎さん自身は
「トークンなんて知らねえよ。俺関係ねえからね」
と繰り返し無関係を強調しましたが、
番組に出演していたため、世間からは関与を疑われてしまったんです。
さらに、三崎さんは銀行から融資を断られるなど、
ビジネス面でも実害が出たと明かしています。
これにより、三崎さんと溝口・西川側の関係は一気に悪化しました。
三崎の番組離脱と内容証明送付
サナエトークン騒動を受けて、
三崎さんは2026年3月に
「リアルバリューは社会的道義として休止すべきだ」
と発言し、番組への出演を見合わせると表明しました。
そして6月3日には、
三崎さんのYouTubeチャンネルでの番組配信が停止され、
新たに「REAL VALUE 溝口勇児」チャンネルでの
配信に移行することが発表されました。
これにより、三崎さんは事実上、
番組から離脱したんです。
さらに6月19日、三崎さんは自身の配信で
「内容証明を送りました」と明言しました。
「昨日、今日、内容証明送りましたね」との発言から、
6月18日と19日の両日に送付したことが分かります。
そして「多分あの、きっと裁判になるよね」と述べ、
法廷闘争へ発展する見通しを示しました。
具体的な内容証明の中身については
「いつか話せるときが来たら全部話します」
と明かしませんでしたが、
法的トラブルの前段階として、
溝口さんへ何らかの請求や通告を行ったと考えられます。
西川将史がXで三崎優太を批判し参戦
三崎さんの内容証明送付と裁判予告を受けて、
6月23日、西川将史さんがXで長文を投稿し、
三崎さんを厳しく批判しました。
これにより、
元々は三崎vs溝口の二者間対立だった構図が、
西川将史さんも参戦した三つ巴のバトルへと発展したんです。
西川さんの投稿は、ユーチュラの記事を引用する形で行われ、
「銀行取引の問題を僕たちのせいにしていませんか」
との問いかけから始まりました。
そして
「SNSや配信で夫婦で印象操作を続けるやり方には失望しています」
「風見鶏のようなその姿勢を僕は支持できません」
と、三崎さんを痛烈に批判したんです。
西川将史vs三崎優太のXバトルの内容とは?

三つ巴の様相の西川将史・三崎優太・溝口勇児:CLASSY ONLINEより
西川将史の主張「銀行融資問題を僕たちのせいにしないで」
西川将史さんの投稿の核心は、
「銀行取引の問題を僕たちのせいにしないでほしい」という主張です。
西川さんは
「少なくとも僕たちは融資にも銀行取引にも影響を受けていません」
と述べ、サナエトークン騒動による銀行融資の問題は、
溝口・西川側には無関係だと強調しました。
また、三崎さんから問い合わせを受けた際には、
関係当局とのやり取りも共有し、
法的な整理についても説明したと明かしています。
それにもかかわらず、
三崎さんがSNSや配信で情報を小出しにして
「何か問題があるのではないか」という
空気だけを作り続けていると批判しました。
僕自身、会社員として働いていて思うのは、
問題が起きた時にきちんと説明したつもりでも、
相手が納得しないケースって確かにあるんですよね。
でも、それを公の場で一方的に批判するのは、
ちょっと筋が違うような気もします。
三崎優太への厳しい批判「風見鶏」「印象操作」
西川さんは、三崎さん自身の
過去の問題にも言及しました。
「灼熱の冬」と買い煽った末に暴落した
エスクリプトエナジー、
電気代を0円にすると打ち出して
批判を浴びた「電気0」、
家賃をめぐる住居の件など、
SNS上で詐欺まがいだと疑われた案件は
いくつもあったと指摘しました。
それでも自分たちは三崎さんを
叩いてこなかったとして、
「SNSや配信で夫婦で印象操作を続けるやり方には失望しています」
と述べました。
この「夫婦で」という表現は、三崎さんの妻・てんちむさんも
一緒になって批判を続けていることを指しています。
さらに、三崎さんが共通の知人を通じて
溝口さんと良い関係に戻りたいと
何度も依頼していたとしたうえで、
炎上した途端に叩く方向へ転じたとして
「風見鶏のようなその姿勢を僕は支持できません」
と踏み込んでいるんですね。
「風見鶏」という言葉は、
風向きを見て態度を変える人を指す批判的な表現です。
西川さんの怒りの大きさが伝わってきますね。
三崎側の反論と妻てんちむも参戦
西川さんの投稿に対して、
三崎さんも猛反論しました。
詳細な内容は公開されていませんが、
「おまえが無能だからこうなるんだろ犬が」
といった激しい言葉も使っています。
また、三崎さんの妻・てんちむさんも参戦し、
溝口・西川側との言い分が真っ向から食い違う状況となっています。
てんちむさんは過去に溝口さんと交際していた経緯もあり、
今回の騒動は単なるビジネス上のトラブルを超えた、
複雑な人間関係が絡んだ対立になっているんです。
X上でのバトルは、お互いに譲らない
激しいやり取りが続いており、収束の気配は見えません。
現在の三者の立ち位置と対立構図を解説

三崎優太・てんちむ夫妻:デイリースポーツより
溝口勇児・西川将史側の主張
溝口勇児さん・西川将史さん側の主張をまとめると、以下のようになります。
- サナエトークン騒動による銀行融資の問題は、溝口・西川側には責任がない
- 三崎さんから問い合わせがあった際には、丁寧に説明した
- REAL VALUEの番組は、溝口・西川が中心となって作り上げた
- 三崎さんは後から参加したにもかかわらず、「自分が始めた」と豪語している
- 三崎さんは炎上した途端に態度を変え、SNSで印象操作を続けている
- 共通の知人を通じて良い関係に戻りたいと言っていたのに、裏切られた
溝口・西川側としては、
自分たちが築いてきた番組やビジネスを、
三崎さんが都合よく利用した挙句、
問題が起きると責任を押し付けてきたという認識のようです。
三崎優太・てんちむ側の主張
一方、三崎優太さん・てんちむさん側の主張は以下の通りです。
- サナエトークン騒動により、三崎さんは深刻な風評被害を受けた
- 銀行から融資を断られるなど、実害が出ている
- 溝口・西川側の説明では納得できなかった
- 番組の原型を作っていったのは自分だ
- 溝口さんとは過去の人間関係もあり、信頼できない
- 法的手段を取るしかないと判断した
三崎・てんちむ側としては、自分たちが被害者であり、
溝口・西川側が適切に対応してくれなかったため、
法廷で白黒つけるしかないという立場です。
今後は法廷闘争へ発展する可能性も
三崎さんは内容証明を送付し、
「きっと裁判になる」と明言しています。
このため、今後は法廷闘争へ発展する
可能性が非常に高い状況ですね。
法的な争いになれば、
サナエトークン騒動の責任の所在、
REAL VALUEの番組運営における役割分担、
契約内容の妥当性などが、
証拠に基づいて明らかにされるでしょう。
どちらの主張が正しいのか、
現時点では判断できません。
しかし、元々はビジネスパートナーとして協力していた三者が、
ここまで激しく対立する事態になったのは、
本当に残念なことですよね。
世間の反応やSNSの声
この三つ巴のバトルについて、
SNS上では様々な意見が飛び交っています。
- 「どっちが正しいのか分からないけど、裁判で明らかになるのを待つしかない」
- 「元々仲良かったのに、お金が絡むとこうなるのか」
- 「てんちむと溝口の過去の関係も影響してそう」
- 「三崎も過去に色々あったし、どっちもどっちな気がする」
といった声が見られます。
また、
- 「西川さんが参戦したことで、さらに複雑になった」
- 「ビジネスの世界は怖いな」
- 「結局、誰が得するんだろう」
といった冷静な意見もあります。
多くの人が、この騒動の行方に注目しつつも、
- 「真実は裁判で明らかになるのを待つしかない」
という姿勢のようです。
僕自身も、どちらが正しいとは言えないので、
今後の展開を見守りたいと思います。
まとめ|西川将史の参戦で三つ巴のバトルへ!今後の展開に注目
西川将史さんと三崎優太さん・溝口勇児さんの関係について、
この記事で分かったことをまとめます。
- 西川将史さんは、センチュリオン創業で売上70億円を達成した実業家
- 2024年にWEIN/BACKSTAGEグループに参加し、溝口勇児さんとともに共同経営者・グループCOOに就任
- 西川さんは溝口さんの右腕として、REAL VALUE立ち上げにも深く関与
- 三崎優太・溝口勇児・西川将史の三者は、元々はREAL VALUEで協力していた
- サナエトークン騒動をきっかけに関係が悪化し、三崎さんが内容証明を送付
- 西川さんがXで三崎さんを批判し、三つ巴のバトルへ発展
- 今後は法廷闘争へ発展する可能性が高い
元々はビジネスパートナーとして協力していた三者が、
ここまで激しく対立する事態になったのは、
本当に残念ですよね。
サナエトークン騒動という外部要因がきっかけとはいえ、
信頼関係が崩れると、こうも簡単に敵対してしまうのかと、
ビジネスの厳しさを感じますね。
僕自身も長年会社で働いていて、
仕事上の関係がこじれた経験があります。
だからこそ、日頃からの誠実なコミュニケーションと、
お互いへの思いやりが大切だと痛感します。
三崎優太さん・溝口勇児さん・西川将史さんの今後の動向については、
法廷で事実が明らかになるのを待つしかないのでしょうかね…
今回の騒動について新しい情報が入ったら、
また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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