
お笑いコンビ・EXITの兼近大樹さんが、今夜の「メシドラ」に大先輩・三浦友和さんとロケで共演。ところが、話に出てくる三浦友和さんの奥さんが誰なのか、ロケ中ずっと分からなかったそうです。
え、芸能人なのに山口百恵さんを知らないの?常識でしょ(昭和の…笑)!? なぜ?という疑問の声がSNSでも広がっています。
この記事では、兼近さんが芸能界の常識を知らない理由や、他にもある「芸能界に疎い」エピソード、そして世間の反応まで詳しく調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
兼近大樹が三浦友和の嫁を知らない!? 「メシドラ」での驚きのエピソード

「メシドラ」で共演した四人(左から兼近大樹(EXIT)、満島真之介、松村、三浦友和):映画ナタリーより
今夜放送の「メシドラ」に、俳優の三浦友和さんがゲスト出演します。案内役を務める兼近大樹さんは、大先輩である三浦友和さんとのロケに大緊張していたそうです。
ところが、ロケ中に話題に出てくる「三浦友和さんの奥さん」が誰なのか、兼近さんはまったく分からなかったとのこと。結局、ロケ中ずっと分からず仕舞いだったそうで、これには視聴者も
「え? 三浦友和の奥さんが山口百恵って知らないの?」
と驚きの声が上がっています。
三浦友和さんと山口百恵さんといえば、日本の芸能界を代表するおしどり夫婦として有名ですよね。でも兼近さんは、その事実を知らないまま三浦友和さんと共演していたわけです。
これ、普通に考えるとかなり珍しいですよね!
三浦友和の奥さんは山口百恵!なぜ兼近さんは知らなかった?

交際していた時の三浦友和と山口百恵:NEWSポストセブンより
ロケ中ずっと分からなかったって本当?
兼近さんは、三浦友和さんとのロケ中、話に出てくる「奥さん」が誰なのかずっと分からなかったそうです。普通なら「三浦友和さんの奥さん=山口百恵さん」は芸能界の常識として知っているものですが、兼近さんにとっては「知らないものは知らない」という状態だったんですね。
しかも、分からないまま最後までロケを続けたというのも、兼近さんらしいエピソードです。知ったかぶりをせず、素直に「知らない」という姿勢が、逆に兼近さんのキャラクターとして受け入れられているのかもしれません。
芸能人なのに芸能界の常識を知らない理由
芸能人でありながら、芸能界の常識をあまり知らない兼近さん。一体なぜなのでしょうか?その理由を探っていくと、兼近さん独特の生い立ちや価値観が見えてきました。
一般的な芸能人なら、大物タレントの経歴や人間関係は「知っておくべき常識」として自然に身につけていくものです。でも兼近さんの場合、そうした芸能界の内輪の常識よりも、自分が面白いと思うことや目の前の人との関係を重視するタイプなんですよね。
一番の理由は「芸人になるまでテレビをあまり見ていなかった」

兼近大樹:吉本興業公式サイトより
りんたろー。が明かす「兼近はテレビを見ない」
2019年、相方のりんたろー。さんが「兼近がまったくテレビを見ない」と明かしており、そのため芸能人についての知識がほとんどないと紹介されていました。これが、兼近さんの芸能知識の少なさを裏付ける重要な証言です。
テレビを見ない生活を続けていたため、芸能人の名前やゴシップ、さらには「この人は大物」といった芸能界の序列みたいなものも、兼近さんの中にはあまりインプットされていないんですね。
M-1グランプリすら見ていなかった過去
さらに驚きなのが、2022年に兼近さん自身がM-1グランプリを見ていなかったことを明かしたことです。M-1といえば、お笑い芸人にとっては最高峰の舞台ですよね。
それを見ていなかったというのは、本当に珍しいケースだと思います。
僕も中学・高校と野球をやっていましたが、お笑い界の「M-1」は高校野球で言えば「甲子園」ですよね。その相手高校の主力選手はもちろん研究対象ですし過去の試合やデータは見るのが普通です。
でも兼近さんの場合、そういう「芸人ならこれを見るべき」という常識にとらわれない自由さがあるんでしょうね。
テレビを見ない生活が芸能知識の欠如につながった
テレビを見ない生活が長く続いたことで、兼近さんは芸能界の常識を知らないまま芸人になりました。
そのため、「この人は大先輩だから知っておかなきゃ」という感覚も薄く、結果的に三浦友和さんと山口百恵さんの結婚のような昭和のスーパースター情報についても、知識がなかったんですね。
これは決して「勉強不足」という話ではなく、単純に育った環境や価値観の違いだと思います。誰だって、自分が見てこなかった時代のことは知らないものですよね。
兼近さんの独特な価値観「芸能界の常識より目の前の人」

M―1初代王者の中川家。兄の剛(左)と弟の礼二:朝日新聞より
「有名だから知っておく」という考え方が薄い
兼近さんは、芸能界の常識を覚えること自体に、それほど重きを置いていないように見えます。以前、テレビについて「ドラマのようなもの」という趣旨の発言をしており、テレビに残り続けること自体への執着もあまりないと話していました。
つまり、「テレビで有名な人だから知っている」ではなく、「実際に一緒に仕事をして、この人すごい!」と思ってから、「なるほど、この人ってそんなに有名なんだ」という順番になりやすいんですね。これ、すごく面白い価値観だと思います。
実際に共演して初めてすごさを知るタイプ
兼近さんは、芸人として実際に共演して初めて、その人のすごさを知るタイプだそうです。名前や肩書き、評判などより、実際に共演したときの実力を見るという姿勢は、ある意味とても誠実ですよね。
僕も会社で様々な人とチームを組んで働きますが、肩書きや評判より、実際に一緒に働いてみて初めて分かる「本当の実力」ってありますよね。兼近さんのスタンスは、その感覚に近いのかもしれません。
中川家を「今年売れると思います」と言った天然エピソード
兼近さんの天然エピソードで有名なのが、中川家についての発言です。芸能界での一般的な知名度を十分知らないまま、
「中川家さん、今年めちゃくちゃ売れると思います」
と周囲に話していたそうです。
中川家はすでに大ベテランの人気芸人ですから、これは完全に天然ですよね(笑)でも兼近さん、共演した中川家の技術については、「振られる準備をしている」「振られたら全部持っていく」と、かなり具体的に分析しているんです。つまり、名前は知らなくても、芸人としての技術を見る目はしっかりあるということですね。
さらにお笑い界の大御所、明石家さんまさんについても同様のエピソードがあり、あるお笑い番組で「下半期にくる芸人を教えてください」と尋ねられた兼近さん。自信満々に…
「(明石家)さんまさんて知ってますか?絶対売れます。見ててください」
という、信じられない言葉だったそうです(笑)
他にもある!兼近さんの「芸能界に疎い」エピソード集

兼近大樹はさんまと初共演した際「あの人、伸び代あるぞ!」と思ったらしい:スポニチアネックスより
言葉の意味を知らずに下ネタを使っていた
2026年8月には、りんたろー。さんから「意味を知らずに下ネタを使っていた」と暴露されています。後から「とんでもないことを言っていた」と気づいたそうで、これも兼近さんらしいエピソードですよね。
普通なら恥ずかしくて隠したくなるような話ですが、兼近さんの場合は「知らないことを恥ずかしがらない」という性格があるため、素直にそのまま出してしまうんでしょうね。
芸能人の名前を知らずに共演することも
過去には、芸能人の名前だけでなく、共演する相手についても知らないまま仕事をしていたことがあるそうです。これ、普通の芸能人ならかなり失礼に当たるかもしれませんが、兼近さんの場合は「知らない」という素直さがキャラクターとして受け入れられているんですよね。
知らないことを恥ずかしがらない性格
兼近さんの最大の特徴は、「知らないことを恥ずかしがらない」という性格です。普通なら、芸能人として売れてくると、「えっ、それ知らないの?」と言われるのが恥ずかしくて、知っているふりをしてしまいがちです。
でも兼近さんは、「知らないものは知らない」と割とそのまま出してしまう。この正直さが、逆に視聴者から好感を持たれているのかもしれませんね。
兼近大樹の簡単プロフィール

兼近大樹:日刊ゲンダイより
年齢や生年月日は?
兼近大樹さんは、1991年5月11日生まれで、2026年現在35歳です。北海道出身で、上京後に様々な職業を経験した後、お笑い芸人としてデビューしました。
EXIT結成からの経歴
2013年に相方のりんたろー。さんとお笑いコンビ「EXIT」を結成。2018年のキングオブコント準優勝をきっかけにブレイクし、現在ではバラエティ番組やドラマなど幅広く活躍しています。
世間の反応やSNSの声

始球式に登場した三浦友和:産経新聞より
今回の「三浦友和さんの奥さんが誰だか分からない」というエピソードには、SNSでもさまざまな反応が見られます。
- 「兼近さんらしい天然エピソード」
- 「逆に新鮮で面白い」
- 「まるで外国人タレントやな」
という好意的な声がある一方で、
- 「さすがに三浦友和の奥さんは山口百恵さんだって、知っておくべきでは?」
という指摘もあります。ただ、兼近さんの場合、こうした「知らない」というキャラクターが逆に個性として受け入れられている面もありそうですね。
まとめ:兼近さんの「知らない」は昔から一貫したキャラクター!

「メシドラ」の兼近大樹(左)と満島真之介:日テレ公式サイトより
兼近大樹さんが芸能界の常識を知らない理由について、この記事で分かったことをまとめます。
- 芸人になるまでテレビをあまり見てこなかった
- M-1グランプリすら見ていなかった過去がある
- 「有名だから知っておく」という価値観が薄い
- 知らないことを隠さず、そのまま口にする性格
- 名前や肩書きより、実際に共演したときの実力を見るタイプ
兼近さんの「知らない」は、突然そうなったわけではなく、昔から一貫している姿勢なんですね。芸能界の常識にとらわれず、目の前の人と誠実に向き合う兼近さんのスタイルが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
僕も会社で働いていて思いますが、知識や肩書きより、実際に一緒に仕事をしてみて初めて分かる「人の魅力」ってありますよね。兼近さんの価値観は、そういう意味でとても共感できるものがあります。
これからも兼近さんの天然エピソードには注目ですね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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