
お笑いコンビ「かけおち」のボケ担当だった青木マッチョさんは、筋肉ムキムキの見た目とは裏腹に、実は高学歴で頭脳派という一面を持っています。
TBS「ラヴィット!」でブレイクし、今や筋肉芸人の代表格として活躍していますが、元消防士という異色の経歴も注目の的です。
コンビ「かけおち」自体は、赤木細マッチョさんが9月末で芸人を引退する意向を示し、先月8月30日で解散してしまいましたが、青木マッチョさんは引き続き芸人を続けるようですね。
この記事では、青木マッチョさんの学歴や頭の良さを示すエピソード、消防士から芸人へと転身した経緯について詳しく調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
青木マッチョは頭いいってホント?噂の真相を調査!

青木マッチョ:ダ・ヴィンチWebより
青木マッチョさんが「頭いい」と言われる理由は、高校時代の学業成績が非常に優秀だったことにあります。
本人のエッセイによると、模試で数学と物理が満点を取ったこともあり、高校最後の模試では早稲田大学合格レベルの判定を受けていたそうです。偏差値62の公立進学校に通いながら、勉強に関してはかなり自信があったと語っています。
しかし、大学進学率ほぼ100%の高校で、青木さんだけが消防士の道を選択。周囲からは意外に思われたでしょうが、これは単なる筋肉バカではなく、きちんと自分の人生を考えて決断できる頭の良さがあったからこそ、とも言えますよね。
青木マッチョの出身高校は偏差値62の昭和高校!

青木マッチョの母校「愛知県立昭和高等学校」:昭和高校公式サイトより
青木マッチョさんの出身高校は、愛知県立昭和高等学校です。名古屋市にある公立高校で、偏差値は約62程度の進学校とされています。
公立進学校で卒業生の9割が四年制大学へ
昭和高校は創立80年を超える伝統校で、県内でも進学実績が高いことで知られています。本人のエッセイでも「大学進学率ほぼ100%の高校」と語っており、卒業生の大半が四年制大学に進学する環境でした。
青木さんは中学時代の成績ではもう少し上の高校に行けたそうですが、「かなり青春できる」という噂を聞いてこの高校を選んだとのこと。勉強だけでなく、高校生活を楽しみたいという気持ちも大切にしていたんですね。
模試で数学と物理が満点だった!?
青木マッチョさんは模試で数学と物理が満点を取ったという驚きのエピソードを持っています。本人も
「割と『頭がいいやつ』ではありました(自慢パート終わり)」
と冗談交じりに語っていますが、理系科目が得意だったことは間違いないようです。
ただ、高校時代はラグビー部に入部し、勉強以外の部分でも青春を楽しもうとしていました。とはいえ、ラグビーではミスを連発して朝練を強いられるなど、運動面では苦労していたようです。
僕も学生時代に野球をやっていましたが、得意不得意は人それぞれですよね。地道に努力を続ける姿勢は尊敬します。
大学には進学せず消防学校へ!頭いいのになぜ?

愛知県消防学校公式サイトより
青木マッチョさんは、早稲田大学に合格できるレベルの学力がありながら、大学には進学せず消防士の道を選びました。この決断には、いくつかの理由があります。
消防士採用試験でほぼ満点の成績
進学校出身だった青木さんは、消防士採用試験の筆記試験でほぼ満点の成績で合格しています。本人も「正直『ここにいるのはもったいない』くらいの気持ちで入った」と語っており、学力面では余裕だったようです。
消防士という職業は公務員試験の中でも競争率が高いと言われていますが、青木さんにとっては楽に突破できるレベルだったんですね。
早めに現場経験を積むという判断
青木さんが大学進学を選ばなかった理由は、高校生活で青春を謳歌できなかったからだそうです。「大学に行っても同じことが起きそうだな」と感じ、大学進学への意欲が湧かなかったとのこと。
そんな時、兄から「高卒で就職するなら消防士がいいぞ」と勧められ、給料面や休日の多さ、そして当時から行っていた筋トレが活かせる職業であると考えて消防士を選びました。
大学に行かなくても給料がもらえて、休日が多く筋トレできるという条件が、青木さんにとってはベストだったわけです。
この判断は一見不思議に思えますが、自分の価値観をしっかり持って人生を選択できる頭の良さがあったからこそ、だと僕は思います。
青木マッチョの頭の良さを示すエピソード集

青木マッチョが中学時代に描いた絵:ラビット公式サイトより
青木マッチョさんの頭の良さは、学業成績だけではありません。幼少期から様々な才能を発揮していました。
中学時代は学年1位を取ったことも
青木さんは中学時代に学年で1番を取った経験があるそう。
本人のエッセイでも
「割と成績は良くて中学の頃には学年で1番を取ったことがあるぐらいだった」
と明かしており、学力の高さは折り紙付きです。
小学5年生から塾通いで成績優秀
青木さんは小学5年生の頃から塾に通っており、成績は良かったそうです。幼少期から勉強に力を入れていたことが、後の学力につながったんですね。
多才すぎる特技の数々(ピアノ・英会話・絵画)
青木さんは幼少期からピアノ(エレクトーン)、絵画、英会話の習い事をしていました。特にエレクトーンは3歳から高校1年生まで13年間続けており、Zepp Nagoyaで演奏した経験もあるほどです。
絵画に関しては、「上手くなりすぎた」と先生に言われて教室を辞めるという驚きのエピソードがあります。
独創的な色使いが評価されていたそうなのですが、ある時から見たものをそのまま描くようになったことで、先生に「君は上手くなりすぎた」と残念そうに言われたとのこと。このエピソードをテレビ番組で語った際には、出演者全員が驚愕していました。
ある一つのことを極めると、それ以上の成長が難しくなるっていうことなんでしょうかね? 青木さんの才能の高さがよく分かるエピソードだと思います。
消防士から芸人へ!異色の経歴を時系列で解説

消防士時代の青木マッチョ:aispo!webより
青木マッチョさんのキャリアは、かなり異色です。ここでは、消防士から芸人へと転身するまでの経緯を時系列で見ていきましょう。
18歳で消防士になり6年間勤務
青木さんは高校卒業後の2014年、18歳で消防士として就職しました。地元愛知県で6年間勤務しましたが、消防機材の名前や設備知識の習得に苦戦し、自分を「できないやつ」と評するなど、職場での適応に悩んでいたそうです。
1年間のフリーター期間を経て
2020年3月末、青木さんは6年間勤めた消防士を退職しました。ただし、芸人になるために退職したわけではなく、上京するために退職したとのこと。
ところが退職直後は新型コロナウイルスの緊急事態宣言下だったため、貯金を切り崩しながら実家で過ごしていたそうです。その後6月に上京し、1年間のフリーター生活を送ります。
NSC吉本総合芸能学院へ入学
フリーター期間中、YouTubeで「ニューヨーク」のチャンネルを視聴し、そこに出演する芸人たちがバイトをしながらも楽しそうに生きている姿に感銘を受けました。
売れなくても面白い人たちに囲まれて楽しく生きたいという思いから、2021年4月にNSC吉本総合芸能学院に入学しました。
そして2021年、お笑いコンビ「かけおち」を結成。2024年には「ラヴィット!」出演をきっかけにブレイクしました。
「かけおち」は賞レースの決勝などに進出する機会は残念ながらありませんでしたが、オリコンニュース恒例の『2025年 ブレイク芸人ランキング』では1位を獲得するなど、話題性は十分にありましたよね。
青木マッチョの簡単プロフィール

消防士時代を再現した青木マッチョ:Oriconニュースより
青木マッチョさんの基本的なプロフィールをまとめました。
本名や年齢・生年月日は?
- 本名:青木陽平(あおき ようへい)
- 生年月日:1995年7月31日
- 年齢:31歳(2026年9月時点)
- 出身地:愛知県名古屋市
- 血液型:B型
身長体重やお笑いコンビ「かけおち」について
- 身長:180cm
- 体重:90kg
- コンビ名:かけおち
- 担当:ボケ
- 相:赤木細マッチョ
- 結成年:2021年
- 所属事務所:吉本興業
- 解散:2026年8月30日をもって解散(相方の赤木細マッチョさんの引退)
青木さんは筋肉芸人としては異例の「脱がない」芸風で注目を集めており、ラーメンプレゼン王としても活躍しています。
かけおち解散後の青木さんの活動スタイルは現在未定とのことですが、引き続き僕らを元気にしてくれる活躍を見せてくれるものと期待しています!
世間の反応やSNSの声

青木マッチョが振ったと話題の「吹雪ケイ」:Yahooニュースより
青木マッチョさんの「頭いい」エピソードには、SNSでも驚きの声が多く上がっています。
- 「筋肉だけじゃなくて頭もいいって最強じゃん」
- 「消防士採用試験ほぼ満点ってすごすぎる」
- 「ピアノも絵もできて、勉強もできるとか多才すぎる」
といったコメントが見られます。
一方で、
- 「なんで大学行かなかったんだろう」
- 「早稲田レベルなのにもったいない」
という声もありますが、青木さん自身が選んだ道を応援する声の方が多い印象です。
僕も長年会社で働いていますが、学歴だけが全てではないと思います。青木さんのように、自分の価値観に従って人生を選択する勇気は素晴らしいですよね。
まとめ:青木マッチョは筋肉だけじゃなく頭も良かった!

青木マッチョ:Tarzanより
青木マッチョさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
- 出身高校は愛知県立昭和高等学校(偏差値62の進学校)
- 模試で数学と物理が満点を取った経験がある
- 中学時代は学年1位を取ったこともある
- 消防士採用試験の筆記試験はほぼ満点で合格
- 小学5年生から塾通いで成績優秀だった
- ピアノ・絵画・英会話など多才な特技を持つ
- 18歳で消防士になり6年間勤務後、芸人の道へ
- 2021年にお笑いコンビ「かけおち」を結成(2026年8月解散)
- 「かけおち」解散以降も芸能活動を継続予定
青木マッチョさんの筋肉ムキムキな見た目からは想像できない頭脳派の一面や、消防士から芸人へという異色の経歴が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。学業成績だけでなく、自分の人生を自分で決断する力も「頭の良さ」の一つだと思います。
これからもピン芸人・筋肉芸人として、そして多才なエンターテイナーとしての活躍が本当に楽しみですよね!
青木マッチョさんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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