
中道改革連合の小川淳也議員といえば、
政策通で理屈派の政治家というイメージを持つ人も多いと思います。
そんな小川淳也議員、意外に過去にはたびたび話題・炎上する場面もありましたね。
- 「やから」という発言が飛び出した経緯
- 消費税25%発言と撤回・謝罪
- ネット番組での「号泣」エピソード
などについて、まとめて振り返ってみたいと思います。
良かったら最後までお付き合いくださいね!
【やから発言】小川淳也はなぜ強い言葉を使ったのか

立憲民主党・幹事長時代の小川淳也:日本経済新聞より
テレビ番組で起きた出来事
問題の発言があったのは、2021年5月9日放送のフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」。
コロナ禍における主権制限や緊急事態条項をめぐる議論の中で、
自民党の新藤義孝議員が憲法改正の必要性を強く主張しました。
これに対し、小川淳也議員は、
「法律の問題と憲法の問題を混同してはいけない」
と反論。
その流れで、
「何が何でも憲法を改正したい人たちがいる。あえて“ヤカラ”と申し上げますが…」
という発言が飛び出しました。
「やから・輩」という言葉の意味だけを言えば、「特定の性質を持つグループ、仲間、連中」
という意味ではありますが、
時と場合によっては「素行の悪い連中」「ガラの悪い奴ら」
という否定的な、相手の人格を否定するような強い言葉になってしまいます。
「やから発言」の本当の狙い
この部分だけを見ると、かなり攻撃的に聞こえますよね。
ただ文脈を追うと、小川淳也議員が批判したかったのは、改憲や改憲を唱える人物そのものではなく、
- コロナ対応という緊急の議論の中で
- 法律で対応できる話を飛ばし
- 改憲ありきで話を進めようとする姿勢
に対する強い警戒感だったとも読み取ることができます。
とはいえ、公共の電波で「ヤカラ」という表現が使われたことで、ネット上では一気に炎上してしまいました。
ネットの反応は?「言い過ぎ」「でも気持ちは分かる」

中道改革連合の小川淳也:小川淳也議員公式サイトより
「やから発言」後、SNSや掲示板ではさまざまな声が上がりました。
- 「言葉が強すぎる。政治家として不適切」
- 「主張自体は理解できるが、表現が残念」
- 「議論の本質をすり替えてない?」
- 「感情的になりすぎでは?」
と否定的な声が挙がる一方で、
- 「憲法や法律は混同してはいけないという指摘はもっともだ」
- 「改憲ありきの議論への危惧はもっともだ」
- 「ただ、言葉が感情的すぎた」
と、小川淳也議員の問題提起自体を評価する声も一定数見られました。
なお、この発言について小川淳也議員が公式に撤回・謝罪したという記録は、
ネット情報を調べてみたところ確認はされていません。
結果として、「強い言葉を使ったが、改憲に対する姿勢は変えていない」
というスタンスで政治活動を続けているのだろうと思います。
【消費税25%】発言と撤回・謝罪の経緯

中道改革連合の代表選に出馬した小川淳也(左)と階猛:JIJI.comより
「消費税25%」が一人歩き
小川淳也議員は別の場面でもネットの注目を集めました。
それが「消費税25%」発言です。
北欧型の高福祉・高負担モデルを例に出し、
「将来的に社会保障を充実させるなら、消費税25%程度の議論も理論上はあり得る」
という趣旨の発言をしたところ、
「小川淳也、消費税25%を提案!」
という形で切り取られ、SNSで一気に拡散されました。
本人の説明と反省
この点については、小川淳也議員本人が後に、
- 今すぐ25%に上げるという提案をしたわけではない
- 制度論としての理論的な話だった
- 数字だけが独り歩きした
と説明し、「誤解を招いたことについて反省している」とコメントしています。
この件については事実上、小川淳也議員が「消費税25%発言」を撤回し、謝罪したと受け止められました。
【号泣】ネット番組で見せた小川淳也の素顔

号泣する小川淳也:週刊女性PRIMEより
さらにネット上で語られるのが、
小川淳也議員がネット番組出演中に涙を見せた(号泣したと語られている)エピソードです。
この場面では、小川淳也議員自身の政治姿勢や評価をめぐる話題の中で感情が高ぶり、涙を流したとされています。
この様子に対し、ネットでは、
- 「感情的すぎる」
- 「政治家が泣くのはどうなのか」
- 「人間味があっていい」
と、評価は真っ二つに分かれました。
ここでも、小川淳也議員の感情の出やすさが注目された形です。
まとめ|「やから発言・消費税25%・号泣」が示す小川淳也像
小川淳也議員の「やから発言 消費税25% 号泣」
というこの3つのキーワードに共通するのは、言葉や感情が強く表に出る政治家というイメージです。
- 強い言葉で問題提起する「やから発言」
- 理論先行で誤解を招いた「消費税25%」
- 感情を隠さなかった「号泣」エピソード
どれも賛否はありますが、
裏を返せば小川淳也議員は感情や理屈をごまかさない政治家とも言える、ということではないでしょうか。
今後、小川淳也議員が「中道」や「対話」をどう体現していくのか。
過去の発言が再び掘り起こされる中で、その変化にも注目が集まりそうです。
これからの中道改革連合・小川淳也議員について、静かに見守っていきたいですね。
今日もありがとうございました!


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