
最近SNSやビジネス界隈でよく名前を見かける人物といえば、
編集者の箕輪厚介(みのわ こうすけ)さんではないでしょうか。
幻冬舎の編集者として数々のベストセラーを手がけながら、
自身もインフルエンサーとして活動。
さらに最近は「パンドラの箱が開いたら政権が吹っ飛ぶ」
という発言でも話題になっています。
「箕輪厚介って結局何者?」
「副業で年収1億って本当?」
「家族や私生活はどんな感じ?」
そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、箕輪厚介さんは何者なのかという基本プロフィールから、
副業・年収・私生活、
そして話題になっている「パンドラの箱」発言の背景まで、わかりやすく解説していきます。
良かったら最後までお付き合いくださいね!
箕輪厚介は何者?出版業界の異端児と呼ばれる編集者

幻冬舎の編集者・箕輪厚介:Oriconニュースより
まずは箕輪厚介さんの基本プロフィールを見てみましょう。
- 名前:箕輪厚介(みのわ こうすけ)
- 生年月日:1985年8月28日
- 出身:東京都
- 職業:編集者・実業家
- 勤務先:幻冬舎
- オンラインサロン:箕輪編集室
一言でいうと、箕輪さんは「編集者でありながら自分自身がメディアになっている人物」です。
従来の編集者は裏方のイメージが強いですが、
箕輪さんはSNS・YouTube・講演・オンラインサロンなど幅広く活動しています。
出版界では、編集者のインフルエンサー化を象徴する人物とも言われています。
学歴は早稲田大学のエリートコース
箕輪厚介さんの学歴はこちらです。
- 芝中学校
- 芝高校
- 早稲田大学第一文学部
芝中学・高校は都内でも知られる中高一貫の難関私立であり、進学校。
そこから早稲田大学に進学しているため、
学歴としてはかなりのエリートコースと言えます。
ただ、現在のキャラクターはどちらかというと破天荒。
学歴とのギャップも、箕輪厚介さんの面白さの一つかもしれません。
編集者としての経歴|ベストセラーを連発

箕輪厚介自身のベストセラー「死ぬこと以外かすり傷」:マガジンハウスより
箕輪厚介さんは大学卒業後、出版社の双葉社に入社しました。
意外なことに、最初の仕事は広告営業だったそうです。
その後編集部に異動し、徐々に編集者として実績を積み上げていきます。
その後、現在の勤務先である幻冬舎へ移籍。
ここから一気に知名度が上がります。
担当した代表的なベストセラー
- 多動力(堀江貴文)
- お金2.0(佐藤航陽)
- メモの魔力(前田裕二)
2017年〜2019年頃のビジネス書ランキングを振り返ると、
これらの本はまさに中心的な存在でした。
つまり箕輪さんは、
ビジネス書ブームの中心にいた編集者と言っても過言ではありません。
箕輪厚介の副業がすごい!年収1億円とも言われる理由

箕輪厚介セレクトの応援ソング集をリリース(CD):日本クラウンより
実は箕輪厚介さん、出版社の給料だけで生活しているわけではありません。
出版社の月給は約40万円ほどと言われていますが、
箕輪厚介さんには多くの副業収入があります。
主な副業・収入源
- オンラインサロン「箕輪編集室」
- 講演活動
- YouTube
- メディア出演
- クラウドファンディング
こうした活動を合わせると、年収は1億円前後とも言われています。
編集者としてはかなり異例の収入と言えるでしょう。
箕輪厚介の私生活|嫁は元CAで子供は2人

箕輪厚介と美人妻・三香:箕輪厚介公式Xより
箕輪厚介さんの奥さんは箕輪三香(みのわ みか)さん、という方です。
妻は元キャビンアテンダント
三香さんは元キャビンアテンダントで、
現在はアロマ講師として活動しています。
- アロマインストラクター
- ブレンドデザイナー
などの資格を持ち、
港区でアロマサロンを運営していると言われています。
子供は息子が2人
家族構成はこちらです。
- 箕輪厚介
- 妻(三香)
- 長男
- 次男
次男は2015年生まれと言われており、
子供たちはインターナショナルスクールに通っているとも言われています。
グローバル教育を重視している家庭なのかもしれませんね。
自宅は港区高輪の高級マンション
箕輪厚介さんの自宅は東京都港区高輪と言われています。
しかもプライベートプール付きの高級マンションという噂もあるそうです。
箕輪厚介さんのこうした私生活を見てみると、
奥さんの職業や子供たちの教育、高輪のマンションなどなど、
かなりの成功を収めている、
優雅な生活スタイルと言えそうですよね…(羨ましい・笑)
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溝口勇児との関係・パンドラの箱とは?

「パンドラの箱」について西田亮介氏に耳打ちする箕輪厚介:ReHacQより
最近話題になっているのが、実業家溝口勇児さんとの関係です。
溝口さんは格闘技イベントBreakingDownなどで知られる人物で、
起業家コミュニティでも影響力を持っています。
箕輪さんはこうした起業家ネットワークとも関係が深く、
溝口さんとも交流があると言われています。
話題の『パンドラの箱』発言とは?
最近SNSで注目されたのが、
箕輪厚介さんのこの発言です。
パンドラの箱が開いたら政権が吹っ飛びます。
箕輪厚介:ReHacQより
この発言は、溝口勇児さん側から聞いた、
高市政権の公設第一秘書・木下剛志氏とのやりとりを、
箕輪厚介さん自身で再構成・整理して語ったものと理解できます。
背景にはもちろん、今回、溝口勇児さん側から公開・発行された
暗号資産プロジェクト「SANAE TOKEN」が絡んでいるのでしょう。
箕輪厚介さんがこの話題を、ReHacQで同席した社会学者の西田亮介さんに語る際には、
マイクをオフにした状態でさらに耳打ちするという厳重さ。
その内容が気になるところですが、具体的な内容や裏付けは公表されておらず、
現時点では発言として「パンドラの箱」という単語だけが話題になっている、という段階です。
ReHacQの視聴者からは「知ったかぶりするな!」というヤジが飛んでいましたが、
サワリだけでも聞いてみたいところですよね(笑)
箕輪厚介さんの予想としては、双方(政権側・溝口さん側)とも
「ちゃんちゃん」で終わらせたいはずなので、そうなるのでは?としています…
が、そうなると、パンドラの箱は分からず仕舞いですよね(笑)
まとめ|箕輪厚介は出版界のインフルエンサー

こう見えて意外と可愛い箕輪厚介:スポニチAnnexより
今回の記事をまとめると、箕輪厚介さんは
- 幻冬舎の編集者
- ベストセラーの仕掛け人
- 副業で年収1億とも言われるビジネス系インフルエンサー
- 元CAの妻とインターナショナルスクールへ通う2児を持つ
- 高輪の高級マンションでの豪華な暮らし
- 起業家や政治界隈とも人脈を持つ人物
という、かなり優雅・ユニークなポジションの人物ですよね。
「編集者=裏方」というイメージを覆し、
編集者が表に出る時代を象徴する存在とも言えるのだと思います。
今後もSNSやビジネス界隈で話題になる可能性は高そうです。
引き続き、箕輪厚介さんに注目していきたいですね!
今日もありがとうございました!

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