
今回の『徹子の部屋』には俳優の高橋克典(たかはしかつのり)さんが出演です!
なんと高橋克典さんは数年前からチェロを始めているようで、その演奏を披露しているという情報もあります!
今日はそんな高橋克典さんのチェロとの出会い、始めたきっかけや経緯、また高橋克典さんのチェロの腕前などについて、ちょっと見ていこうと思います。
良かったら最後までお付き合いくださいね!
高橋克典がチェロを始めたのはいつ?きっかけ・経緯は?
高橋克典さんがチェロを始めたのはいつからなんでしょう? なんとそのきっかけ・経緯は、テレビ番組の音楽企画でした。
もともと高橋克典さんご自身が「好きだった」と語るチェロに改めて触れたのが、 2022年の「ザワつく!金曜日」の“音楽会”企画。
高橋克典さんの学生時代の後輩である高嶋ちさ子さんの勧めもあってチャレンジすることになったそうです。
実際、高橋克典さんご自身のブログに「強制的に始めさせられたチェロ(笑)」「気がついたらほぼ毎日触っている」と正直に書かれていました。
「チェロ、聴くのは好きだったけど、弾くのは未知の世界だよね。でもその“未知”が、ちょっとワクワクしたんだ」――そんな高橋さんの気持ちが伝わってきて、不器用ながらも真剣に向き合おうとしているのが伝わってきます。
高橋克典とチェロとの付き合い方は?
それからというもの、高橋克典さんはご自身の公式ブログで、チェロ練習の様子をこまめに報告しています。
高橋克典さん、最初はチェロの扱いにも手間取ったようで、「弓の動かし方」「弦を押さえる指の感覚」「松脂の匂い」など、チェロならではの“あるある”に四苦八苦。
にもかかわらず高橋克典さん、「この難しさがまた楽しい」と書いていて、その気持ち、何だかすごく分かりますよね。
さらに高橋克典さんは楽器探しも楽しんでいて、友人でありチェリストでもある 山本祐ノ介 さん(あの作曲家・故山本直純さんの息子さん)といっしょに老舗の楽器店を訪れ、「どのチェロが自分に合うか」を真剣に選んでいたようです。
チェロはその価格帯も幅広く、高橋克典さん「20万円台から…450万円台まで!」とブログで冗談交じりに書いてあって、思わず笑ってしまいました。
余談ですが、バイオリンとかチェロとかって、ヨーロッパのビンテージものなんかも含めたらものすごい金額の個体がありますからね(笑)
こういう「趣味だけど妥協しない」「音にこだわりたい」という高橋克典さんの気持ち、すごく素敵だなと思います。
本気で『何か』と向き合う人の姿って、観ていて応援したくなりますよね!
高橋克典が描くチェロ演奏の夢と憧れ
高橋克典さんは、ご自身のブログで「バッハの無伴奏1番を弾けるようになりたい」という思いを率直に綴っています。
「夢は高く、でも地道に練習する」という高橋克典さんのシンプルで誠実な姿。とても良いですよね。
とは言え、現時点で高橋克典さんが「バッハのチェロ組曲をソロで安定的にステージで披露している」という確かな情報はないんですよね。
つまり高橋克典さんは現在「“挑戦中”で、その可能性にワクワクしている」という感じなのかなぁと想像します。
高橋克典のチェロの腕前は?コンサートで弾くの?
では、高橋克典さんはどんな形でチェロを“披露”しているのか… その腕前は ――?
最近では、 日本フィルハーモニー交響楽団 と サントリーホール が主催する平日マチネのコンサートシリーズ、『にじクラ』 に「ナビゲーター」として参加する機会が複数あるようです。
たとえば、2025年9月17日の「第8回」にも“ナビゲーター:高橋克典”と公式にクレジットされていました。
この『にじクラ』は、堅苦しくないトークとプロ演奏者による本格的な演奏が魅力のコンサートなんですね。
高橋克典さんは“音楽の入口案内人”として、クラシック未体験の人や、普段クラシックに触れない人にも気軽に楽しんでもらおうというスタンスでこの『にじクラ』に挑んでいるようです。
コンサートのパンフレットには、ソロのチェロ演奏曲(例えば 無伴奏チェロ組曲第1番 のプレリュード)などがプログラムに並ぶ回もありますが、そのソロは同じく記載されているプロのチェリストが演奏者として担当。
高橋克典さんは“ナビゲーター”としてトークを担当しているということのようです。
つまり、高橋克典さんの出演は「チェロを弾く」ことが主役、ではなく、「チェロをきっかけにクラシックをもっと身近に」「演奏とトークのバランスで聴く人を楽しませる」という“架け橋”的な役割が中心、ということなんですね。
もちろん、番組やイベントによっては高橋克典さん自らが“実際にチェロを弾く”機会もあるようですが、それは“高橋克典がチェロ演奏を披露する”というもので、いわゆる“プロのチェリストとしての独奏”ではない、というところなのかなぁと想像します。
高橋克典とチェロまとめ
と言うわけで、高橋克典さんがチェロを始めたのはいつ?きっかけ・経緯、その腕前は?コンサートで弾くの?などについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?
- 高橋克典がチェロを始めたのはいつ?きっかけ・経緯は?:高橋克典さんがチェロを始めたきっかけは、2022年に主演した「ザワつく!金曜日」で高嶋ちさ子さんからチェロを勧められたのがきっかけということですね。
- 高橋克典のチェロの腕前は?コンサートで弾くの?:高橋克典さん、徐々に腕前を上げてきているようですが、イベント的に披露しているようですね。本格的なコンサートに高橋克典さんのお名前がクレジットされることもありますが、「ナビゲーター」という位置付けのようです。
高橋克典さんがチェロを続けるのって、ただの趣味の延長じゃなくて、むしろ「人生のパートナー的な存在」にしたい気持ちがあるように感じるんですよね。
たとえば、楽器選びに時間をかけたり、フォームを見直したり、こだわりのある練習をしたり――それは単なる“気まぐれ”ではできないことだと思います。
さらに高橋克典さん、「俳優としての表現力」と「チェロという音楽表現」が合わさると、“言葉を超えた表現”になるという趣旨の発言をYouTubeでしてたんですよね。
チェロの深い音色と、高橋克典さんの役者としての感受性… その両方がうまく混ざったら、とても素敵なことになる予感がします。
それに、高橋克典さんが“クラシックを身近にする橋渡し”の役割を担うことで、「クラシックはちょっと敷居が高いな…」と思っていた人たちにとっての入り口にもなりますよね。
そういう意味で、高橋克典さんがチェロを“趣味”以上のものに育てているというのは、素晴らしいことだと思います。
そんな高橋克典さんを応援していこうと思います!
今日もありがとうございました!


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