
元AKB48・篠田麻里子さんとの交際が報じられていた麻野耕司さん、
2026年3月29日に入籍・ご結婚を発表されました!
おめでとうございます!
末長く、仲睦まじい姿を見せてほしいですね。
さて、そんな株式会社ナレッジワークのCEOとして活躍する麻野耕司さん、
年収や資産は一体どれくらいなのか?
IT業界で働く僕から見ても、麻野耕司さんのキャリアは本当に素晴らしく、
年収はどれくらいなのかな?と気になっちゃいます(笑)
この記事では、麻野耕司さんの2026年最新の年収予想、
資産の推測根拠、収入源、そして篠田麻里子さんとの再婚における経済力について、
事実に基づいて詳しくまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
麻野耕司の年収は8,000万円超え?2026年最新予想

結婚を発表した麻野耕司・篠田麻里子:NEWSポストセブンより
麻野耕司さんの2026年時点での年収は、
推定8,000万円以上と言われています。
この金額はあくまで推測ですが、複数の収入源を総合すると、
かなり現実的な数字だと僕は思います。
まず前提として、
スタートアップのCEOの年収相場は会社の成長フェーズによって大きく異なるんですね。
創業初期は年収300万円〜500万円程度が一般的ですが、
資金調達が進んだシリーズB以降になると、CEOの年収は大きく上昇します。
ナレッジワークは2023年11月にシリーズBで45億円の資金調達を完了しており、
企業価値も飛躍的に向上しています。
また、麻野さんは過去にリンクアンドモチベーションで取締役を務めていた経験もあり、
上場企業の役員報酬の相場感も踏まえると、
CEO報酬だけで年収3,000万円〜5,000万円は十分にあり得る水準です。
さらに、後述する社外取締役報酬や株式関連の収益、書籍の印税などを合算すると、
年収8,000万円超えという推定も決して大げさではないと感じます。
僕も長年エンジニアとして働いてきましたが、
スタートアップが大きく成長するフェーズでは、
経営陣の報酬も市場相場に合わせて上昇するのが一般的です。
麻野さんのように複数の収入源を持つ経営者であれば、
億に近い年収になっても不思議ではありませんね。
麻野耕司の資産は40億円以上との噂も!その根拠は?

麻野耕司・篠田麻里子デートの様子:SmartFLASHより
麻野耕司さんの資産について、
ネット上では「40億円以上ある」という噂も見られます。
この数字の真偽は定かではありませんが、
根拠となり得るポイントをいくつか見ていきましょう。
ナレッジワークの企業価値と保有株式
ナレッジワークは2023年11月のシリーズBラウンドで
45億円の資金調達を実施しました。
一般的に、シリーズBでの調達額から逆算すると、
企業価値(バリュエーション)は100億円〜200億円規模と推測されます。
麻野さんは創業者兼CEOとして、
相当数の株式を保有していると考えられます。
仮に企業価値が150億円で、
麻野さんの保有株式比率が20%〜30%だとすると、
株式の評価額だけで30億円〜45億円になる計算です。
もちろん、これは未上場株式のため即座に現金化できるものではありませんが、
将来IPO(新規上場)すれば大きな資産になる可能性があります。
僕も大型プロジェクトなんかでは、予算と数字を扱うことが多いのですが、
スタートアップの企業価値と創業者の保有株式の関係を見ると、
麻野さんの潜在的な資産規模の大きさが想像できますね。
リンクアンドモチベーション時代の蓄積
麻野さんは2003年から2019年まで、
約17年間リンクアンドモチベーションに在籍し、
最年少で執行役員、そして取締役にまで上り詰めました。
リンクアンドモチベーションは東証プライム市場に上場しており、
役員報酬も一定水準が支払われていたはずです。
上場企業の取締役の年収相場は、
会社の規模にもよりますが1,500万円〜3,000万円程度が一般的です。
麻野さんが取締役として数年間在籍していたことを考えると、
この期間だけでも数千万円〜億単位の蓄積があったと推測されます。
また、麻野さんはリンクアンドモチベーション時代に
ストックオプション(株式購入権)を保有していた可能性もあります。
仮にストックオプションを行使して売却していれば、
まとまった資産を手にしていたかもしれませんね。
ただし、これらは推測の域を出ませんが、
長年の実績を考えれば、相応の資産を築いていると見るのが自然でしょう。
麻野耕司の4つの収入源を徹底解説

講演する麻野耕司:野村證券公式サイトより
麻野耕司さんの年収8,000万円超えという推定を支えるのは、
複数の収入源です。具体的に4つの柱を見ていきましょう。
①ナレッジワークCEOとしての報酬
まず最大の収入源は、ナレッジワークのCEOとしての報酬です。
前述の通り、シリーズBまで資金調達が進んだスタートアップの
CEO報酬相場は年収3,000万円〜5,000万円程度とされています。
ナレッジワークは2020年創業から急成長を遂げ、
2023年には累計調達額61.2億円に達しました。
これだけの成長企業のCEOであれば、
市場相場に沿った報酬を受け取っているはずです。
仮に年収4,000万円と仮定すると、
これだけで年収の大半を占めますね。
僕も会社員として働いていますが、
経営者の報酬は会社の成長と業績に直結します。
麻野さんのようにビジョンを持って会社を引っ張るリーダーには、
「相応の」報酬が支払われるべきだとは思っています。
(正直うらやましいですが、その責任たるや…ですよね、汗)
②ABEJA・SHOWROOM社外取締役の役員報酬
麻野さんは、AIスタートアップのABEJAと、
ライブ配信プラットフォームのSHOWROOMで社外取締役を務めています。
社外取締役の報酬相場は、企業規模や業務内容によって幅がありますが、
一般的には年間300万円〜1,000万円程度です。
成長企業であれば、もう少し高い可能性もあります。
仮に2社合計で年間1,000万円〜1,500万円の役員報酬を得ていると仮定すると、
これも大きな収入源になりますね。
社外取締役は、経営の監督や助言を行う重要な役割です。
麻野さんのように組織人事やビジネス戦略に精通した人材は、
多くの企業から求められる存在だと思います。
③投資家・株主としての収益
麻野さんは、過去にリンクアンドモチベーションで
スタートアップ向けの投資事業にも関わっていました。
また、ナレッジワーク創業前後に個人投資家として
複数の企業に出資している可能性もあります。
投資先の企業がIPOやM&A(企業買収)で成功すれば、
キャピタルゲイン(売却益)として大きな収益が得られます。
具体的な金額は不明ですが、
年によっては数百万円〜数千万円規模の投資収益があるかもしれません。
また、ナレッジワーク自体の株式価値が上昇することで、
保有株式の含み益も増加します。
これは実現益ではありませんが、
将来的な資産形成に大きく寄与しますね。
④書籍の印税や講演料
麻野さんは、ベストセラーとなった
- 「THE TEAM -5つの法則-」(幻冬舎)
- 「NEW SALES -新時代の営業に必要な7つの原則-」(ダイヤモンド社)
などの著書があります。
書籍の印税率は一般的に販売価格の8%〜10%程度です。
仮に「THE TEAM」が10万部売れていれば、
印税だけで数百万円〜1,000万円以上になります。
「NEW SALES」も発売後即重版となり、
好調な売れ行きを見せています。
ただし、「NEW SALES」の印税は全額、
子どもの貧困・格差問題に取り組む認定NPO法人「Learning for All」に寄付されているとのこと。
麻野さんの社会貢献への姿勢には、本当に頭が下がります。
また、組織人事や営業戦略のエキスパートとして、
企業向けの講演会や研修の依頼も多いはずです。
講演料は1回あたり数十万円〜100万円以上が相場とされており、
年間数回実施すれば、こちらも数百万円規模の収入になりますね。
ナレッジワークってどんな会社?事業内容と業績

ナレッジワークCEOの麻野耕司:ナレッジワーク公式サイトより
ここで、麻野耕司さんが経営するナレッジワークについて、
もう少し詳しく見ていきましょう。
セールスAIで急成長中のスタートアップ
ナレッジワークは2020年に創業された、
セールスイネーブルメント領域のスタートアップ企業です。
「できる喜びが巡る日々を届ける」をミッションに掲げ、
営業担当者の成長と成果創出を支援するクラウドサービスを提供しています。
主力プロダクトの「ナレッジワーク」は、
営業に必要な
- 「ナレッジ」
- 「ラーニング」
- 「ワーク」
- 「ピープル」
の4つの領域を統合的にサポートするツールです。
営業資料の共有や商談準備の効率化、
営業スキルの体系的な学習など、
営業組織全体の生産性向上を実現します。
僕もIT業界で働いていますが、
営業支援ツールの市場は今後さらに拡大すると感じています。
特にAIを活用したイネーブルメント領域は、
まさに時代のニーズに合っていますよね。
45億円の資金調達に成功!企業価値は?
2023年11月、ナレッジワークは
シリーズBラウンドで45億円の資金調達を実施しました。
リード投資家はWorld Innovation Lab(WiL)と
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)で、
これまでの累計調達額は61.2億円に達しています。
この資金をもとに、今後3年で10個の新プロダクトをリリースする予定とのこと。
マルチプロダクト戦略により、
セールス職以外の職種にもサービスを拡大していくビジョンが示されています。
45億円という調達額から推測すると、
企業価値は100億円〜200億円規模と見られます。
創業からわずか3年でこの規模まで成長したのは、
麻野さんのリーダーシップと、チーム全体の努力の賜物だと思います。
数字と事実を重視する僕から見ても、
この成長スピードは本当に驚異的です。
将来のIPOも十分に視野に入っていると感じます。
麻野耕司の経歴とこれまでの実績
麻野耕司さんの年収や資産を支えているのは、
これまでの輝かしい経歴と実績です。
ここで改めて振り返ってみましょう。
慶應大学卒業後、リンクアンドモチベーションで頭角を現す
麻野さんは1979年11月3日生まれ、
兵庫県宝塚市出身です。
名門・甲陽学院中学校・高等学校を経て、
慶應義塾大学法学部を卒業しました。
2003年、新卒で株式会社リンクアンドモチベーションに入社。
組織人事コンサルティングの最前線で、
クライアントの組織変革に携わりました。
「働く」をテーマに、社員のエンゲージメント向上に取り組む姿勢は、
この頃から一貫していたのですね。
最年少執行役員、そして取締役へ
入社から7年後の2010年、
麻野さんは当時最年少で執行役員に就任しました。
中小ベンチャー企業向け組織人事コンサルティング部門を担当し、
リーダーシップを発揮します。
2016年には、日本初の組織改善クラウド
「モチベーションクラウド」の立ち上げに中心メンバーとして参画。
このプロダクトは現在も多くの企業に導入されており、
組織診断のスタンダードとなっています。
そして2018年、取締役に就任。上場企業の経営陣として、
会社全体の戦略に関わる立場となりました。
僕も長年会社員をやっていますが、
30代で取締役まで上り詰めるのは並大抵のことではありません。
努力と実力があってこその結果だと感じます。
2020年にナレッジワーク創業
2019年、麻野さんはリンクアンドモチベーションの取締役を退任。
そして2020年、株式会社ナレッジワークを創業しました。
「労働は苦役なり」という人類が数千年前から囚われている概念を変える。
そのために、組織のエンゲージメントから一歩踏み込んで、
仕事のイネーブルメント(個人の能力向上と成果創出)をテーマに掲げました。
2022年4月、セールスイネーブルメントクラウド
「ナレッジワーク」を正式リリース。
わずか1年半で数多くの大手企業への導入が進み、
急成長を遂げています。
麻野さんの経歴を見ていると、
一貫して「人の成長」と「働く喜び」を追求してきたことが分かります。
地道な積み重ねが、今の成功につながっているのですね。
篠田麻里子との子連れ再婚で注目!経済力は十分?

誕生日を祝う篠田麻里子:篠田麻里子公式インスタグラムより
2024年9月、麻野耕司さんと元AKB48・篠田麻里子さんの交際が報道されました。
そして2026年3月には、めでたくご入籍されたという知らせも届いています。
安定した経済基盤が再婚の後押しに
麻野さんは46歳(2024年時点)、篠田さんは40歳で、
ともに離婚経験があります。
麻野さんには前妻との間にお子さんが、
また篠田さんにも前夫との間に生まれた娘さんがおり、
子連れ再婚となる見込みです。
経済面で見ると、前述の通り麻野さんの推定年収は8,000万円超え、
資産も相当な規模があると考えられます。
成長企業のCEOとして安定した収入があり、
将来的にIPOやM&Aが実現すれば、
さらに大きな資産を築く可能性もあります。
子育てや教育にはお金がかかりますが、
麻野さんの経済力であれば十分に家族を支えられる基盤がありますね。
また、篠田さん自身もタレントや女優として活躍しており、
世帯収入としてはかなり高い水準になるでしょう。
子育て環境も整っている?
報道によると、麻野さんと篠田さんは真剣交際を経て、
すでに両親への挨拶も済ませているとのこと。
麻野さんも前妻との間にお子さんがいるとされており、
お互いの状況を理解し合った上での再婚という印象を受けます。
麻野さんのナレッジワークは「できる喜びが巡る日々を届ける」
というミッションを掲げており、働きやすい環境づくりにも力を入れています。
CEOとして多忙な日々だとは思いますが、
リモートワークやフレキシブルな働き方が可能な環境であれば、
家族との時間も大切にできるのではないでしょうか。
僕自身、コロナ禍以降在宅勤務にシフトしていますが、
家族との時間が増えたことで気づくことも多いです。
仕事と家庭の両立は簡単ではありませんが、
麻野さんなら上手にバランスを取っていけると感じます。
麻野耕司の簡単プロフィール

娘とツーショットの篠田麻里子:芸トピより
ここで改めて、麻野耕司さんの基本情報をまとめておきましょう。
年齢や生年月日は?
- 名前:麻野 耕司(あさの こうじ)
- 生年月日:1979年11月3日
- 年齢:46歳(2026年3月時点)
- 出身地:兵庫県宝塚市
1979年生まれということは、
僕よりひと世代若いという感じですね。
46歳でこれだけの実績を築いているのは、
本当に素晴らしいと思います。
学歴や経歴まとめ
- 1979年:兵庫県宝塚市に生まれる〜甲陽学院中学校・高等学校 卒業
- 2003年:慶應義塾大学法学部 卒業〜株式会社リンクアンドモチベーション 入社
- 2010年:執行役員就任(当時最年少)
- 2016年:「モチベーションクラウド」立ち上げ
- 2018年:取締役就任
- 2019年:リンクアンドモチベーション 退任
- 2020年:株式会社ナレッジワーク 創業〜ABEJA社外取締役就任
- 〜SHOWROOM社外取締役就任
- 2022年:セールスイネーブルメントクラウド「ナレッジワーク」リリース
- 2023年:シリーズBで45億円資金調達
甲陽学院は兵庫県屈指の進学校として知られており、
東大・京大合格者も多数輩出しています。
麻野さんの高い学歴と、それを裏付ける実績は、
本当に頭が下がりますね。
世間の反応やSNSの声
麻野耕司さんと篠田麻里子さんの交際・再婚報道について、
SNSやネット上ではさまざまな声が上がっています。
ポジティブな反応
- 「麻野さん、10年以上麻里子様推しだったらしいね。夢を叶えてすごい!」
- 「経済力も人間性も申し分ない。篠田さん、幸せになってほしい」
- 「ナレッジワークのCEO、マジで優秀。お似合いのカップルだと思う」
- 「子連れ再婚、応援したい。お互いに理解し合っているのが伝わる」
一方で、こんな声も。
懐疑的な反応
- 「また再婚?大丈夫かな…」
- 「前の結婚が泥沼だったから、今度は慎重にしてほしい」
- 「子どもたちのことを第一に考えてあげてほしい」
僕個人としては、お互いの状況を理解し合った上での再婚であれば、
周りがあれこれ言うこともないかな?とは思います。
麻野耕司さんの誠実な人柄は、著書やインタビューからも伝わってきますし、
きっと良い家庭を築いていけるのではないでしょうか。
まとめ:麻野耕司の2026年の年収・資産は?今後の展望
麻野耕司さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
- 2026年時点の推定年収は8,000万円以上
- 資産は30億円〜40億円規模の可能性(ナレッジワークの株式評価額を含む)
- 収入源は
①ナレッジワークCEO報酬
②社外取締役報酬(ABEJA・SHOWROOM)
③投資収益
④書籍印税・講演料 …の4つ - ナレッジワークは2023年にシリーズBで45億円調達、累計61.2億円
- リンクアンドモチベーションで17年間勤務、最年少執行役員→取締役という華々しい経歴
- 篠田麻里子さんとの再婚は経済的にも精神的にも十分な基盤がある
麻野耕司さんの誠実な人柄や、「働く喜び」を追求し続ける姿勢が、
少しでも伝わっていれば嬉しいです。
2026年もナレッジワークのさらなる成長が期待されますし、
新プロダクトのリリースやIPOの可能性も視野に入っています。
そして、篠田麻里子さんとの新しい家庭生活も、
きっと幸せなものになるはずです。
僕も会社員として、麻野さんのように地道な努力を積み重ね、
信頼される存在でありたいと改めて思いました。
これからの活躍が本当に楽しみですね!
麻野耕司さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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