
最近テレビやネットで松崎しげるさんを見て、「あれ?松崎しげるって、こんなに白かったっけ?」と感じた方、意外と多いのではないでしょうか。
私も正直、最初は「え、黒さが薄まってる?」と一瞬思ってしまいました。
あの“黒い肌の代名詞”ともいえる松崎しげるさんですから、少し印象が違うだけで気になってしまうんですよね。
松崎しげるといえば「黒い肌」がトレードマーク
まず大前提として、松崎しげるさんの黒い肌は生まれつきではなく、意識的に作り上げてきたものです。
本人も「歩くメラニン色素」と語るほどで、若い頃から日焼けを続け、南国で過ごしたり、自宅に日焼けマシンを置いていたことも知られています。
つまり、松崎しげるさんの“黒さ”は偶然ではなく、長年守り続けてきたアイデンティティなんです。
若い頃は今ほど黒くなかった?
ネットで昔の若い頃の映像や写真を見てみると、「あれ、意外と普通の肌色に見えるな」と感じる場面があります。
特に1970年代のデビュー当時は、今ほど極端な黒さではなく、照明や写真の影響もあって、若い頃のほうが白く見えるという印象を持つ人がいても不思議ではありません。

若い頃の意外と黒くない松崎しげる:ニッポン放送NewsOnline
松崎しげるが「老けた」「白くなった」と言われる理由
ではなぜ最近になって、「松崎しげる 老けた」「若い頃より白くなった」と感じる人が増えたのでしょうか。
① 年齢による見た目の変化
松崎しげるさんは1950年生まれ。年齢を重ねれば、肌のハリや質感が変わるのは自然なことです。
肌の色そのものが大きく変わったというより、シワや影の出方でトーンが明るく見える瞬間がある、というのが実情に近いように感じます。
② テレビや映像の映り方の変化
最近のテレビは画質が非常に高く、照明も昔とは違います。
そのため、少し明るい照明が当たるだけで「白くなった?」と錯覚しやすくなります。これは松崎しげるさんに限らず、多くの芸能人に当てはまる話ですね。
③ 「黒い」というイメージが強すぎる説
正直なところ、松崎しげるさんは黒いイメージが強すぎるんだと思うんです。
だから、少しでもトーンが違って見えると、「あれ?白くなった?」「老けた?」と、こちらが勝手にザワついてしまうんですよね。

2023年の松崎しげる:日刊ゲンダイより
本人は今も黒さへのこだわりを持っている
面白いのは、周囲がどう感じていようと、松崎しげるさん本人は今でも黒さへの美学を貫いているところです。
インタビューでも松崎しげるさんは「男は健康的に黒いほうがいい」と語っており、年齢を理由にナチュラル路線へシフトする気配はありません。
75歳になっても「黒でいく」と決めている姿勢、正直ちょっと尊敬してしまいます。

白い照明に照らされる2024年の松崎しげる:スポーツ報知より
松崎しげるは本当に老けたのか?
結論としては、「老けた」「若い頃より白くなった」と感じるかどうかは見る側の印象の問題が大きいです。
実際には、黒さを維持し続けながら、年齢相応に変化しているだけ。むしろ長年第一線にいるからこそ、細かな変化に気づかれてしまう存在なのだと思います。

2025年の松崎しげる:SponichiAnnexより
まとめ|松崎しげるは今も松崎しげる
「松崎しげる 老けた 若い頃より白くなった」と話題になりますが、調べてみると大きな変化があったわけではありません。
黒さも含めて松崎しげるさんの個性。少し印象が違って見えたとしても、それは長年愛され続けてきた証拠なのかもしれませんね。
これからも松崎しげるさんは、あの唯一無二の存在感で私たちを驚かせ続けてくれそうです。
そんなこんなで、まだまだ松崎しげるさんを応援していこうと思います!
今日もありがとうございました!


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