
ハリセンボンの箕輪はるかさんは、お笑い芸人として活躍する傍ら、実はバドミントンの実力者としても知られているんですよね。
2026年8月20日放送の「ニンゲン観察モニタリング」3時間スペシャルでは、元バドミントン日本代表の桃田賢斗さんとダブルスを組んで、変装して町のバドミントン大会に潜入する企画が放映されます。
- 「え?はるかさんってバドミントンそんなにうまいの?」
- 「中学や高校でどんな実績があったの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ハリセンボン・はるかさんのバドミントン経歴や中学・高校時代の実績、なぜ桃田賢斗さんとペアを組めるほどの腕前なのかについて、詳しく調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
ハリセンボンはるかが桃田賢斗とバドミントンダブルス!モニタリングで話題

ハリセンボンはるか:ニッポン放送NEWS ONLINEより
2026年8月20日(木)夜7時から放送される「ニンゲン観察モニタリング」3時間スペシャルで、ハリセンボンの箕輪はるかさんが元バドミントン日本代表の桃田賢斗さんとダブルスを組むという企画が放送されます。
この企画では、二人が変装して正体を隠し、町のバドミントン大会に潜入。正体がバレずに優勝を目指すという、スリリングな展開が見どころです。
バドミントン世界ランク1位にも輝いた桃田賢斗さんとペアを組めるということは、はるかさんの実力が本物である証拠ですよね。実は、はるかさんには学生時代からバドミントンで培った確かな実績があるんです!
はるかのバドミントンの実力は本物?学生時代の実績を調査

バドミントンのシャトルを構えるはるか:日刊スポーツより
結論から言うと、はるかさんのバドミントンの実力は本物です。学生時代には都大会に出場し、しっかりとした実績を残しています。ここでは、中学・高校時代の活動について詳しく見ていきましょう。
中学時代のバドミントン実績は?
はるかさんは、武蔵野市立第四中学校のバドミントン部に所属していました。バドミントンを本格的に始めたのは中学1年生の時で、小学生の頃は公民館で友達と遊び程度にやっていたそうです。
そして中学時代には、団体戦で東京都大会ベスト16という立派な成績を残しています。東京都は全国でもバドミントンの競技人口が多い地域ですから、その中でベスト16に入るのはかなりのレベルですよね。
当時の部活はかなり厳しかったようで、練習中に水を飲んではいけないルールや(昭和の部活あるあるですね笑)、先輩より高価なシューズを履いてはいけないという上下関係があったそうです。
また、ダブルスの練習中にパートナーのラケットが鼻に当たり、鼻骨にヒビが入るという痛い思い出もあったとか。そんな厳しい環境の中で都大会ベスト16まで勝ち進んだのですから、努力の積み重ねがあったんでしょうね。
高校時代の大会成績や活動記録
高校は東京都立保谷高等学校に進学したはるかさん。入学当初はバドミントン部に所属していましたが、練習が非常に厳しかったため、1年生の時に退部しています。
高校での具体的な大会成績は公表されていませんが、中学時代に培った基礎技術は、その後のバラエティ番組などで披露する際にもしっかり活かされているようです。
部活動やクラブチームでの活動歴
はるかさんは、中学時代は学校のバドミントン部で活動していました。全国大会に出場する先輩がいるような強豪校だったそうで、その環境で鍛えられたことが、今の実力につながっているんですね。
高校では1年で退部してしまいましたが、その後もテレビ番組の企画などでバドミントンをプレーする機会があり、その度に「フォームがきれい」「経験者だとすぐ分かる」と評価されているそうです。
僕も中学・高校と野球をやっていたので分かりますが、中学時代に本気で取り組んだスポーツって、体が覚えているものなんですよね。何年経っても基本フォームは崩れないし、そういう積み重ねが今のはるかさんの実力を支えているんだと思います。
どのくらいのレベル?大会での成績や賞歴

バドミントンマガジンを持つ箕輪はるか:バドスピより
県大会や地区大会での実績
はるかさんの公式な大会実績として確認できるのは、中学時代の東京都大会団体戦ベスト16です。
東京都大会は、都内の全中学校が参加する大規模な大会。その中でベスト16に入るということは、都内でも上位クラスの実力があったということです。
個人戦での具体的な成績は公表されていませんが、団体戦のメンバーとして選ばれていた時点で、チーム内でも信頼されていた選手だったことが伺えますね。
団体戦・個人戦での成績
はるかさんの成績で確認できるのは団体戦のベスト16です。個人戦での詳細な戦績は公開されていませんが、バドミントン専門メディア「BADMINTON SPIRIT」のインタビューでは、「ダブルスが好き」と語っており、ダブルスのプレースタイルを得意としているようです。
今回の「モニタリング」でも桃田賢斗さんとダブルスを組むということですから、学生時代に培ったダブルスの経験が活かされることになりますね。
特筆すべき戦績やエピソード
2021年の東京オリンピック時には、日刊スポーツのインタビューでバドミントン日本代表にエールを送っており、その際にバドミントン日本代表選手から「フォームがきれい」と褒められたというエピソードがあります。
はるかさん自身も
「テレビ番組でバドミントンについて話したことがあったんですけど、私のプレーをご覧になっていて、テレビ局内ですれ違った初対面の時に『フォームがきれいですね』と言ってもらえて嬉しかった」
と語っています。
トップアスリートから技術を認められるって、すごいことですよね。地道な練習の積み重ねが、プロの目から見ても評価される技術に結びついているんだと思います。
なぜ桃田賢斗とペアを組めるほどの腕前なのか?

元バドミントン日本代表の桃田賢斗:マイナビニュースより
元日本代表とペアを組む条件
桃田賢斗さんは、バドミントン男子シングルスで世界ランキング1位にも輝いた日本を代表するトップアスリートです。そんな桃田さんとペアを組むには、基本的な技術がしっかりしていること、ダブルスの動きが理解できていることが最低条件になりますよね。
はるかさんは中学時代に都大会ベスト16という実績があり、ダブルスも経験しています。また、現在もテレビ番組の企画などでバドミントンをプレーする機会があるため、基礎技術を維持しているんですね。
番組企画とはいえ、プロと組むには相応の実力が必要です。はるかさんが選ばれたということは、制作サイドからも「桃田選手とペアを組める技術がある」と判断されたからでしょう。
はるかの強みやプレースタイル
はるかさんの強みは、中学時代に鍛えた基礎フォームの美しさと、ダブルスでの動きです。
インタビューでは「ダブルスが好き」と語っており、連携プレーを意識したポジショニングや、パートナーとの呼吸の合わせ方を理解しているようです。また、「競技をやってみるとすごく速さがいる」とも語っており、スピード感のあるラリーにも対応できる反射神経を持っていることが伺えます。
現在も続けている?練習頻度や環境
現在、はるかさんがプライベートでバドミントンをプレーする機会はほとんどないそうです。バドミントン専門メディアのインタビューでは「プライベートでは全然やる機会がなくて、テレビ番組の企画でたまにやるくらい」と答えています。
それでも、番組企画の度に披露するプレーは経験者としての技術がしっかり残っており、「体が覚えている」状態なんでしょうね。定期的な練習はしていないものの、中学時代に培った基礎がしっかりしているからこそ、今でも桃田賢斗さんとペアを組めるレベルを維持できているんだと思います。
ハリセンボンはるかの簡単プロフィール

ハリセンボンはるか:Pen Onlineより
年齢や生年月日は?
- 生年月日:1980年1月1日
- 年齢:46歳(2026年8月時点)
- 出身地:東京都府中市
- 血液型:A型
- 出身校:武蔵野市立第四中学校、東京都立保谷高等学校、早稲田大学第二文学部思想宗教系専修卒業
お笑い芸人としての経歴
はるかさんは、早稲田大学卒業後、吉本総合芸能学院(NSC)東京校9期に入所。2003年に近藤春菜さんとお笑いコンビ「ハリセンボン」を結成しました。
2004年にコンビとしてデビューし、「M-1グランプリ」で2007年と2009年に決勝進出を果たしています。現在は、テレビのバラエティ番組を中心に活躍しており、女優業や大喜利イベントなど幅広い活動を展開しています。
大学時代は「4年間友達がいなくて孤独だった」というエピソードがあり、その苦しさから脱したいという気持ちでNSCに入ったそうです。そんな経験を乗り越えて、今は多くの人に笑顔を届けるお笑い芸人として活躍しているんですね。
世間の反応やSNSの声

ハリセンボン春菜とはるか:GATEより
今夜放送の「モニタリング」について、SNSでは早くも期待の声が上がっています。
- 「はるかさんってバドミントンうまいの知らなかった!」
- 「桃田選手とペア組めるってすごい」
- 「都大会ベスト16ってガチ勢じゃん」
といった驚きの声が多く見られます。
また、過去に「体育会TV」で桃田賢斗さんと共演した際にも、
- 「はるかさんのフォームきれい」
- 「さすが経験者」
といったコメントがSNSで話題になっていました。
お笑い芸人としてのイメージが強いはるかさんですが、スポーツの実力も本物だったという意外性が、多くの視聴者の興味を引いているようですね。
まとめ:はるかのバドミントン実力は学生時代から本物だった!

ハリセンボンはるか:AERA DIGITALより
ハリセンボン・はるかさんのバドミントン実力について、この記事で分かったことをまとめます。
- 中学時代に武蔵野市立第四中学校バドミントン部に所属し、東京都大会団体戦ベスト16の実績
- 高校は東京都立保谷高等学校に進学し、1年時はバドミントン部に所属
- ダブルスを得意とし、バドミントン日本代表選手からも「フォームがきれい」と評価される技術
- 現在はプライベートでの練習機会は少ないが、テレビ番組企画などで実力を発揮
- 今夜の「モニタリング」では、元日本代表の桃田賢斗さんとダブルスを組んで町の大会に挑戦
はるかさんの真面目で努力家な性格が、学生時代のバドミントンでもしっかり結果につながっていたんですね。東京都大会ベスト16という実績は、本気で競技に取り組んでいた証拠だと思います!
今夜8月20日夜7時からの「モニタリング」3時間スペシャルでは、そんなはるかさんの実力を存分に見ることができそうです。桃田賢斗さんとのダブルスがどんな展開を見せるのか、本当に楽しみですよね!
はるかさんのバドミントンに関する新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コメント