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飯島さつきが可愛いと話題!出身や学歴は?しんかい6500女性パイロットの経歴まとめ

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日本が誇る有人潜水調査船「しんかい6500」。
その操縦を担当するパイロットは世界でも非常に少なく、まさに“深海の探検家”ともいえる存在です。

そんな中で注目されているのが、
女性パイロットとして活躍する飯島さつき(いいじま さつき)さんです。

ネット上では「可愛い」「かっこいい女性研究者」と話題になることも多く、
どんな人物なのか気になっている人も多いようです。

この記事では、

  • 飯島さつきが可愛いと話題
  • 出身や学歴
  • これまでの経歴
  • 深海パイロットを目指した理由

などについて、分かりやすく詳しく紹介していこうと思います!

良かったら最後までお付き合いくださいね!

 


しんかい6500パイロット飯島さつきが可愛いと話題!

可愛くもカッコイイ飯島さつき:子供大学水戸公式サイトより

飯島さつきさんは、日本人女性初の有人潜水艇パイロットとして、
日本の有人潜水調査船「しんかい6500」に搭乗しています。

深海パイロットは世界でも人数が非常に少なく、
日本でも限られた人しかなることができない専門職です。

その中でも飯島さつきさんは、日本人初の女性パイロットとして活躍していることから、

  • 女性で深海パイロットはすごい
  • 知的でかっこいい
  • 笑顔が可愛い

といった声もネット上で見られます。

深海研究というと堅いイメージがありますが、
飯島さつきさんのこうした親しみやすさも、注目される理由のひとつかもしれません。

 


※:「しんかい6500」は、水深6500メートルまで潜ることができる、日本で唯一の有人潜水艇です。
このレベルまで潜航できる有人潜水艇を保有するのは、米・仏・露・中・豪など限られた国だけです。

 

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飯島さつきの出身は?プロフィールまとめ

初のコパイ(副操縦士)業務として「しんかい6500」に搭乗する飯島さつき:JAMSTEC公式サイトより

まずは飯島さつきさんのプロフィールを整理してみましょう。

  • 名前 :飯島さつき
  • 職業 :しんかい6500パイロット
  • 所属 :日本海洋事業株式会社
  • 趣味 :クライミング
  • 初潜航:2017年4月(相模湾 初島沖)

ただし、研究機関の技術職ということもあり、
詳しい出身地などの個人情報は公表されていない部分も多いようです。

これは研究者や技術者のプロフィールではよくあることで、
一般的な芸能人のように細かい情報が公開されているわけではありません。

 

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飯島さつきの学歴は?海洋系の大学で深海を学ぶ

「しんかい6500」と飯島さつき:読売新聞オンラインより

飯島さつきさんは上述のとおり、
詳細な大学名などについても公開されているわけではありません。

深海探査のパイロットは研究機関の技術職のため、
個人情報があまり出ないケースが多いんですね。

とは言え、飯島さつきさんのインタビューなどから次のようなことがわかっています。
大学では海洋学系の学部に進学しているそうです。

理由はとてもシンプル。
「しんかい6500に乗りたい」

この一言だけでした。しかもこの決意した瞬間は中学生!
この夢を実現するために、海洋研究に関係する大学・分野を学んだといわれています。

大学選びの時点で職業の目標がはっきりしている人は意外と少ないので、
かなり強い意志を持っていたことがわかりますよね。

 

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飯島さつきの経歴|深海パイロットになるまでの道のり

「しんかい6500」の小窓から外を覗く飯島さつき:読売新聞オンラインより

就職活動では運航要員の募集がなく挫折

大学卒業後、飯島さつきさんは当然のごとく、
「しんかい6500」の運航チームに入りたいと考えていました。

しかし就職活動のタイミングでは、
運航要員の募集が行われていなかったそうです。

夢を目指していたにも関わらず募集がないというのは、
かなりショックな出来事だったのではないでしょうか。

 

就職浪人を経て海洋観測の技術員として就職

それでも飯島さつきさんは諦めませんでした。

なんと1年間就職浪人をし、
海洋研究に関わる仕事を探し続けたのです。

その結果、日本海洋事業株式会社に観測技術員として入社することになります。
ここで海洋観測の現場経験を積みながら、深海探査の仕事に関わっていきました。

 

約6年の経験を経てしんかい6500パイロットに

入社後、運航要員の募集が出たタイミングで希望を出し、ついに運航チームへ異動。
そこから

  • 操縦訓練
  • 機体の整備
  • 深海探査の技術

などを学びながら経験を積み、
なんと、約6年後にパイロットとしてデビューしたのです。

深海パイロットは簡単になれる職業ではなく、
長い訓練と実務経験が必要な仕事なんですね…

1年の就職浪人と、6年間のパイロットとしての訓練。
そんな長い間夢を追い続けた飯島さつきさん、素晴らしいですね!

 

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飯島さつきはなぜ「しんかい」に魅せられたのか?

潜航中の「しんかい6500」:JAMSTEC公式サイトより

深海に興味を持った理由

飯島さつきさんが深海に興味を持った理由は、とてもシンプルなものでした。
「深海の世界を自分の目で見たい」

深海は地球上でもまだほとんど解明されていない未知の世界です。
その未知の度合いは、宇宙空間に匹敵・いやそれ以上だとも言われています。

地球の海の大部分は深海ですが、
人間が実際に見てきた場所というのは、ほんのごくわずかなんですよね。

その未知の世界に魅力を感じ、実際に自分の目で見てみたい、
という思いが深海パイロットを目指す原点になったそうです。

 

初めての深海潜航で見た世界

飯島さつきさんの初潜航は2017年4月、相模湾の初島沖でした。

水深約1200mの深海では、
窓の外では、マリンスノーと呼ばれる白い粒子が雪のように舞っていたそうです。

海底には泥が広がり、
その中に潜る生物の姿も見えました。

その時の気持ちについて、飯島さつきさんは
「潜水船を飛び出して海底を歩きたいと思った」

と語っています。

未知の世界を目の前で見た感動が伝わってくるエピソードですね。

 

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まとめ|飯島さつきは夢を諦めなかった深海パイロット

飯島さつき:日本海洋事業公式サイトより

今回紹介した飯島さつきさんは、

  • しんかい6500の女性パイロット
  • 海洋分野を学び深海研究の世界へ
  • 就職浪人を経験し、長期間の訓練を経て夢を実現

という、とても努力家の人物でした。

募集がなくても諦めず、
長い訓練を経て深海パイロットになった姿は本当にかっこいいですよね。

まだまだ未知の多い深海の世界。

これからも飯島さつきさんのような研究者・技術者たちが、
新しい発見を届けてくれるに違いありません。

そんな深海の冒険を続ける飯島さつきさんを応援していこうと思います!

今日もありがとうございました!

 

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