
大相撲を見ていて、「あ、この力士なんか目が離せないな…」と思うこと、ありませんか?
最近、そんな存在として注目を集めているのが関脇・熱海富士(あたみふじ)関です。
しかも勝ったあと、懸賞金を受け取るときの熱海富士関のあの笑顔(笑)
少し驚いて二度見して、嬉しさが隠しきれていない表情に、
「本当に素直な人だなあ」と感じる方も多いのではないでしょうか。
SNSでも「かわいい」「リアクションがピュアすぎる」と話題になり、人気急上昇中。
そこで気になるのが、やはり関脇・熱海富士関の年収はいくらなのか?という点です。
2026年の熱海富士関の年収を、ちょっと推定して見積もってみたいと思います!
関脇・熱海富士関の月収はいくら?相撲協会の給料をチェック

2022年・12場所で新入幕というスピード出世を果たした熱海富士関:朝日新聞より
三役(関脇)の基本給は月180万~200万円
熱海富士関は、番付でいうと三役の関脇にあたります。
日本相撲協会の定める給与によると、関脇・小結クラスの月給は
約180万~200万円前後
と言われています。
月収180万円と聞くと、かなりの高給ですよね。
しかも、これはあくまで「基本給」。
相撲には、ここからさらに大きく収入が増える仕組みがあります。
関脇・熱海富士関の懸賞金はいくら?1日で月収超えも

嬉しそうに大量の懸賞金を受け取る熱海富士関:スポニチAnnexより
懸賞金1本=約6万円という現実
相撲といえば、土俵を一周する色とりどりののぼり。
あれが懸賞金です。
懸賞金は1本あたり、力士の手取りで約6万円。
(ちなみに、懸賞金そのものは1本7万円で1万円が手数料として引かれます)
(さらにちなみに、少し前までは祝儀袋には3万円、残りは振込、だったのが最近では盗難などを考慮して、袋には1万円、残りは振込となっているそうです)
熱海富士関は、2024年の場所で1日に40本以上の懸賞金を獲得したこともありました。
40本として単純計算すると、
6万円 × 40本 = 約240万円
……一日で月給を超えてしまう計算です(驚)!
そう考えると、あの懸賞金を受け取るときの笑顔…
「そりゃ嬉しいよなあ」と、そのわかいさに思わず共感してしまいますね。
関脇・熱海富士関のその他収入は?賞金や手当もある

控室で懸賞金の束を確認する熱海富士関:日刊スポーツより
力士の収入は、給料と懸賞金だけではありません。
- 勝ち越しによる手当
- 成績優秀者への褒賞金
- 敢闘賞・技能賞などの特別賞
これらは場所ごとに支給され、金額は状況次第ですが、
年間で見ると数十万円~数百万円規模になることもあります。
さらに、人気力士になるとメディア出演やイベントなど、
今後副収入につながる可能性も十分に考えられます。
関脇・熱海富士関の推定年収はいくら?
というわけで、ここまでの情報を整理してみましょう。
- 月給:180万~200万円 × 12か月(約2,160万~2,400万円)
- 懸賞金:年間 約300万~600万円以上(成績・人気次第)
- その他手当・賞金:数十万~数百万円
これらを合計すると、
【関脇・熱海富士関の推定年収は約2,500万~3,000万円前後】
あくまで推定ではありますが、関脇クラスの人気力士としては現実的な数字だと言えそうです。
もし熱海富士関が横綱だったら?年収はいくらになる?

デビュー2場所で序ノ口優勝を果たした熱海富士関:日刊スポーツより
横綱の月給は約300万円
ここからは、少しだけ「もしも」の話です。
仮に、今の人気と実力のまま熱海富士関が横綱になったらどうなるでしょうか。
横綱の月給は、相撲協会の規定では約300万円とされています。
年間にすると…
300万円 × 12か月 = 約3,600万円
すでに関脇時代の年収を大きく上回ります。
横綱になると懸賞金・人気もさらにアップ
横綱になると、
- 注目度の上昇
- 懸賞金が集まりやすくなる
- メディアやイベント出演の増加
といった変化が期待されます。
これらを考えると、横綱になった場合の年収は
4,000万円台、状況次第ではそれ以上も十分考えられます。
もちろん仮定の話ではありますが、
あのかわいい笑顔と土俵での存在感を見ていると、「夢じゃないかも」と思ってしまいますね。
まとめ|お金以上に応援したくなる熱海富士関

懸賞金を手に引き揚げる熱海富士関:デイリースポーツより
というわけで、関脇・熱海富士関の推定年収を見てきましたが、
本当の魅力は数字そのものではありません。
熱海富士関の懸賞金を受け取るときの素直でかわいいリアクション、
勝ったときの嬉しさがそのまま表情に出るところ。
だからこそ多くのファンに愛され、
結果として人気も収入もついてくる――
そんな好循環を感じさせてくれる力士です。
これから先、熱海富士関の番付がどう変わっていくのか。
懸賞金の束がどこまで厚くなるのか(笑)楽しみですよね!
そんなことを想像しながら応援するのも、
相撲観戦の楽しみの一つかもしれませんね。
熱海富士関、応援していますよ!
今日もありがとうございました!


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