
ガミックスさんは、2007年生まれの19歳で、YouTube、ShortsやTikTokを中心に活動する日本の動画クリエイターです。2026年7月現在、YouTubeチャンネル登録者数は約110万人、Instagramのフォロワー数は約210万人を誇る若手インフルエンサーとして注目されています。
2025年にTikTokからYouTubeへ本格参入し、ラッパーのピラフ星人さんやMay4さん、YouTuberのがーどまんさんとのコラボ動画で人気を獲得しました。特に、がーどまんさんがガミックスさんの実家を破壊するドッキリ企画は大きな話題を集めました。
「年内にMrBeastとコラボできなければSNS引退」という大胆な目標を掲げ、その夢を叶えるため挑戦を続けてきた若者ですね。
ガミックスがW杯&ミスタービーストで大バズり!何がすごかったの?

ミスタービーストからW杯決勝のチケットを贈られるガミックス:ガミックス公式インスタグラムより
W杯決勝チケットをミスタービーストからもらう
2026年6月末、ガミックスさんがアメリカ・ヒューストンで行われたサッカーW杯の日本対ブラジル戦で、ブラジルのゴール裏という周囲をブラジル人サポーターに囲まれた席で観戦。後半アディショナルタイムに逆転を許して日本が敗退すると、頭を抱えて絶叫し、悔しさを全身で表現しました。
この様子が試合中継で抜かれると、映像は瞬く間にSNSで拡散され、複数の海外メディアが取り上げる世界的な話題に。Instagramのフォロワー数はバズ前の25万人弱から1日で100万人を突破する驚異的な伸びを見せました。
そして7月3日、ガミックスさんは念願だったMrBeast(登録者数5億人超の世界一のYouTuber)から連絡が届いたことを涙ながらに報告。7月9日には、MrBeastさんから「FIFAワールドカップ2026」の決勝戦チケット(約244万円相当)をプレゼントされるサプライズ動画が公開されました。
W杯での”絶叫”が海外で大バズりしたことをきっかけに、長年の目標だったMrBeastとの接点が現実になったんです。すごいですね!
ガミックスさんがミスタービーストさんからW杯チケットとサインをゲットした時の記事は、こちらにまとめています↓
体にサイン→タトゥーにする大胆行動
MrBeastさんとの対面の際、ガミックスさんは日本代表のユニフォームをたくし上げ、自身の胸にサインを要求しました。MrBeastさんが「これ、タトゥーにするつもり?」と尋ねると、ガミックスさんは「Yes」と即答。
7月10日、ガミックスさんは「My first tattoo ever !!!」と題するショート動画を公開し、実際にMrBeastのサインとロゴを胸にタトゥーとして彫ったことを明かしました。人生初のタトゥーだったそうで、施術中は顔をゆがめて絶叫する様子も映されていました。
仕上がりを鏡で確認したガミックスさんは、「うわ、最高だ。すごく気に入った」と満足げな表情を見せています。憧れの人からもらったサインを一生残す形にする決意には、本気度が伝わってきますよね。
SNS引退から復活して夢を叶えた背景
ガミックスさんは以前、「年内にチャンネル登録100万人いけなかったらSNS引退します」と宣言していたこともあり、実際にSNS引退の危機もあったそうです。しかし、2025年12月に登録者100万人を達成し、目標をクリア。
そして2026年の新たな目標として「登録者200万人」と「年内にMrBeastとコラボできなければSNS引退」を掲げていました。多くの人が「叶わないだろう」と思っていた無謀とも思える目標でしたが、W杯での絶叫が世界的なバズを起こしたことで、まさかの形で夢が現実になったわけです。
僕は長年IT業界で働いてきて、コツコツ積み上げる大切さを知っているつもりですが、ガミックスさんの行動力と諦めない姿勢には驚かされました。一方で、その方法が賛否を呼んでいるのも事実なんです。
なぜ炎上?ガミックスへの批判の声を整理

イジられキャラのガミックス:vietnam.vnより
「絶叫がうざい」動画スタイルへの不満
ガミックスさんの動画は、大声で叫んだり、オーバーなリアクションをしたりするスタイルが特徴です。この「絶叫系」の演出が、視聴者の間で賛否を呼んでいます。
Yahoo!知恵袋などでは「ガミックスってそんなに嫌われているのでしょうか?」という質問に対し、「リプ欄や引用での投稿はどれも批判的なものでした」という回答が見られました。
動画の面白さへの疑問や、登録者数の急激な増加に対する「登録者を買っているのではないか」という指摘もあったようです。
確かに、派手なパフォーマンスは目を引く反面、人によっては不快に感じることもありますよね。
「バズり目的でW杯に来てる」サッカーファンからの批判
最も大きな炎上の理由は、W杯での行動に対するサッカーファンからの批判です。ガミックスさんは日本対ブラジル戦でブラジル側のゴール裏で観戦し、日本敗戦後に絶叫。当初は「チケットを間違えて買った」と説明していました。
しかし7月6日、今度はブラジル対ノルウェー戦でブラジルのユニフォームを着てブラジルを応援し、敗戦後に同様の絶叫パフォーマンスを披露。この2回目の行動により、「偶然ではなく、意図的に相手サポーター側の席で観戦しているのでは?」という見方が強まりました。
SNSでは
- 「サッカーを舐めすぎ」
- 「こいつが応援する国は全部負ける」
- 「サッカーではなく承認欲求のために来てんだよな」
といった批判の声が相次ぎました。540万回表示を超えたポストには、批判のリプライが殺到しています。
僕も野球をやっていた経験があるので分かりますが、スポーツを愛する人たちにとって、試合は神聖な場所なんですよね。そこでバズ目的のパフォーマンスをされると、不快に感じる気持ちも理解できます。
サポーターや現地ファンへの配慮不足?
さらに、相手チーム側の観客席で目立つ行動を取ったことも問題視されています。ブラジルやノルウェーのサポーターに囲まれた中で、敗者側として大声で泣き叫ぶ姿は、現地のファンからすれば雰囲気を壊す行為と受け取られかねません。
- 「現地のサポーターの邪魔すんな。雰囲気ぶち壊すな」
- 「9割に嫌われても1割ファン作れればいいみたいな思想で過激に注目される母数増やすムーブって何事においても嫌」
という意見も見られました。
中には、ガミックスさんの身に危害が及ぶことを望むような過激な書き込みも少なからず含まれており、批判が過熱している状況がうかがえます。
賛否両論!応援する声とアンチの声
「夢を叶えてすごい!」と評価する層
一方で、ガミックスさんを応援する声も確かに存在します。YouTubeのコメント欄では
- 「コラボできてんじゃん!!次は200万人頑張れ」
- 「行動力すごwww」
- 「相当嬉しかったんやろな」
- 「サインが消えないようにタトゥーにして残すの凄いwww」
といった肯定的な反応も寄せられています。
「年内にMrBeastとコラボできなければSNS引退」という無謀な目標を、実際に行動で叶えた点は素直にすごいと思います。僕自身も、コツコツ積み重ねることの大切さを信じていますが、ガミックスさんのような大胆な挑戦には、勇気を貰えますよね。
「やり方が不快」と批判する層
しかし、批判する層は「やってることはクソだけど、ボコボコにされるかもしれないのに相手チームの観客席に乗り込む勇気だけは尊敬する」といった、度胸は認めつつも手法には否定的なスタンスが目立ちます。
- 「ブラジルの時はなんか許せたけど2回目ともなると正直無理だわ」
- 「負けることに味を占めたの敗戦国マインドすぎる」
- 「まじでこいつ痛すぎる」
といった声が相次いでおり、特に2回目のパフォーマンスが「確信犯」と受け取られたことで、批判が加速しました。
なぜここまで意見が分かれるのか
意見が分かれる理由は、「目的」と「手段」のどちらを重視するかの違いだと僕は思います。
「目的」を重視する層は、ガミックスさんが夢を叶えたという結果を評価します。一方、「手段」を重視する層は、バズるために相手サポーター側の席を意図的に選び、パフォーマンスをしたという過程に不快感を覚えるわけです。
僕自身は、現場で働くエンジニアとして「やり方」や「プロセス」を大事にする方ですが、若い世代の挑戦を頭ごなしに否定するのもどうかなと思います。ただ、サッカーファンの気持ちや「見せ方がうざい」というのも分かるので、本当に難しいところですね。
世間の反応やSNSの声

ブラジル人と意気投合しているガミックス:ガミックス公式インスタグラムより
SNS上では、賛否両論が激しく飛び交っています。
批判的な声:
- 「サッカーを舐めすぎ」
- 「こいつが応援する国は全部負ける」
- 「サッカーではなく承認欲求のために来てんだよな」
- 「現地のサポーターの邪魔すんな。雰囲気ぶち壊すな」
- 「まじでこいつ痛すぎる」
肯定的な声:
- 「コラボできてんじゃん!!次は200万人頑張れ」
- 「行動力すごwww」
- 「運が行動についてきてる」
- 「相手側の観客席に乗り込む度胸だけは尊敬する」
- 「サインが消えないようにタトゥーにして残すの凄いwww」
特にX(旧Twitter)では、批判的な投稿が540万回表示を超えるなど、大きな反響を呼びました。引用ポストの中には過激な書き込みも含まれており、批判が過熱している状況がうかがえます。
一方、YouTubeやInstagramのコメント欄では、比較的肯定的な声も多く見られ、プラットフォームによって反応が異なる傾向もあるようです。
まとめ:ガミックスの炎上は「バズり方」と「配慮」が焦点に

ガミックス:MARCVRY公式サイトより
ガミックスさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
- 2026年W杯での絶叫パフォーマンスで世界的にバズり、MrBeastから決勝チケットをもらう夢を実現
- MrBeastのサインを胸にタトゥーとして彫り、憧れを形にする大胆行動
- 「絶叫がうざい」という動画スタイルへの不満が一部に存在
- 意図的に敗者側の席で2回パフォーマンスをしたことで「バズり目的」と批判される
- サッカーファンからは「サッカーを舐めすぎ」「現地の雰囲気を壊す」と配慮不足を指摘される
- 「夢を叶えてすごい」と評価する層と「やり方が不快」と批判する層で賛否両論
ガミックスさんの挑戦と行動力は、確かにすごいものがあります。SNS引退の危機を乗り越え、W杯でのバズをきっかけにMrBeastとの夢を叶えた姿は、若者らしいエネルギーを感じますね。
一方で、バズるために敗者側の席を意図的に選び、パフォーマンスをしたという手法には、サッカーファンや現地サポーターへの配慮が欠けていたという批判も理解できます。スポーツを愛する人たちにとって、試合は神聖な場所ですからね。
僕自身も、野球をやっていた経験から、スポーツの現場での振る舞いには敏感になる気持ちが分かります。目標を達成することは素晴らしいですが、その過程で誰かを不快にさせないよう配慮することも、同じくらい大切なんじゃないかなと思います。
ガミックスさんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



コメント