
2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪、
スキークロスに出場予定のフリースタイルスキー日本代表、向川桜子(むこうがわ さくらこ)選手。
テレビやニュースで見かけて、
「ハーフっぽいけど実際どうなの?」
「年齢的に結婚してるのかな?」
と気になって検索した方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな疑問にしっかり答えつつ、向川桜子選手の
出身・学歴・経歴などなど、わかりやすくまとめていこうと思います。
良かったら最後までお付き合いくださいね!
向川桜子はハーフ?ルーツや家族背景を調査

南国情緒漂う向川桜子とスキーブーツ:hatcheryより
結論から言うと、向川桜子選手がハーフであるという公式情報はありません。
出身は秋田県横手市。生まれも育ちも日本で、
向川桜子選手の家族のルーツについても、海外に関係するという発表や信頼できる情報は確認されていません。
なぜ「ハーフっぽい」と言われるの?
これは推測ですが、次のような理由が挙げられるのでは?と思います。
- 顔立ちがはっきりしている
- どことなく南国系の雰囲気を持っている
- 筋肉質でスタイルが良く国際大会でも映える
- 海外選手の中でも堂々とした雰囲気がある
こうした点から向川桜子選手は「ハーフなのでは?」と思われがちですが、
事実としては純日本人のアスリートであると言って良さそうですね!
向川桜子は結婚してる?旦那はどんな人?

欧米人アスリートを思わせる抜群な向川桜子のスタイル:向川桜子公式インスタグラムより
向川桜子選手のもう一つ気になるキーワードが
「結婚してる?」
「旦那はいるの?」
こちらについても調べたところ、
向川桜子選手が結婚しているという公式発表や報道はありません。
年齢的には結婚していても不思議ではありませんし、
向川桜子選手のSNSなどを見てみると、しっかり自立した一人の女性という印象なので、
自然と仲の良い旦那さんがそばに居るのかな?と思っちゃうのかも知れませんね。
そんな向川桜子選手はプライベートをほとんど公表しないタイプのようです。
競技歴を見てもわかる通り、今はまさに競技に全力投球の時期。
「今はそれどころじゃないのかも…」と感じてしまうほど、
ストイックな競技人生を歩んでいます。
現時点では未婚とみられる、というのが自然な見方なんでしょう。
向川桜子の出身と学歴をおさらい

横手公園のかまくらと横手城(模擬天守):横手市観光協会公式サイトより
『かまくら』の街 横手の出身
向川桜子選手は1992年1月20日生まれ、
秋田県横手市出身です。
横手市といえば、日本有数の豪雪地帯。
あの雪で作った秘密基地?のような「かまくら」で有名ですね。
僕は関東育ちなんですが、小学校のころ滅多に降らない雪が空き地に積もったとき、
あの「かまくら」を作ろう!と躍起になりましたが、雪が少なすぎてできませんでした(笑)
そんな豪雪地帯の横手市で向川桜子選手がスキーを始めたのは2歳ごろで、
両親の影響が大きかったと言われています。
スキーの英才教育というより、
「気づいたらスキーが生活の一部だった」
「冬になったらいつも板を履いていた」
なんて、そんな環境で育った可能性が高そうですね。
向川桜子の最終学歴は早稲田大学
向川桜子選手は地元横手市の小中学校を卒業した後、
アルペンスキーにおいて全国トップレベルの選手を輩出している名門、
秋田県立角館高等学校に進学しています。
- 横手市立朝倉小学校
- 横手市立鳳中学校
- 秋田県立角館高等学校
- 早稲田大学 教育学部 教育学科 卒業(2014年)
トップレベルで競技を続けながら、早稲田大学で学業も両立。
これは本当に簡単なことではありません。
競技一本ではなく、学びも大切にしてきたアスリートという印象を受けます。
向川桜子選手は教育学部出身ですから、将来的にはスキーで指導者を目指す可能性もありますよね。
これはまた別の意味でも楽しみです!
向川桜子の経歴|アルペン五輪からスキークロス五輪へ

「雪上の格闘技・スキークロス」の様子:STEEPより
アルペンスキー時代の実績
向川桜子選手はもともとアルペンスキーのトップ選手。
全日本選手権やワールドカップに出場し、
2022年の冬季北京オリンピックにも日本代表として出場しました。
2021年のワールドカップでは女子回転で27位を獲得して翌年の北京五輪の切符を手に入れました。
そして向川桜子選手、初出場のオリンピックで女子大回転で31位、回転35位と健闘、
この北京大会での金メダルは、スロバキアのペトラ・ブルホバ選手でした。
30代での種目転向という大きな挑戦
向川桜子選手は、北京五輪で「アルペンスキーに一区切り付けた」という想いを抱きます。
そして次の4年間の挑戦として、
ミラノ・コルティナ五輪ではフリースタイルスキー(スキークロス)へ転向する、という大きな決断をします。
スキークロスとは、複数人同時スタート(通常4人)でジャンプや接触もある、非常にハードな競技。
「雪上の格闘技」とも言われるとてもタフな、まさに「レース」ですね。
向川桜子選手はこのスキークロス競技中に、他の選手と接触・転倒して骨折も経験しています。
そこから立ち直り、今回のミラノへの挑戦。並大抵の努力ではありませんよね。
30代での種目転向は簡単な決断ではありませんが、
その挑戦が実を結び、向川桜子選手は2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪代表にスキークロスの選手として出場します。
こんな向川桜子選手の経歴を見ると、思わず応援したくなってしまいますよね!
まとめ|「ハーフ?・結婚?」と気になる向川桜子

笑顔がかわいい向川桜子:向川桜子公式インスタグラムより
「向川桜子 ハーフ」「向川桜子 結婚」という検索から調べ始めても、
最終的に見えてくるのは、
何度でも挑戦し続ける、本当にかっこいいアスリート像。
アルペンで五輪を経験し、
30代で新競技に挑戦し、
再び五輪の舞台へ。
ミラノ・コルティナの雪の上で、
向川桜子選手がどんな滑りを見せてくれるのか。
気づけば、ただ「気になる選手」から
全力で応援したい選手に変わっているはずです。
がんばれ!向川桜子選手!
今日もありがとうございました!


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