
2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪・スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛(むらせ ここも)選手。
その快挙とともに、ネット上でかわいい!と注目を集めた人物がいます。
それが、村瀬心椛選手の同級生・浅井花鈴(あさい かりん)さんです。
「この同級生の子、かわいい」
「リアクションが素朴で好感が持てる」
といった声がSNSを中心に広がりました。
今日はそんな同級生・浅井花鈴さんと村瀬心椛選手の繋がりについて、見ていこうと思います!
良かったら最後までお付き合いくださいね!
浅井花鈴さんは村瀬心椛選手のどんな同級生?

岐阜市内で行われたパブリックビューイングの当日の様子:読売新聞オンラインより
浅井花鈴さんは、村瀬心椛選手と
幼稚園から中学校まで同じ学校に通っていた地元・岐阜市の同級生です。
オリンピックの舞台に立つトップアスリートと、
同じ時間を過ごしてきた「普通の同級生」という関係性。
この距離感こそが、多くの人の共感を呼んだ理由なのかもしれません。
ミラノ・コルティナ五輪を地元から応援
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、村瀬心椛選手出場の当日、
岐阜市内ではパブリックビューイング会場が設営され、
同級生の浅井花鈴さんは、地元の方たちと一緒に村瀬選手を応援していました。
競技前の様子については
「緊張でガチガチの表情だった」
と心配そうに語りつつ、着地後には
「いつもの“こも”の顔だった」
と、自然に出てくるニックネームと共に、ホッとした感情をそのままコメント。
長年の友人だからこそ出てくる、自然で飾らない言葉ですよね。
村瀬心椛選手の経歴と、同級生が見てきた成長

可愛いと話題の村瀬心椛選手の同級生・浅井花鈴さん(中央):ぎふチャンDIGITALより
村瀬心椛選手は10代の頃から世界大会で活躍し、
日本を代表する女子スノーボーダーとして知られてきました。
2022年の北京五輪では女子ビッグエアで銅メダルを獲得!
とは言え、村瀬心椛選手本人にとっては
「悔しさが残る結果」
だったと言われています。
「金メダルを取りたい」と言い続けていた
浅井花鈴さんは、北京五輪後の村瀬心椛選手について
「金を取りたいと、ずっと言っていた」
と振り返っています。
その言葉通り、ケガを乗り越えながら挑戦を続け、
今回の2026年ミラノ・コルティナ五輪でついに金メダルを獲得。
この一連の流れを、競技者ではなく同級生として見守ってきた
という点が、多くの人の心を打ちました。
「かわいい」と言われる理由はリアクションの素直さ

村瀬心椛選手の快挙に涙ぐむ浅井花鈴さん(中央):中日新聞より
浅井花鈴さんが「かわいい」と言われる理由は、
見た目以上に感情の出方がとても自然なところにあります。
- 北京五輪で悔しそうだった姿を覚えている
- 努力を知っているからこそ応援する
- 緊張する姿に心配する
- いつも通りの様子をみて、素直に「良かった」と喜ぶ
- そしてやっぱり、泣いてしまう
これは「有名選手のファン」というより、
友だちが夢を叶えた瞬間を見た人のリアクションですよね。
そんな同級生・浅井花鈴さんの自然な姿が、やっぱり「かわいい」と人の目に映るんですね。
まとめ|村瀬心椛の金メダルを引き寄せた可愛い同級生
スノーボードで金メダル取った村瀬心椛選手の同級生、かわいすぎんか。 pic.twitter.com/Dk1fXM67Xb
— お侍さん (@ZanEngineer) February 10, 2026
浅井花鈴さんは、あくまで主役ではありません。
それでも、金メダルという大舞台の裏側で、
一人の同級生として共に緊張し、喜び、涙する姿が印象に残りました。
そんな同級生の応援が、村瀬心椛選手の手に金メダルを引き寄せた、
と言ってもいいのかも知れません。
「すごい選手のすごい話」だけでなく、
「同級生の友だちが夢を叶えた話」として伝わったからこそ、
浅井花鈴さんの存在が
「かわいい」
「ほっこりする」
と感じられたのでしょうね。
これからも村瀬心椛選手の活躍とともに、
この心温まるエピソードは語られていきそうです。
村瀬心椛選手、僕も浅井花鈴さんと一緒に(笑)応援していますよ!
今日もありがとうございました!


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