
インフルエンサー・きららちゃんと実業家・河原由次さんの不倫暴露騒動が、2026年7月初旬にSNS上で大きな話題となりました。
約1年半にわたる不倫関係、2575万円の金銭授受、脱税疑惑、CBNクッキー問題まで、複雑に絡み合った騒動の全容を時系列で追っていきます。
この記事では、きららちゃんと河原由次さんの経歴、二人の出会いから別れまでの経緯、さらに双方の主張の違いまで、事実を整理しながら詳しくまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
きららと河原由次の不倫暴露騒動!何があったの?

きらら・河原由次:FLASH/FaceBookより
2026年7月5日、美容系インフルエンサーのきららちゃんが自身のXアカウントで、実業家・河原由次さんとの約1年半にわたる不倫関係を突然暴露しました。この投稿をきっかけに、双方がSNS上で主張を展開し、大きな騒動へと発展していきます。
騒動の中心にあるのは、会社口座から振り込まれた約2575万円の金銭授受、確定申告を怠っていたとされる脱税疑惑、そして2026年6月から規制対象となったCBNクッキーの所持疑惑です。さらに、別れ話の直後にマンションから締め出されたという主張や、オープンチャットでの暴露投稿など、感情的な対立も絡み合っています。
長年IT業界で働いてきた僕から見ても、この問題は単なる男女のトラブルでは済まない複雑さがありますね。会社の資金管理、税務処理、法律の境界線など、ビジネスの現場で起こりうるリスクが詰まっているように感じます。それでは、時系列で詳しく見ていきましょう!
インフルエンサー・きららとは?経歴とプロフィール

きらら公式インスタグラムより
年齢や出身は?SNSでの活動内容
きららちゃんは、2026年現在24歳の美容系インフルエンサーです。出身地や本名などは公表されていませんが、現在は東京を拠点に活動しています。
主な活動の場はInstagram(@kpink_00)とTikTok(@kpink_00)で、フォロワーはInstagramで約5万人、TikTokで約6.7万人を抱える人気インフルエンサーです。投稿内容は美容施術のビフォーアフター、コスメレビュー、ファッション、旅行など、女性ファンを中心に支持を集めています。
TikTokライバーから美容インフルエンサーへ
きららちゃんは、もともとTikTokのライブ配信を中心に活動していたライバーでした。リアルタイムでファンとコミュニケーションを取りながら、徐々に知名度を上げていったようです。
その後、美容施術の変化を記録した投稿が注目を集め、美容系インフルエンサーとしてのポジションを確立していきました。整形や美容医療に関する情報をオープンに発信する姿勢が、同世代の女性から共感を呼んでいたんですね。自分の変化を隠さずに見せる勇気は、本当にすごいと思います。
過去にはラウンジ嬢やキャバ嬢の経験も
今回の騒動で明らかになったことですが、きららちゃんは過去にラウンジ嬢やキャバ嬢として働いていた経験があります。2024年9月には河原由次さんの紹介で「リリック」というお店への体験入店を経験し、その後「ファブリック新宿」で働いていました。
インフルエンサーとして活動する一方で、夜の仕事で生計を立てていた時期があったんですね。SNS上では華やかな姿を見せながら、裏では地道に働いていた努力が伺えます。僕自身、会社員として働きながら色々なことに挑戦してきたので、複数の顔を持ちながら頑張る姿勢には共感するものがあります。
実業家・河原由次とは?ネクストレベルHD代表の経歴

河原由次:ネクストライブより
年齢や生年月日、出身地は?
河原由次さんは、1986年1月4日生まれの現在40歳(2026年時点)です。出身地は大阪府泉南市で、関西の地で生まれ育ちました。
趣味はApex(ゲーム)、旅行、食事、読書と、意外にもプライベートではゲームを楽しむ一面があるようですね。経営者というとストイックなイメージがありますが、こうした人間味のある部分も持ち合わせているんだと思います。
中卒から22歳で起業!ネクストレベルHDとは?
河原由次さんの経歴は、まさに「叩き上げ」という言葉がぴったりです。2002年に泉南市立泉南中学校を卒業後、高校には進学せず、亜鉛工場での勤務からキャリアをスタートさせました。その後、営業会社やイベント施工会社での勤務を経て、2008年にわずか22歳で株式会社ネクストレベルを設立しました。
ネクストレベルホールディングス株式会社は、短期人材派遣サービスを主軸とする企業です。「はたらくをもっと自由に」をコンセプトに、スキマ時間を活用して働きたい人と企業を繋ぐ「スキマバイトアプリ」を運営しています。現在はグループ会社50社以上を抱え、従業員数は約300名、資本金は3億8520万円(グループ・関連会社含む)という規模にまで成長しました。
中卒から起業し、ここまでの会社を作り上げた実行力は本当に素晴らしいですよね。僕自身、長年同じ会社で働いてきた身としては、若くして自分の道を切り開く姿勢には頭が下がります。
令和の虎出演やスキマバイト事業で注目
河原由次さんは、YouTubeチャンネル「令和の虎」にも出演しており、起業家を支援する「社長ファイトクラブ」の運営でも知られています。起業を目指す人たちに対して厳しくも的確なアドバイスを送る姿が話題となり、経営者としての知名度をさらに高めました。
スキマバイト事業では、企業の突発的な人手不足を解消するプラットフォームを提供しており、毎月3万人以上の新規ワーカーが登録するという実績を持っています。人材業界における課題を解決するビジネスモデルは、時代のニーズにマッチしていると言えますね。
二人の出会いから不倫関係へ!馴れ初めを時系列で解説

六本木のラウンジ「リリック」の店内:リリック公式サイトより
2024年9月、XのDMで「リリック」体験入店へ誘われる
二人の出会いは、2024年9月に遡ります。きららちゃんがXを始めたばかりの頃、河原由次さんからDMで「リリック」というお店への体験入店を勧められたことが最初のきっかけでした。
きららちゃんはその日のうちに体験入店に向かい、そこに河原由次さんが客として訪れたことで初めて顔を合わせました。結局、きららちゃんはリリックへの正式入店はしませんでしたが、この出会いが後の交際へと繋がっていくことになります。
ファブリック新宿で再会し交際へ発展
リリックへの入店を見送ったきららちゃんは、その後「ファブリック新宿」というお店に入店しました。すると、河原由次さんが客として繰り返し来店するようになり、きららちゃん側から食事に誘ったことで、二人の関係は交際へと発展していったそうです。
出会いから交際への流れは、一見すると自然なもののように見えますよね。ただ、この時点できららちゃんは河原由次さんに、認知している子供はいるが独身であると聞かされたと主張しています。
既婚者と知りつつも「夫婦関係は破綻」の言葉を信じて…
交際開始から約2か月後、河原由次さん本人ではなく「周囲の人物」から、実は既婚者であることを知らされたとのこと。きららちゃんが本人に確認したところ、河原由次さんは「夫婦関係は破綻しているからいつでも離婚できる」「結婚したいなら半年前に言ってほしい」と説明したそうです。
きららちゃんはその言葉を信じて、そのまま関係を続けることを選びました。ただ、後に河原由次さん側は「土日は家族と一緒に過ごし、旅行にも行っている。家族関係は破綻していない」と反論しており、ここに大きな食い違いが生まれています。
僕個人としては、既婚者との関係を続けることの是非は別として、言葉を信じて決断した側の気持ちは理解できる部分もあります。人は誰かの言葉に希望を見出したくなるものですからね。
約1年半の不倫関係と2575万円の真相
生活費?それとも業務報酬?双方の主張の違い
この騒動の最大の焦点が、会社口座から振り込まれた約2575万円の性質です。きららちゃんと河原由次さんの間で、この金銭の位置づけが大きく食い違っています。
きららちゃんの主張:生活費として受け取っており、夜の仕事を辞めるよう求められたため、この振込を給与のように扱っていた。そのため確定申告をしていなかった。
河原由次さんの主張:会社からの支払いは、ライブ配信関連の事務所やアンバサダー代などの「業務報酬」であった。きららちゃん本人にもInstagramの収入やクリニックのアンバサダー収入が別途あったはず。
約1年半で2575万円ということは、月平均で約143万円です。この金額を生活費として受け取っていたのか、業務報酬として受け取っていたのかで、税務上の扱いも大きく変わってきます。
システム開発の現場で予算管理にも関わってきた僕からすると、会社口座からの支出には必ず根拠が必要です。もし業務報酬というなら、契約書や業務内容の記録が残っているはずですし、生活費というなら個人の資金から出すべきですよね。この曖昧さが、後々の問題を引き起こしているように感じます。
2026年3月、河原由次名義のマンションで同棲開始
2026年3月、きららちゃんは河原由次さん名義のマンションに、飼っている犬3匹とともに移り住みました。初期費用や旅行代なども河原由次さんが負担していたとのことです。
同棲を始めたということは、それだけ二人の関係が深まっていた証拠ですよね。ただ、この時点で河原由次さんの家族がどのような状況だったのかは不明です。
夜職を辞めた経緯をめぐる食い違い
きららちゃんは、河原由次さんから夜の仕事を辞めるよう求められたと主張しています。そのため、会社からの振込を給与代わりとして受け取り、夜の仕事からは離れていったそうです。
一方、河原由次さん側は、業務報酬として正当に支払っていたという立場を取っています。この辺りも、双方の認識の違いが大きく出ている部分ですね。
2026年6月、別れ話から騒動へ!何が起きたのか
アメリカ渡航中に電話で別れを告げる
2026年6月28日、きららちゃんはワールドカップ観戦のためアメリカへ渡航する際、空港から河原由次さんに電話で別れを告げました。河原由次さんは「引き返せ」と求めたそうですが、きららちゃんはそのまま渡米しました。
空港からの別れの電話というのは、なかなか衝撃的なシチュエーションですよね。もしかしたら、きららちゃんなりに距離を置くタイミングを計っていたのかもしれません。
帰国後にマンションの鍵が変更され締め出される
帰国後の7月3日、きららちゃんがマンションに戻ると、鍵が変更されており入室できない状態になっていました。私物などがマンション内に残されたままで、アクセスを拒否される形となりました。
河原由次さんは、突然のアメリカ行きに対する怒りから鍵を変更したことを認めています。ただし、マンション自体は契約した会社の社長が管理しているとも述べています。
この渡米時には犬たちはペットホテルなどに預けていたようで、帰国後、荷物と犬を連れて部屋に入れず、途方に暮れていた様子がXで綴られていましたね。
オープンチャットで不倫・脱税・大麻が暴露される
別れを告げた直後、河原由次さんから「意味の分からないことをしても文句を言わないでね」という趣旨のLINEが届き、その後オープンチャット上できららちゃんの不倫・脱税・大麻疑惑に関する投稿がなされました。
きららちゃん側は、この暴露投稿が河原由次さん本人によるものか、関係者によるものかは明言していませんが、別れ話の直後のタイミングであることから、関連性を疑っています。
脱税疑惑と大麻(CBNクッキー)疑惑の真相は?
確定申告をしていなかった理由ときららの釈明
きららちゃんは、受け取っていた2575万円に対し、給与として扱っていたため確定申告を怠っていたと告白しました。現在は修正申告と納税手続きを進めているとのことです。
税務上、個人が受け取った金銭は、給与であれ報酬であれ、一定額を超えれば確定申告が必要になります。会社員として働いてきた僕でも、副業収入があれば確定申告をする必要があるのは常識ですよね。ただ、きららちゃんが若く、税務知識が十分でなかった可能性も考えられます。今は手続きを進めているということなので、誠実に対応しようとする姿勢は評価できると思います。
CBNクッキーとは?違法性はあるの?
CBN(カンナビノール)は、大麻に含まれる成分の一つで、2026年6月1日から厚生労働省により「指定薬物」に指定されました。これにより、CBNを含む製品の製造、輸入、販売、所持、使用等が禁止されています。
CBNクッキーは、CBNを含んだクッキーのことで、以前は合法的に販売されていましたが、2026年6月以降は所持や使用が違法となりました。ただし、医療用途として認められる場合には、所定の手続きを経て使用が可能となっています。
双方の主張「保管を頼まれた」vs「本人が持ち帰った」
CBNクッキーについても、双方の主張が食い違っています。
きららちゃんの主張:河原由次さんが購入したものを保管するよう頼まれており、一緒に口にした時期もあったが、違法化後は使用していない。
河原由次さんの主張:六本木の店舗で販売されていたものをきららちゃんが持ち帰って保管していた。現在の所在は不明。
CBNクッキーが違法化されたのが2026年6月1日で、騒動が表面化したのが7月5日です。タイミング的に微妙な時期だけに、双方とも慎重な説明をしているように見えますね。
きららと河原由次、それぞれの主張まとめ
きらら側の主張「生活費をもらい、別れたら暴露された」
きららちゃんの主張を整理すると、以下のようになります。
- 交際期間は約1年半で、出会いは河原由次さんからのクラブ体験入店の誘い
- 交際当初は独身であると聞いていたが、後に既婚者であることを知った
- 「夫婦関係は破綻している」という言葉を信じて関係を続けた
- 生活費として約2575万円を受け取り、マンションで同棲していた
- 別れを切り出したところ、鍵を変更され私物へのアクセスを拒否された
- オープンチャット等での暴露投稿により被害を受けた
河原由次側の主張「業務報酬で家族は被害者」
一方、河原由次さんの主張は以下の通りです。
- 会社から振り込まれた金銭は、ライブ配信関連やアンバサダー代などの「案件費」である
- 個人の小遣いは別途現金で支払っていた
- 家族関係は破綻しておらず、土日は一緒に過ごし旅行にも行っている
- 今回の件で一番の被害者は妻と娘である
- 鍵を変更したのは突然のアメリカ行きに対する怒りからだが、マンションは会社の社長が管理している
食い違う主張、真実はどこに?
双方の主張には、いくつもの食い違いがあります。
- 金銭の性質:生活費 vs 業務報酬
- 夫婦関係の状態:破綻している vs 破綻していない
- CBNクッキーの所有:保管を頼まれた vs 本人が持ち帰った
- 夜職を辞めた経緯:求められて辞めた vs 自主的に辞めた
これらの食い違いは、証拠や記録がない限り、どちらが正しいかを第三者が判断するのは難しいですよね。ただ、会社口座からの振込については記録が残っているはずですし、税務調査が入れば明らかになる部分もあるかもしれません。
長年現場で働いてきた経験から言えば、事実を記録に残すことの重要性を改めて感じます。口約束だけでは、後々こうしたトラブルに発展してしまう可能性があるんですよね。
世間の反応やSNSの声
SNS上では、この騒動に対して様々な意見が飛び交っています。
「どっちもどっち」という冷静な意見から、
- 「家族がかわいそう」
- 「会社の資金を私的に使うのは問題」
- 「若い女性を利用している」
など、厳しい声も多く見られます。また、
- 「税務署が動くのでは」
- 「CBNクッキーの件は警察案件」
といった法的リスクを指摘する声もあります。
一方で、
- 「きららちゃんも既婚者と知って付き合い続けたのは問題」
- 「暴露するやり方が良くない」
といった批判的な意見も見られます。
この騒動、SNSで公開されたことで多くの人が注目していますが、本来は当事者間で解決すべき問題だったのかもしれませんね。ただ、公開されたことで、会社の資金管理や税務処理の問題が明らかになったという側面もあります。
まとめ:きららと河原由次の騒動・時系列で見えてきたこと
きららちゃんと河原由次さんの騒動について、この記事で分かったことをまとめます。
- 2024年9月に出会い、約1年半の不倫関係があった
- 会社口座から約2575万円が振り込まれていたが、性質については「生活費」「業務報酬」で主張が対立
- 2026年3月より同棲を開始したが、6月の渡米・別れ話をきっかけに関係が破綻
- 帰国後にマンションから締め出され、オープンチャットで暴露投稿がなされた
- 脱税疑惑やCBNクッキー所持疑惑も浮上し、法的リスクも指摘されている
- 双方の主張には多くの食い違いがあり、真相は不明な点が多い
この騒動は、不倫という個人的な問題にとどまらず、会社資金の使途や税務処理、法令遵守といったビジネス上の問題も含んでいます。今後、税務調査や法的手続きが進む可能性もあるでしょう。
僕自身、長年会社員として働いてきた中で、誠実さやコンプライアンスの大切さを実感してきました。どんな立場であれ、法律やルールを守ること、そして相手への思いやりを忘れないことが、何より重要だと思います。
きららちゃんも河原由次さんも、それぞれの立場で今後どう対応していくのか、注目が集まりますね。
新しい情報が入ったら、また追記していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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