
今夜の『マツコの知らない世界』に「カヌレ愛好家」として出演する「きださおり」さん。でも、ネットで検索すると出てくるのは「リアル脱出ゲームのきださおりさん」ばかり。
え?同じ人なの?それとも別人?
実は、カヌレのきださおりさんとイベントプロデューサーのきださおりさんは完全に別人なんです!
今回の記事では、番組に出演する「カヌレのきださおり」さんについて、出身地や経歴、学歴、そしてなぜ混同されているのかまで詳しく調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
『カヌレのきださおり』と『イベントプロデューサー』は別人!混同注意
まず最初に結論からお伝えします。
2026年9月15日放送の『マツコの知らない世界』に出演するカヌレ愛好家の「きださおり」さんは、Wikipediaに掲載されているリアル脱出ゲームで知られるイベントプロデューサーの「きださおり」さんとは別人です。
同姓同名なんですね。これが混乱のもとになっているんです。
TBS公式サイトでも、番組のゲストとして「カヌレの世界…きだ さおりさん」と明記されていますが、出身地や活動内容を調べていくと、Wikipediaの人物とは全く異なるプロフィールが浮かび上がってきます。
僕も最初は同一人物かと思っていましたが、調べてみて驚きました。ネット上でもかなり混同されているようですね。
なぜ混同されているのか?同姓同名の罠
では、なぜこの2人が混同されてしまうのでしょうか?
それは単純に、同姓同名だからです。さらに番組紹介の出演者「きださおり」のリンクをクリックすると、こんなページに飛ぶんですね。きっとAIか何かで機械的に貼ったものなのでしょう。

「マツコの知らない世界」からの「きださおり」の出演番組リンク先:GUIDE番組表より
そして、プロフィールを並べてみると、まったく別の人物だとすぐに分かります。
Wikipediaの「きださおり」はリアル脱出ゲームのクリエイター

「イベントプロデューサー」のきださおり:株式会社 夕暮れ公式サイトより
Wikipediaに掲載されている「きださおり」さんは、福井県出身のイベントプロデューサーです。
主な経歴は以下の通り。
- 福井県立藤島高等学校卒業
- 京都芸術大学情報デザイン学科卒業
- 2011年、株式会社SCRAPに入社
- リアル脱出ゲームのクリエイターとして活躍
- 2020年、株式会社SCRAP執行役員に就任
- 2024年、株式会社夕暮れを設立し代表取締役に
つまり、イマーシブシアターや謎解きイベントのプロなんですね。カヌレとはまったく関係ありません。
カヌレの「きださおり」は徳島市出身のカヌレ愛好家

「カヌレ愛好家」のきださおり:つなゲートグルメより
一方、今夜の番組に出演するカヌレの「きださおり」さんは、徳島市出身です。
徳島新聞が2026年4月に本人を取材しており、そこで「きださおりさん(徳島市出身)」と明記されています。
主な活動は、Instagramアカウント「さおりさんのカヌレ記録」を通じて、カヌレを食べ歩き、記録し続けること。パティシエやカヌレ店の経営者ではなく、あくまで「愛好家」という立場です。
それにしても上の写真、きださおりさんが手にしているバッグがまるでカヌレのように可愛らしいです(ちょっと色が薄いですが笑)こんなところにもカヌレ愛が溢れているんですね。
出身地・活動内容が完全に違う
2人を比較すると、こんな感じです。
| 項目 | Wikipediaのきださおり | カヌレのきださおり |
|---|---|---|
| 出身地 | 福井県 | 徳島市 |
| 大学 | 京都芸術大学 | 非公表(岡山の大学?) |
| 主な活動 | リアル脱出ゲーム・イベント制作 | カヌレの記録・研究 |
| 職業 | イベントプロデューサー・会社経営 | カヌレ愛好家 |
| SCRAP関連 | 執行役員を歴任 | 関係情報なし |
このように、出身地も活動内容もまったく違うんです。同姓同名というだけで、別の人生を歩んでいる2人なんですね。
カヌレのきださおりさんの年齢や出身は?
では、今夜番組に出演するカヌレのきださおりさんは、いったいどんな方なのでしょうか?
2026年4月時点で40歳
徳島新聞の記事では、「きださおりさん(40・徳島市出身)」と紹介されています。
この記事は2026年4月18日付なので、2026年4月時点で40歳ということになります。
9月現在で41歳になっているかは、誕生日が公表されていないため分かりませんが、いずれにしても40代前半ということですね。
徳島市出身で、大学進学を機に岡山へ
きださんは徳島市で生まれ育ち、大学進学を機に岡山へ移ったそうです。
岡山では約10年間生活していました。この岡山時代が、後のカヌレ人生に大きな影響を与えることになるんです。
僕も仕事で転勤を経験したことがありますが、新しい土地での出会いって、人生を変えることがありますよね。きださんにとっては、それがカヌレだったんだと思います。
学歴や経歴を時系列で解説
きださおりさんの人生を時系列で追ってみましょう。
大学進学で岡山へ(大学名は非公表)
徳島新聞によると、きださんは大学進学を機に岡山へ移住しました。
ただし、大学名は公表されていません。「岡山で大学生活を送った」ということは確認できますが、どこの大学かまでは分からないんです。
岡山で約10年間生活
きださんは岡山で約10年間生活していました。
この10年という期間、大学4年間だけではないので、おそらく大学卒業後もしばらく岡山で仕事をしていたのではないでしょうか。
そして、この岡山時代に運命的な出会いがありました。それが、近所の洋菓子店のカヌレです。
結婚を機に徳島へ戻る
その後、きださんは結婚を機に徳島へ戻ったそうです。
徳島新聞には「しかし結婚して徳島…」という記述があります。つまり、パートナーとの結婚が、地元に戻るきっかけになったんですね。
故郷に戻って新しい生活を始める。そんな人生の転機って、なんだか素敵ですよね。
カヌレにハマったきっかけが素敵すぎる
きださんがカヌレにハマったきっかけ、これがまた素敵なんです。
岡山時代に近所の洋菓子店で出会ったカヌレが原点
きださんがカヌレと出会ったのは、岡山で暮らしていた頃でした。
近所の洋菓子店で売られていたカヌレ。それは「外はカリッと、中はもちっとした王道タイプ」だったそうです。
何度も何度も買いに行って食べていたそのカヌレが、今のカヌレ愛の原点なんですね。
僕も学生時代に通っていた喫茶店(昭和ですね笑)のコーヒーが忘れられなくて、今でもたまに思い出します。きださんにとって、それがカヌレだったんでしょうね。
2021年に「さおりさんのカヌレ記録」を開始した理由
きださんがInstagramで「さおりさんのカヌレ記録」を始めたのは2021年。
そのきっかけは、「かつて何度も食べていたカヌレの思い出がよみがえったこと」だったそうです。
つまり、単なる流行に乗ったわけではなく、若い頃の思い出が原動力になっているんです。これって、とても純粋で素敵な理由ですよね。
地道に記録を続けることって、簡単なようで難しい。でも、きださんには「あのカヌレをもう一度」という原点があるから、続けられているんだと思います。
「さおりさんのカヌレ記録」がマニアックすぎる!

「さおりさんのカヌレ記録」抜粋:きださおり公式インスタグラムより
きださんのInstagramアカウント「さおりさんのカヌレ記録」、これがかなりマニアックなんです。
統一されたフォーマットで撮影する理由
徳島新聞によると(上のインスタ切り抜き画像でも分かりますが)、きださんの投稿はすべて統一されたフォーマットで撮影されています。
具体的には、
- プレーンのカヌレを白い器に乗せる
- 中央に配置する
- 斜め上から撮影する
このルールを毎回守っているんです。
焼き色・ツヤ・溝まで記録する徹底ぶり
なぜそんなに統一するのか?
それは、カヌレの個性を比較しやすくするためです。
同じ条件で撮影することで、
- 焼き色の違い
- ツヤの出方
- 溝の深さ
- 高さや形
こうした細かい違いが一目で分かるようになるんですね。
しかもよく見るとカヌレを置いている白いお皿、柄がちらっと見えますが、みんな同じ柄。毎回自宅へテイクアウトならそれも納得ですが、遠方のお店に遠征する時は、ホテルやそのお店での撮影となりますよね。
つまりきださんは、遠征の時はこのお皿を持参する徹底ぶりだということです。すごいですね!
僕もIT関連の仕事でプロジェクト管理をしていますが、データを比較するときは条件を揃えることが基本です
きださんは、それをカヌレでやっているんですね。すごく理にかなっていると思います!大学での専攻は非公表で分かりませんが、もしかしたら理系出身なのかも知れませんね(笑)
ちなみに、きださおりさんはこれまで訪問したお店138ヶ所を共有リストにして、Googleマップに掲載しています。まさに『北は北海道から南は九州まで』。本当にすごいです。

「さおりさんのカヌレ記録」の共有マッピング:きださおり公式インスタグラム+Googleマップより
きださおりさんは結婚している?家族構成は?
きださんは結婚しています。
徳島新聞の記事に「しかし結婚して徳島…」という記述があるため、これは確実です。ただし、
- 配偶者の名前や職業
- 子どもの有無
- 家族構成の詳細
こうした情報は、公式には確認できませんでした。
プライベートなことはあまり公表していないようですね。番組で語られるかもしれませんが、現時点では「結婚している」ということだけが分かっています。
世間の反応やSNSの声
今夜の『マツコの知らない世界』放送を前に、SNSではこんな声が見られます。
- 「カヌレの世界、楽しみ!」
- 「きださおりさんって誰?イベントプロデューサーの人?」
- 「徳島出身のカヌレ愛好家らしいよ」
- 「同姓同名なんだ!」
- 「Instagramの記録がすごいマニアック!」
やはり、Wikipediaの人物と混同している人も多いようです。でも、番組を見れば、カヌレへの情熱が伝わってくるはずですね。
僕も今夜の放送が楽しみです!
まとめ:カヌレのきださおりはイベントプロデューサーとは別人!徳島市出身のカヌレ愛好家
今夜の『マツコの知らない世界』に出演する「きださおり」さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
- カヌレのきださおりさんとWikipediaのきださおりさんは別人
- 今夜のきださんは徳島市出身のカヌレ愛好家
- 2026年4月時点で40歳
- 大学進学で岡山へ移り、約10年間生活
- 岡山時代に近所の洋菓子店のカヌレに夢中になった
- 結婚を機に徳島へ戻る
- 2021年にInstagram「さおりさんのカヌレ記録」を開始
- 統一されたフォーマットでカヌレを撮影・記録している
きださんのカヌレへの愛と、記録への真摯な姿勢が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
単なる食べ歩きではなく、一つひとつのカヌレの個性を大切に記録するその姿勢は、僕たちが日々の仕事でコツコツ積み重ねることの大切さを思い出させてくれますね。
今夜の『マツコの知らない世界』では、王道から進化系まで、さまざまなカヌレが紹介される予定です。きださんの情熱が、どんな形でマツコさんに伝わるのか、本当に楽しみですね!
きださおりさんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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