
今回の『情熱大陸』には膝の声を聞く関節外科医師の桑沢綾乃(くわさわあやの)先生が紹介されます!
桑沢綾乃先生は年間600件もの膝関節の手術をするそうです!
1日何件するんでしょうか? ちょっとその激務っぷりが想像できませんよね…
というわけで、今日はそんな桑沢綾乃先生のWiki的プロフィール(経歴)や結婚しているのかな?どんな人柄なのかな?というあたりを見ていきたいな、と思います。
良かったら最後までお付き合いくださいね!
桑沢綾乃Wiki的プロフィール(経歴)
桑沢綾乃先生は 1977年に静岡県で生まれました。
小さいころから医療に親しむ環境にあって、父親が歯科医だったことも、桑沢綾乃先生が医療の道に進むきっかけのひとつと言われています。
医師としての出発点としてはぴったりだったようですね。
その後、 東京女子医科大学 医学部を卒業されており(2001年頃)、そこから医療の現場での経験を積んでいきます。
桑沢綾乃の医師としてのキャリア
桑沢綾乃先生は東京女子医科大を卒業後、最初は リウマチ・膠原病内科に進まれました。
しかしその後「関節を手術で治す」という整形外科に転向。これはかなり思い切ったキャリアチェンジですが、桑沢綾乃先生の道にはしっかりした意図と強い信念があったのだと思います。
桑沢綾乃先生のキャリアとしては、 川崎市立川崎病院や 東京医療センターでの勤務を経て、2010年ごろに埼玉協同病院に移られています。
そこでは 関節治療センターが2018年に立ち上がり、桑沢綾乃先生は副センター長かつ整形外科部長という重い責務を担っています。
🔳桑沢綾乃先生の主な医師としての経歴はこんな感じです:
- 2001 東京女子医科大学 医学部 卒業、同大膠原病リウマチ痛風センター 入局、川崎市立川崎病院
- 2004 東京女子医科大学付属青山病院 リウマチ関節外科
- 2006 国立病院機構 東京医療センター 整形外科
- 2009 秋山脳神経外科内科病院 整形外科
- 2010 埼玉協同病院 整形外科
- 2012 亀田総合病院 関節外科スタッフ
- 2019 埼玉協同病院 整形外科部長、関節治療センター 副センター長

桑沢綾乃:情熱大陸公式サイトより
桑沢綾乃の専門技術・手術実績
桑沢綾乃先生のすごさがひときわ光るのは、やはり 膝関節、特に人工膝関節置換術 の豊富な経験です。
報道などによれば、1日に 5件もの手術 を行う日もあり、年間では 600件前後というハイペース。
これだけの件数をこなせるのは、本当に並大抵のことではありません。
さらに 桑沢綾乃先生は再生医療(APS療法) を国内に先駆けて導入し、1,000例を超える治療 を手がけてきたという話もあります。
桑沢綾乃先生が選ぶのは、「手術だけが答えではない」という視点。
痛みを和らげる、日常の動きを支えるために、保存療法や再生医療を使いこなすバランス感覚が素晴らしいです。
そしてさらに、ロボット支援手術にも精通。
手術用ロボットをただ使うだけではなく、その機種ごとの特性や落とし穴を理解し、最適な方法を選ぶ技術と判断力を持っていることが公の講演などからも分かります。
また資格面でも、専門医として非常に信頼度が高いです。
たとえば日本整形外科学会の専門医・指導医、インフェクションコントロールドクター(ICD)、日本人工関節学会や股関節学会の評議員など、多方面で活躍されています。
🔳桑沢綾乃先生の所属・資格:
- 日本整形外科学会 専門医 指導医・リウマチ専門医・スポーツ専門医・リハビリ専門医
- 日本リウマチ学会 専門医
- 日本再生医療学会 専門医
- 日本人工関節学会 評議員兼広報委員、日本股関節学会 評議員、日本関節病学会 評議員
桑沢綾乃は結婚してる?家族は?
桑沢綾乃先生は シングルマザー として娘さんを育ててきたお話が、メディアでも紹介されています。
「娘さんは現在、医学部に通っている」とも語られていますね。
桑沢綾乃先生は母としても非常に強さと愛を持って歩んできた人生なんだろうな、と思うと感動してしまいます。
桑沢綾乃先生ご自身の結婚・夫(旦那)に関しては、公に語られている情報は見つけることができず、「夫がいた・離婚した」といった確かな記録は見当たりません。
つまり、桑沢綾乃先生が公に語っているのは主に「娘を自分一人で育ててきた」という部分。
私生活をあまりオープンにされていないのは、医師としてのプライベートを大事にしているからかもしれません。
桑沢綾乃の人柄・趣味・信条
技術力だけでなく、人柄の温かさも感じられるのが桑沢綾乃先生の魅力です。
患者さんとの対話では、「膝と話をする」と語られていたり、患者さんの「庭の手入れがしたい」などの言葉を引き出すなど、医学だけではなく「人の暮らし」をよく見ている印象があります。
ユーモアも忘れず、「ハンサムな膝になったね!」と冗談を交えながら手術後の患者さんを励ますエピソードも紹介されていて、怖さや緊張ではなく「安心感」を与えてくれる先生なんだろうなあと思います。
桑沢綾乃先生の趣味は、なんと 温泉・銭湯めぐり。
娘さんとのお風呂タイムを大事にしているエピソードもメディアで語られています。
そしてさらに意外なのが ハープ演奏。
院内で行われるクリスマスコンサートでも、桑沢綾乃先生のそのハーブ演奏が聴けるそうですよ!
あの優美な楽器を趣味にしているというのは、彼女の“静かな時間を大切にする一面”を感じさせて、僕としてはすごく親近感が湧きますね。
桑沢綾乃 関節外科医まとめ
というわけで、膝と対話する関節外科医・桑沢綾乃先生のWiki的プロフィール(経歴)・結婚・人柄などなどについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?
- 桑沢綾乃先生は 1977年・静岡出身、東京女子医科大学 卒業(約2001年)
- リウマチ内科から整形外科に転向し、膝関節(特に人工膝関節)や再生医療を専門とする
- 年間600件前後もの手術実績、APS療法(再生医療)1,000件を超える症例、ロボット支援手術も導入
- 専門医・指導医・学会評議員など多数の資格を保有
- シングルマザーとして娘さんを育て、娘さんは現在医大生
- 趣味は温泉・銭湯めぐり、ハープ演奏など、人間味とセンスを兼ね備えたドクター
改めて思うのは、桑沢綾乃先生が 技術と人情の両方を持ったドクターだということ。
1日5件・年間600件という膝の手術をこなしながら、患者さん一人ひとりの生活を想像し、膝だけでなくその人自身と向き合っている。
これは本当に素晴らしいことだな、と思います。
そして再生医療にも積極的に取り組んでいて、「未来に向けた治療」を提供しようとする姿勢もかっこいい。
彼女は「ただ手術をする名医」ではなく、「患者さんにとって最善の道を常に考える医師」なんだなあ、と感じます。
また、娘さんを育てながら医療の最前線で働く人生。
大変なことも多かったでしょうけれど、それでも娘さんとの時間(温泉とか!)を大事にしている話を聞くと、「医師である前に、一人のお母さん」としての顔もしっかり共有してくれているように思え、ますます応援したくなります。
頑張って欲しいですね!
今日もありがとうございました!
膝に人工関節を入れた有名人と言えば「コロッケ」さん。こちらも併せてどうぞ!



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