
2026年9月13日、東京ドームで行われた「高校野球女子選抜 vs イチロー選抜 KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチで、神戸弘陵学園高校の福田稟さんがイチローさんから3安打を放ち、大きな注目を集めています。
試合後には「女子野球を広めたい」とコメントし、イチローさんからも「スターが生まれた」と絶賛された福田さん。
この記事では、福田稟さんのプロフィールや可愛い顔画像、これまでの経歴、さらに今後の活動予定について詳しくまとめました!
福田稟がイチローから3安打!東京ドームで話題沸騰

神戸弘陵学園高校の福田稟:日刊スポーツより
2026年9月13日、東京ドームで行われたエキシビションマッチで、高校野球女子選抜の1番ショートを務めた福田稟さんが、イチローさんから4打数3安打という素晴らしい成績を残しました。
試合は0対7でイチロー選抜の勝利に終わりましたが、イチローさんは9回を投げて17奪三振という圧倒的なピッチングを見せる中、福田さんだけは確実にヒットを放ち続けたんです。すごいですよね!
しかも、第1打席のヒット後には盗塁まで決めるという攻めのプレーを見せました。
福田さん本人は「これは走れると思ったので、1球目から試しました」と振り返っており、その積極性にイチローさんも「軽くディスられてる感じが気持ちいいですね」と笑っていました。
福田稟のWikiプロフィール!顔画像も可愛いと評判
年齢や生年月日は?身長や体格も

出塁して喜びを爆発させる可愛い福田稟:中日スポーツより
福田稟さんは、2026年度現在神戸弘陵学園高校の3年生です。
【プロフィール】
- 名前:福田稟(ふくだ りん)
- 所属:神戸弘陵学園高等学校 女子硬式野球部
- 学年:3年生(2026年度)
- 身長:160cm
- 体重:50kg
- 投打:右投げ左打ち
- ポジション:内野手・ショート
- 出身:兵庫県
- 背番号:26
身長160cm、体重50kgという体格は、女子野球選手としては標準的なサイズですが、その小柄な体からは想像できないほどパワフルな打撃とキレのある守備が持ち味なんです。
しかもショートというポジションは内野の要。肩も強くなければ務まらない重要なポジションです。女子選抜でそんな重要なポジションを任される福田稟さん、チームのみんなからも信頼される選手なんでしょうね!
ポジションやプレースタイルの特徴

インタビューを受ける福田稟:Journal ONEより
福田さんは「1番ショート」として、チームの打線と守備の要を担っています。
右投げ左打ちという利点を生かし、俊足と巧打が武器のリードオフマンとして活躍。また、守備では流れるようなグローブ捌きで堅い守りを作り出しており、イチローさんとの試合でも最終回の7回2死一塁で中堅へのフライに飛びつき好捕するなど、勝負どころで輝くプレーを見せました。
性格や人柄がわかるエピソード

笑顔が可愛い福田稟:Journal ONEより
福田さんの人柄を示すエピソードとして印象的なのが、2026年3月の選抜大会前のインタビューです。
当時、神戸弘陵は4連覇がかかっており、プレッシャーは相当なものでした。しかし福田さんは
「昨年優勝した時、私は今のメンバーの中で唯一試合に出させていただいていました。大会の経験がない選手たちは当日緊張してしまうと思います。なので、今大会は私がチームの中心となってみんなを引っ張っていきたいです」
と力強くコメントしていました。
この発言からは、責任感の強さとチームを思いやる優しさが伝わってきますよね。実際、2026年夏の全国大会では打率6割!を超える活躍でチームを優勝に導いています。
福田稟のこれまでの野球経歴を時系列で追う
野球を始めたきっかけは?小中学校時代

選手紹介ページの福田稟:イチロー選抜KOBE CHIBEN公式サイトより
福田稟さんが野球を始めたきっかけは、1歳上の兄の影響でした。
兄が野球をしている姿を応援に行くうちに「自分もこんなプレーをできるようになりたい」と思い、野球を始めたそうです。兄弟の絆から生まれた野球人生なんですね!
【経歴】
- 2016~2020年:佐用warpジュニア
- 2021~2023年:備前サンラッキーズ
- 2024~2026年:神戸弘陵学園高校女子硬式野球部
小中学校時代から地元チームで着実に実力をつけてきた福田さんは、中学卒業後、女子野球の名門・神戸弘陵学園高校へ進学しました。
神戸弘陵高校での活躍と実績

出塁パフォーマンスも可愛い福田稟:日刊スポーツより
神戸弘陵学園高校に進学してからの福田さんは、1年生の時から公式戦に出場するなど、早くから頭角を現していました。
2024年の全国高校女子硬式野球ユース大会では1年生ながらホームランを放つなど、攻撃の中心として活躍。2年生になってからは選抜大会でも準決勝以降のすべての試合で複数安打を記録し、打線の核として成長していきました。
全国大会優勝や主な成績

出塁後、二盗を決める福田稟(左は松井稼頭央):中日スポーツより
福田さんが所属する神戸弘陵学園は、女子高校野球界の強豪校です。
【神戸弘陵の主な実績】
- 2023年:史上初の「3冠」達成(選抜・選手権・ユースの3大会制覇)
- 2025年:全国高等学校女子硬式野球選抜大会 優勝
- 2026年:第30回記念全国高校女子硬式野球選手権大会 優勝(2年ぶり5度目)
特に2026年8月1日、阪神甲子園球場で行われた決勝戦では、福田さんは遊撃手として堅い守りを見せ、最終回にはフライを好捕して優勝を決める場面も演出しました。
僕も長年野球を見てきましたが、高校生がこれだけのプレッシャーの中で結果を出し続けるのは本当にすごいことだと思います。地道な努力の積み重ねがあってこそですよね。
イチローとの対戦で見せた実力とは?
3安打の内容と盗塁まで決めた攻めのプレー

イチローと言葉を交わしはにかむ福田稟:日刊スポーツより
福田さんの4打席・3安打の内容を詳しく見ていきましょう。
【打席内容】
- 第1打席:スライダーをセンター前ヒット(その後2塁への盗塁成功)
- 第2打席:チェンジアップをライト前ヒット
- 第3打席:ストレートをショートゴロ→ファースト補給エラーで出塁
- 第4打席:スライダーをレフト前ヒット
注目すべきは、3本ともヒットの方向が異なるという点です。中前、右前、左前と広角に打ち分けており、これはピッチャーの配球を読んで対応している証拠なんですよね。
さらに、第1打席のヒット後には盗塁まで決めています。イチローさん相手に初回から盗塁を試みるという積極性には、会場全体が驚きました。
第3打席こそエラー出塁でしたが、そのショートへの打球は「捉えられていた」とイチローさんが唸るほどのナイスバッティングでした。
この4打席3安打・4出塁について福田稟さん本人は「やってやったと思いました」と笑顔で振り返っており、その勝負強さと度胸には本当に感心させられます!
イチローから「スターが生まれた」と絶賛

試合後に涙ぐむ福田稟:TBS NEWS DIGより
試合後、イチローさんは福田さんについてこのようにコメントしました。
「参りました。本当にいい選手。なんかスターが生まれたなっていう感じがしますよね。もう嫌な感じ、ずっと嫌な感じでした。本当にナイスプレーでした」
この言葉を聞いた福田さんは、
「こんなにすごい選手イチローさんから褒めてもらうことは世界で一番嬉しいです」
と涙を流しました。
また、イチローさんは福田さんに「打席でどういう感覚だった。これはいけるっていう感触なのか、結構難しいと感じてたのか、もう余裕だったのか教えて」と質問。福田さんが「気持ちですね」と答えると、イチローさんは「やっぱり根性大事なんすよ」と笑っていました。
このやり取りからは、福田さんの精神力の強さと、イチローさんの温かい人柄が伝わってきますよね。
「女子野球を広めたい」福田稟の熱い想い

イチローから3安打目を放つ福田稟:スポニチアネックスより
試合後のインタビューで、福田さんは今後について次のように語っています。
「本当にこのような舞台でイチローさんと対戦できたことも、ヒットを打てたことも世界で一番うれしかった。今後も野球を継続する予定です。もっとすごいレベルで活躍して女子野球を広めたいです」
この言葉には、自分の夢を追いかけるだけでなく、女子野球という競技そのものを盛り上げていきたいという強い使命感が感じられます。
女子野球はまだまだ認知度が低く、競技人口も限られています。しかし、福田さんのような選手が活躍することで、「私も野球をやってみたい」と思う女の子が増えていくはずです。
僕自身も長年野球を見てきましたが、こうした想いを持って競技に取り組む姿勢は、本当に素晴らしいことだと思います。挑戦と努力、そして人との絆を大切にする福田さんの姿勢に、心から共感します。
福田稟の今後の活動予定は?進路や進学先を考察

中学時代・備前サンラッキーズの福田稟:備前サンラッキーズ公式インスタグラムより
現時点で分かっている情報(大学進学の可能性)
2026年9月14日現在、福田稟さんの今後の進路について具体的な情報は公表されていません。
試合後のインタビューでは「今後も野球を継続する予定」とコメントしており、野球を続ける意思は明確です。しかし、どこの大学に進学するのか、あるいは別の道を選ぶのかについては、現時点では明らかになっていません。
女子野球のトップレベルを目指す可能性
福田さんは「もっとすごいレベルで活躍して女子野球を広めたい」と語っていることから、今後は以下のような進路が考えられます。
【考えられる進路】
- 女子硬式野球部がある大学への進学
- 女子野球のトップチームへの入団
- 将来的には女子野球日本代表を目指す
女子硬式野球部を持つ大学としては、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学などがあり、こうした大学でさらに実力を磨く可能性もあります。
今後どこで活躍が見られるか予想
イチローさんとの対戦で一躍注目を集めた福田稟さん。その実力と人柄、そして「女子野球を広めたい」という強い想いを持っていることから、今後はさらに大きな舞台で活躍する姿が見られるのではないでしょうか。
高校3年生ということで、2027年春には新しい環境でのスタートが予想されます。具体的な進路が発表され次第、また情報を追記していきますね!
世間の反応やSNSの声

中学時代・備前サンラッキーズでショートを守る福田稟:備前サンラッキーズ公式インスタグラムより
イチローさんとの対戦を見た視聴者からは、SNS上で多くの反応がありました。
【SNSの主な反応】
- 「福田稟選手、素晴らしかった!感動した」
- 「出塁したときのパフォが可愛いすぎる!」
- 「イチローさんから3安打はすごすぎる」
- 「女子野球にこんな逸材がいたんだ」
- 「イチロー相手に『これは走れると思った』ってすごい!」
- 「これからの活躍が楽しみ!」
- 「福田さんの盗塁、攻めの姿勢が最高」
現地で観戦した人からは
- 「画面には映らないけど、守備につくときも一人だけ常に全力疾走。好球必打。涙出ました」
というコメントも寄せられており、プレー以外の部分でも評価されています。
こうした反響の大きさからも、福田稟さんが今後の女子野球界を担う存在になることは間違いなさそうですね!
まとめ:福田稟の今後に目が離せない!

泥だらけの笑顔が最高に可愛い福田稟:備前サンラッキーズ公式インスタグラムより
福田稟さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
- 2026年9月13日、東京ドームでイチローさんから4打数3安打の快挙
- 神戸弘陵学園高校3年生、1番ショートでチームを牽引
- 身長160cm、右投げ左打ちの俊足巧打型選手
- 1歳上の兄の影響で野球を始め、小中学校時代から実力を磨く
- 2026年夏の全国大会では打率6割超でチーム優勝に貢献
- 「女子野球を広めたい」という強い使命感を持つ
- 今後の具体的な進路は未発表だが、野球を継続する意向
福田稟さんの真面目で責任感の強い人柄や、アスリートとしての情熱が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。2027年からは新しい環境での挑戦が始まるでしょうし、これからの成長が本当に楽しみですよね!
福田稟さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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