
今回の『櫻井・有吉THE夜会』に、パリ五輪や世界陸上で活躍した男子障害の村竹ラシッド選手がバラエティロケ初出演です!
この「夜会」の番組予告動画中で、村竹ラシッド選手の競技のレース前のジョジョ立ちポーズが写りましたが、
わかる範囲で、この村竹ラシッド選手のレース前のポーズがアニメの誰なのか(どのキャラクターなのか?)、
どんな意味があるのか?画像付きで紹介してみたいと思います!
良かったら最後までお付き合いくださいね!
村竹ラシッド 過去大会レース前に披露したアニメキャラクター【画像】
2024年パリ五輪 110m障害 決勝:エルメス・コステロ(?)
村竹ラシッド選手はパリオリンピックの決勝で名前がコールされたときに、ジョジョ立ちを披露していたとの報道がありました。
おそらく、「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」の『エルメス・コステロ』ではないかと?

ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン:エルメス・コステロ

パリ五輪の村竹ラシッド:朝日新聞より
どうですかね?ジョジョの別のキャラクターでしょうかね?
左右反転バージョンになっていますしね(笑)こっちのキャラだよ!というわかる方いたら教えてください!
2025年東京世界陸上 110m障害 予選:ボボボーボ・ボーボボ
そして今年2025年9月の東京世界陸上予選、村竹ラシッド選手は『ボボボーボ・ボーボボ』の主人公を思わせるポーズを選手紹介時に披露。
大勢の観客に向けて両手を指差すようなポーズを取り、「昔見てたアニメ」のポーズだと本人が語っています。

2025年世界陸上 110m障害 予選での村竹ラシッドとボボボーボ・ボーボボ
まったくの余談ですが、「ボボボーボ・ボーボボ」って字面を見ると何だコリャ?って感じですが、実際に「ボボボーボ・ボーボボ」って声にしてみると、意外や意外、名前として馴染んでいる感じがしませんか?(笑)
2025年東京世界陸上 110m障害 準決勝:ネテロ会長
こちら同じく東京世界陸上準決勝、村竹ラシッド選手は、漫画『HUNTERxHUNTER』に登場するハンター協会のネテロ会長のハートポーズですね。

2025年世界陸上 110m障害 準決勝での村竹ラシッドとネテロ会長
「ハート♡」という可愛らしい仕草と、村竹ラシッド選手の真剣な(険しい)表情のアンマッチがまた一段とレースの厳しさを想像させますね!
2025年東京世界陸上 110m障害 決勝:エンリコ・プッチ神父
さらに東京世界陸上決勝時には、「ジョジョの奇妙な冒険 第6部」に登場するラスボス 『エンリコ・プッチ(プッチ神父)』のポーズを取ったことを、村竹ラシッド選手本人が明かしています。

ジョジョの奇妙な冒険・プッチ神父のポーズをとる村竹ラシッド:「櫻井・有吉THE夜会」公式サイトより
しかも村竹ラシッド選手は事前に“ヒント”を出していたとのことで、Instagram投稿のBGMに「ホワイトスネイク」を使っていたという話も出ていました。

2025年世界陸上 110m障害 決勝での村竹ラシッドとジョジョの奇妙な冒険・エンリコ・プッチ神父
村竹ラシッド選手、この角度から見るとなかなか成り切っていますよね(笑)
後述しますが、「時間を司る力」をまさにこの時、村竹ラシッド選手は自分自身に呼び込もうとしていたのではないでしょうか?
レース前のポーズに込められた意味・村竹ラシッドの思い
村竹ラシッド選手は、レース前にこれらのアニメキャラクターのポーズを取ることに、一定の思いがあることを明かしていますね。
村竹ラシッド選手はいったいどんな思いでこれら一連のポーズをとっているのでしょうか?
- 「おまじない」的な意味合い:村竹ラシッド選手はこれらのポーズをとることを、「大舞台を楽しむおまじないの一つ」と語っており、自分自身の気持ちを高めるためにも使っているようです。
- 観客を盛り上げるサービス:予選でボーボボのポーズをやった理由に、「1日目、2日目と観客が盛り上がっていたので、自分からも盛り上げたい」との村竹ラシッド選手自身の発言があります。
- インスタでの思わせ(笑):決勝用のプッチ神父ポーズは、村竹ラシッド選手が事前にInstagram投稿で“ホワイトスネイク”をBGMにしてヒントを出していたという話もあり、ただの閃きではなく狙っていたようですね。
-
宇宙・時間を司る:プッチ神父の “Made in Heaven” は、時を加速させる能力を持つ強力なスタンドであり、宇宙・時間を司るような象徴性があるとのこと。つまり、村竹ラシッド選手がこのポーズを “勝利を呼び込む祈り” や “自分のベストを引き出す儀式” として使っているのは、元キャラの持つ「時間/運命を司る力」のイメージとも重なる意味合いがあるようですね。
単にその場を盛り上げようということではなく、村竹ラシッド選手自身の気持ちの切り替えだったり、「おまじない」というトボけた表現を用いての「儀式」・「ルーティーン」なのかも知れませんね。
特にプッチ神父の「時間/運命を司る力」を意識しているあたりは、時間(タイム)という記録への挑戦を続けている村竹ラシッド選手自身のゲン担ぎにもなっているのだと思います。
村竹ラシッドのレース前ポーズまとめ
というわけで、村竹ラシッド選手のレース前のアニメキャラクターポーズが誰なのか?その意味は?について、画像付きでまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?
- 村竹ラシッド 過去大会レース前に披露したアニメキャラクター:各レースでアニメキャラクターを変えてくるあたり、単に村竹ラシッド選手のその場の思いつきではなく、予め考えてポーズを決めているのだと思いますよね。もしかしたら、出場前に鏡の前で練習しているのかも?知れません(笑)
- ポーズに込められた意味・村竹ラシッドの思い:単なるおふざけとか、盛り上げようとか、というわけではなく、村竹ラシッド選手の中では意味のある、レースに集中するための一種の儀式・ルーティーンになっているのかも知れません。集中しつつ、リラックスもできるような工夫ともとれますよね。
「夜会」の番組予告の中では村竹ラシッド選手、競馬が好きということで競馬観戦の動画が流れていましたが、競馬場でアルコ平子さんと乾杯した後に(村竹ラシッド選手は水?ラムネ?)、『15(買った馬のゼッケン)来い!ジュウゴ!!』と叫んでいました(笑)
もうただの競馬好きのオッサンでしたね(笑)
村竹ラシッド選手の次のレースがいつなのか?すみません、ちょっと僕は今把握していないのですが、きっと束の間の休息の時なんでしょうね。
村竹ラシッドさん、じっくり充電して次のレースに備えて欲しいですね!応援しています!
今日もありがとうございました!


コメント