
米国在住のフードファイター・須藤美貴さんは、2026年7月4日、ニューヨークのコニーアイランドで開催された恒例のホットドッグ早食い大会で通算12回目の優勝を果たしました。
建国250年という節目の年に、女性部門で圧倒的な強さを見せつけた須藤さん。見た目がハーフっぽいですが実際はどうなのか、どんな経歴の持ち主なのか、結婚や学歴についても気になりますよね!
この記事では、須藤美貴さんのハーフ情報や国籍、結婚・家族、学歴、フードファイターとしての経歴やトレーニング方法について詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
須藤美貴が12回目の優勝!米国ホットドッグ早食い大会で快挙

ホットドッグ早食い大会での須藤美貴:KYODOより
2026年7月4日、米国独立記念日に行われた恒例のホットドッグ早食い大会で、須藤美貴さんが女性部門で通算12回目の優勝を果たしました。
フロリダ州在住の須藤さん(40歳)は、10分間で38個と4分の3のホットドッグを食べ、2位の22個に大差をつけての圧勝でした。建国250年という節目の大会だけに、「気合を入れて戦った」と笑顔を見せたそうです。
自身が2024年に打ち立てた過去最高記録の51個には届かなかったものの、猛暑の中での戦いで昨年の33個を上回る素晴らしい結果でした。パンをお湯に浸して次々と口に放り込む姿は、まさに熟練の技ですよね!
僕も仕事でプロジェクト管理をしていますが、12回も頂点に立ち続けるって並大抵のことじゃありません。継続して結果を出し続ける姿勢には、本当に頭が下がります。
須藤美貴はハーフなの?国籍や生い立ちを調査

トロフィーを掲げる須藤美貴:須藤美貴公式FaceBookより
見た目がハーフっぽいけど実際は?
須藤美貴さんは、日本人の父とアメリカ人の母を持つハーフです。日本とアメリカのルーツを持つ彼女の外見が、多くの人に「ハーフっぽい」と思わせるのも納得ですね。
国籍や出身地はどこ?
須藤さんは1985年7月23日、ニューヨーク州ニューヨーク市で生まれました。現在40歳で、国籍はアメリカです。
ただし、5歳の時に家族と一緒に日本へ移住し、7年間日本で生活していたそうです。その後12歳頃にはハワイに住んでいた時期もあり、「友達と一日中サーフィンした後、マクドナルドでハンバーガー10個は平らげていた」というエピソードが残っています。
日本とアメリカの二重生活?
幼少期に日本で7年間過ごし、その後アメリカに戻ってきた須藤さん。両方の文化を肌で感じながら育った経験が、現在の彼女の柔軟な人柄につながっているのかもしれませんね。
バイリンガルなの?
日本で7年間暮らしていた経歴から、日本語と英語の両方を話すバイリンガルである可能性が高いです。フードファイターとして国際大会で活躍する上でも、語学力は大きな武器になっていることでしょう。
須藤美貴は結婚してる?旦那さんはどんな人?

須藤美貴と夫・ニック:CT INSIDERより
結婚相手の情報や馴れ初め
須藤美貴さんは、同じくフードファイターのNick Wehry(ニック・ウェリー)さんと結婚しています。2人は2018年にホテルのジムで出会い、2021年に婚約、その後2021年から2022年の間に結婚しました。
ニックさんは元ボディビルダーで、フードファイターとしても活躍中。2021年にはゆで卵50個を3分4秒で食べるという記録を持っているそうです。すごいですよね!
競技仲間として出会い、お互いの情熱を理解し合えるパートナーシップは理想的だなと思います。僕自身、仕事でチームワークの大切さを日々感じているので、こういう関係性には憧れますね。
子供はいるの?家族構成
須藤さん夫妻には、息子のMax(マックス)くんがいます。2021年1月に妊娠を発表し、同年の大会は欠場しましたが、翌年からは復帰。現在マックスくんは4歳で、フロリダ州ポートリッチーで家族3人で暮らしています。
須藤さんの報道されている家族写真をみると、マックスくんよりも年上と思われる女の子がいるのですが、夫・ニックさんの前妻とのお子さんでは?と言われています。もしかしたら、4人で暮らしているのかもしれませんね。
マックスくんは生後2ヶ月の頃から両親に連れられて各地の大会を回っているそうで、「好きな野菜は?」と聞かれて「ホットドッグ!」と答えたエピソードも。子供らしくて微笑ましいですよね!
なぜアメリカに住んでいるの?渡米の理由とは

微笑ましい家族写真:CT INSIDERより
須藤さんはニューヨーク生まれのアメリカ国籍なので、正確には「渡米」ではなく「アメリカに戻ってきた」という表現が正しいかもしれません。
幼少期に日本で7年間過ごした後、アメリカに帰国。その後ラスベガスやフロリダなど、競技活動の拠点を移しながら生活してきました。現在はフロリダ州ポートリッチーに拠点を置き、フードファイターとしての活動と家族生活を両立しています。
アメリカはフードファイター競技が盛んで、Major League Eating(MLE)という組織もあり、プロとして活動しやすい環境が整っているんですね。
須藤美貴のWiki風プロフィール

巨大Pizzaを前に嬉しそうな須藤美貴・ニック夫妻:CT INSIDERより
年齢や生年月日は?
- 生年月日:1985年7月23日
- 年齢:40歳(2026年7月現在)
- 出身地:ニューヨーク州ニューヨーク市
- 国籍:アメリカ
- 居住地:フロリダ州ポートリッチー
身長や体重などの基本情報
公式な身長・体重の情報は公開されていませんが、過去のインタビューでは「準備期間中は通常140ポンド(約63.5kg)ある体重を125ポンド(約56.7kg)まで落とす」という記述があります。
フードファイターとして活動するためには、体重管理が非常に重要なんですね。これも一種のプロアスリートとしての取り組みだと感じます。
須藤美貴の学歴を調査!どこの大学出身?

ニューヨーク州フォーダム大学:海外大学情報ナビより
出身高校はどこ?
高校についての具体的な情報は公開されていませんが、日本で7年間過ごした後にアメリカに戻ってきた経歴から、アメリカの高校を卒業している可能性が高いです。
大学や専攻について
須藤さんはニューヨークのFordham University(フォーダム大学)で学士号を取得しています。大学1年生の時、学食で非公式なシリアル早食い大会に参加したエピソードがあり、これが後のフードファイター人生につながるきっかけの1つだったかもしれません。
全く関係ないですが、「フォーダム大学」で思い出すのは、あの『小室圭さん』ですよね。小室さんは2021年、フォーダム大学ロースクールを修了し、その後ニューヨーク州の司法試験に合格しています。須藤さんの後輩ということになるでしょうか(笑)
閑話休題…
さらに驚くべきことに須藤美貴さん、2023年秋からHillsborough College(ヒルズボロー・カレッジ)の歯科衛生学プログラムに入学し、2025年5月に卒業予定でした(2025年8月時点の情報。現時点で卒業したという情報は見つかりませんでした)。フードファイターとして活躍しながら、将来のキャリアを見据えて歯科衛生士の資格取得を目指すという姿勢には、本当に感心します。
学生時代のエピソード
須藤さんは学生生活についてのインタビューで、「HCCでの教育の質や個別対応の丁寧さは、これまで通った有名私立大学や州立大学を上回るものだった」と語っています。
また、夫のニックさんや子供たちと一緒に大会に参加する時も、学業に遅れないよう教科書を持参していたそうです。家族、競技、学業のすべてをバランスよく両立する姿勢は、まさに「日々コツコツ」という僕自身のモットーとも重なります。
フードファイターになったきっかけと経歴

自己ベストを更新して51個の世界記録を打ち立てた2024年の須藤美貴:読売新聞オンラインより
フードファイターを始めたきっかけ
須藤さんがフードファイターとしての素質に気付いたのは2011年12月。ラスベガスのベトナム料理店で、冗談半分で試した大食いチャレンジがきっかけでした。
12ポンド(約5.4kg)のフォーを87分以内に食べ切れば賞金がもらえるというチャレンジ。友達には「無理だよ」と言われながらも、見事に完食し1,510ドルの小切手を受け取りました。これが早食いで初めて手にした賞金だったそうです。
僕も仕事で「できるかな?」と思うような挑戦をすることがありますが、「とりあえずやってみる」精神って大切ですよね。須藤さんのこのチャレンジ精神が、今の成功につながっているんだと思います。
デビュー戦から現在までの道のり
2013年に競技サーキットに本格参入した須藤さん。初参加はラスベガスのNathan’s Famous Hot Dog Eating Contest予選で、いきなり優勝を果たしました。
2014年には女性部門で初優勝し、それ以来無敗記録を継続中(2021年は妊娠のため欠場)。Major League Eatingでは女性ランキング1位、総合ランキング(男女合わせて)でも5位という輝かしい成績を誇ります。
これまでの主な大会成績と記録
- Nathan’s Hot Dog Eating Contest:12回優勝(2014年〜2026年、2021年除く)
- 女性世界記録:51個(2024年)
- Major League Eating総合ランキング:5位
- 女性ランキング:1位
- 世界記録保持:キムチ、ホットディッシュ、アイスクリーム、女性ホットドッグ部門
他にも、ギョーザ、タコス、バッファローウィング、パンプキンパイなど、数え切れないほどの大会で入賞しています。その多様性と安定感には、本当に驚かされますね!
12回優勝の裏側!須藤美貴の強さの秘密

とても可愛らしい須藤美貴:須藤美貴公式インスタグラムより
トレーニング方法や食事管理
須藤さんの強さの秘密は、徹底した準備期間のトレーニングにあります。
大会前の準備期間では:
- 体重を140ポンド(約63.5kg)から125ポンド(約56.7kg)まで減量
- カーディオトレーニングでスタミナと耐久力を強化
- 普段はケールやキノア、グリルチキンを中心とした低カロリー食
- 予行演習で体を慣らす
普段は健康的な食生活を送り、大会前に体を脂っこい食べ物に慣らすという計画的なアプローチ。これってまさにプロアスリートの食事管理そのものですよね。
僕自身、在宅勤務で体調管理に気を使うようになりましたが、須藤さんのような徹底した自己管理には学ぶところが多いです。
競技に対する姿勢やメンタル
須藤さんは2016年のインタビューで「早食いの素質は天性のもの。子供の頃からとにかくよく食べた」と語っています。しかし、才能だけでなく、日々のトレーニングと準備への真摯な姿勢が12回もの優勝につながっているんだと思います。
また、妊娠・出産を経て復帰し、さらに学業も並行しながら競技を続ける姿勢からは、強い精神力と計画性が伝わってきます。家族を大切にしながらも、自分の夢を追い続ける姿は本当に素敵ですよね。
世間の反応やSNSの声

アメリカで「ホットドッグ早食い女性チャンプ」と認識されている須藤美貴:Newsweekより
須藤美貴さんの12回目の優勝には、SNSでも多くの祝福の声が寄せられています。
- 「建国250年の節目で12回目の優勝って最高!」
- 「ハーフなの知らなかった!日本のルーツもあるんだね」
- 「子育てしながら学業も競技も…すごすぎる」
- 「夫婦揃ってフードファイターってかっこいい」
日本とアメリカのルーツを持ち、両国で愛される存在になっている須藤さん。これからも多くの人に勇気と感動を与えてくれることでしょう。
まとめ:須藤美貴は日本が誇る米国フードファイター!

早食いのギネス記録も持つ須藤美貴・ニック夫妻:guinnessworldrecords.comより
須藤美貴さんについて、この記事で分かったことをまとめますね。
- 日本人の父とアメリカ人の母を持つハーフで、1985年ニューヨーク生まれ
- 2026年7月4日、ホットドッグ早食い大会で通算12回目の優勝を達成
- 同じくフードファイターのNick Wehryさんと結婚し、4歳の息子がいる
- フォーダム大学卒業後、歯科衛生学を学ぶなど向学心も旺盛
- 2011年のベトナム料理店でのチャレンジがフードファイター人生の始まり
- 徹底した体重管理とトレーニングが12回優勝の秘密
- フロリダ州在住で、家族と学業と競技を両立中
須藤美貴さんの努力と挑戦、そして家族を大切にする姿勢が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。日本とアメリカ両方のルーツを持ちながら、世界の頂点で活躍し続ける彼女の姿は、本当に誇らしいですよね。
これからも須藤さんの活躍から目が離せません!新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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