
中森明菜さんが、バラエティ番組「Golden SixTONES(ゴールデンストーンズ)」の韓国ロケで挑戦した「ハンガンラーメン」。
中森明菜さんが「ハンガンラーメン食べるぞ!」と可愛らしく意気込む姿が話題になりましたが、そもそも「ハンガンラーメン」って一体何なのでしょうか? 商品名ではないらしいこのラーメンについて、日本で食べられる場所も含めて詳しく調べてみました!
中森明菜が挑戦!「ハンガンラーメン」って何?

「ハンガンラーメン食べるぞ!」と意気込む中森明菜:ゴールデンストーンズ公式サイトより
2026年6月28日放送の「Golden SixTONES」で、中森明菜さんが約20年ぶりに日本テレビのバラエティ番組に出演しました。番組初の海外ロケとなった韓国で、中森さんもSixTONESのメンバーたちと一緒にゲームに挑戦し、ご褒美として「ハンガンラーメン」を目指したんです。
「ハンガンラーメン食べるぞ!」と明るく宣言する中森明菜さんの姿は、とても可愛らしくて印象的でしたね!
でも、このハンガンラーメンって商品名じゃないらしいんです。一体どんなラーメンなのか、気になりますよね。
ハンガンラーメンとは?韓国の漢江で楽しむラーメン文化

ハンガンラーメン:TABIZINEより
「ハンガン(漢江)」ってどんな場所?
「漢江(ハンガン)」は、韓国ソウルの中心を東西に流れる大きな川で、ソウル市民にとっては憩いの場所として親しまれています。漢江のほとりには計11ヶ所の漢江公園が整備されており、ピクニックやサイクリング、散歩などを楽しむ人々で賑わっているんですよ。
僕も東京の隅田川沿いをよく散歩しますが、川辺って開放的で気持ちいいですよね。漢江も同じように、都会の中のオアシス的な存在なんだと思います。
なぜ漢江でラーメンを食べるのが人気なの?
「ハンガンラーメン」とは、漢江沿いの公園で食べるインスタントラーメンのことで、特定の商品名ではなく、場所と体験を指す言葉なんです。韓国ドラマにもよく登場するシーンで、いま韓国の若者の間で大人気の食文化となっています。
開放的な景色を眺めながら食べるラーメンは、普段食べるインスタントラーメンとはひと味違う特別感があるそうです。これって「非日常的な体験」がポイントなんですよね。
どんなラーメンを食べるの?
漢江公園の各所にあるコンビニで袋麺を購入すると、調理用の専用の器と割りばしがもらえます。価格の目安は、ラーメン1袋4,000ウォン(約500円)、生卵1個700ウォン(約90円)程度です。
コンビニ付近に設置された専用の自動調理器を使ってその場で調理し、完成したらベンチや芝生に座って景色を楽しみながら食べるスタイルです。まさに手軽に非日常を味わえる、素敵な文化ですね。
ハンガンラーメンの魅力はここにある!!
この投稿をInstagramで見る
夜景を眺めながらの贅沢な時間
夜になると漢江沿いは美しい夜景が広がり、ビルの明かりや橋のライトアップが幻想的な雰囲気を作り出します。そんな景色を眺めながら食べるラーメンは、まさに贅沢なひとときですよね。
僕もたまに、在宅勤務終わりに近所の川沿いで缶コーヒーを飲んだりしますが、景色があるだけで気分転換になるものですよね。それがラーメンだったら、もっと特別な気分になるだろうなと思います。
韓国の若者に大人気のスタイル
韓国では、友人や恋人と一緒に漢江でピクニックをしながらラーメンを食べるのが定番デートコースの一つになっているそうです。手軽に楽しめて、しかも特別感がある。若者に人気が出るのも納得ですね。
インスタ映えも抜群!
専用の容器に入ったラーメン、後ろに広がる漢江の景色、そして夜景。この組み合わせは、SNS映えも抜群です!実際、InstagramやTikTokでは「#ハンガンラーメン」のハッシュタグで多くの投稿が見られますよ。
日本でハンガンラーメン体験はできるの?
似た雰囲気を楽しめる場所はある?
日本でも、韓国の漢江ラーメンを体験できるスポットがいくつかあります。専用の自動調理器を使って袋麺を作り、その場で食べられるお店が増えているんですよ。
主な体験スポット①:ラミョンミュージアム
ラミョンミュージアム(RAMYUN MUSEUM):大阪コリアンタウン、鶴橋にあるお店。営業時間は11:00~18:00で、JR鶴橋駅から徒歩10分程度のアクセスです。数十種類の袋麺から好きなものを選んで、専用機械で調理できます。
この投稿をInstagramで見る
ラミョンミュージアムの場所はコチラ!
主な体験スポット②:OKUDO DINING&CAFÉ
OKUDO DINING&CAFÉ:東京・原宿の竹下通りにあるお店。1階でオーダーし、2階や屋上で食べることができます。
この投稿をInstagramで見る
OKUDO DINING&CAFÉの場所はコチラ!
主な体験スポット③:REACO蘇我島忠ホームズ店
REACO蘇我島忠ホームズ店:千葉県にある店舗で、店内で袋麺を選んで専用機械で調理するスタイル。
この投稿をInstagramで見る
REACO蘇我島忠ホームズ店の場所はコチラ!
また、岡山市南区藤田にも漢江ラーメンを楽しめるお店(韓国粉食店TOK(トック))があったのですが、残念ながら、今年の1月に閉店してしまったようです…
これからも、ハンガンラーメンを楽しめるお店が増えていくと良いですね!
川辺や夜景スポットでラーメンを楽しむ方法
本場韓国のような「川辺で景色を見ながら」という体験を日本でも再現したい場合は、韓国インスタントラーメンをスーパーやコンビニで購入し、川沿いの公園や夜景スポットで食べるという方法もあります。
ただし、調理設備がない場所では事前に家で作って持参する必要がありますし、ゴミの持ち帰りなどマナーを守ることが大切ですね。
韓国インスタントラーメンを自宅で楽しむ?
川沿いで頂いたり、専用機械を使った「ハンガンラーメン体験」にこだわらなければ、韓国料理店や韓国食材を扱うお店で、本場の袋麺を購入して自宅で楽しむのもおすすめです。新大久保や鶴橋のコリアンタウンなら、種類豊富な韓国ラーメンが手に入りますよ。
また実は韓国では袋麺のインスタントラーメンを、夕食などでの普通の料理の一品として調理することもあるんですよね。
いつだったか、韓国人のインターン生が会社で働いていた時、プロジェクトチームの宅飲み会に誘ったんですよね。一人一品持ち込みか、簡単な物を作る、という飲み会です。
その韓国の子は袋麺を持参して、さっと湯掻いたあとに手際よく唐辛子仕立ての具と和えて皆んなに出してくれました。
袋麺を使って料理を作るなんて、普段僕らやりませんよね。ちょっとびっくりでしたが、手軽に作れるし、何よりとても美味しい。これもアリだなと思いました!韓国の生の食文化に触れた瞬間でしたね(笑)
ゴールデンストーンズでの中森明菜の挑戦ぶりが話題に

気合い十分の中森明菜:ゴールデンストーンズ公式サイトより
2026年6月28日放送の「Golden SixTONES」韓国ロケで、中森明菜さんは「サイズの晩餐」「そらジローチャレンジ」「動体球児」といったゲームに挑戦しました。
これらのゲームに全員で正解すれば、ご褒美として豪華韓国グルメ、そして念願の「ハンガンラーメン」が食べられるという企画だったんです。
SixTONESのメンバーたちと一緒に、真剣に、そして楽しそうにゲームに取り組む中森明菜さんの姿は、約20年ぶりの日テレバラエティ出演ということもあり大きな話題となりました。
世間の反応やSNSの声

真剣そのものの中森明菜:ゴールデンストーンズ公式サイトより
番組放送後、SNSでは
- 「中森明菜さんが可愛すぎる」
- 「ハンガンラーメン食べたくなった」
- 「韓国行きたい!」
といった声が多数見られました。また、
- 「日本でも体験できる場所があるんだ」
という発見の声も多く、実際に大阪や東京の体験スポットへ足を運ぶ人が増えているそうです。
長年システム構築の現場で働いてきた僕としては、こうした専用の自動調理器という「仕組み」が日本でも広がっているのが興味深いですね。技術とエンタメが融合して、新しい体験を生み出しているんだと思います。
まとめ:ハンガンラーメンは韓国の素敵な食文化!日本でも楽しめるかも

若い時の中森明菜:Redditより
中森明菜さんが「Golden SixTONES」で挑戦した「ハンガンラーメン」について、この記事で分かったことをまとめます。
- ハンガンラーメンは商品名ではなく、韓国ソウルの漢江沿いで食べるインスタントラーメン体験のこと
- 漢江は市民の憩いの場で、開放的な景色を楽しみながらラーメンを食べるのが人気
- 日本でも、大阪の鶴橋や東京の原宿など、専用機械で作って食べられるお店がある
- 中森明菜さんは2026年6月28日放送の番組でゲームに挑戦し、ハンガンラーメンを目指した
- 韓国の若者文化として定着し、SNSでも大人気
ハンガンラーメンは、単なるインスタントラーメンではなく、「場所」と「体験」がセットになった素敵な食文化なんですね。日常の中にちょっとした非日常を作り出すこの文化は、コツコツ積み重ねる日々の中で、息抜きやリフレッシュにぴったりだと思います。
日本でも体験できる場所が増えてきているので、気になる方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?中森明菜さんのように「ハンガンラーメン食べるぞ!」と挑戦してみるのも楽しそうですね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コメント