
米﨑星奈さんは、関西を中心に活躍するフリーランスのホルン奏者です。
2026年11月2日、ロックバンド「くるり」のフロントマン・岸田繁さんとの結婚を発表し、大きな注目を集めています。SNSでは
- 「米崎星奈さんが可愛い!」
- 「年齢はいくつなんだろう?」
といった声が数多く見られます。
この記事では、米﨑星奈さんの年齢やプロフィール、兵庫県明石市出身ならではの経歴や学歴、そして岸田繁さんとの馴れ初めまで、詳しく調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
くるり岸田繁が結婚!お相手のホルン奏者・米﨑星奈さんとは?

幸せそうなくるり・岸田繁とホルン奏者・米崎星奈さん:くるり公式noteより
くるりの岸田繁さんは、2026年11月2日に自身のX(旧Twitter)を更新し、ホルン奏者・米﨑星奈さんとの結婚を報告しました。
岸田さんといえば、1998年のくるり結成以来、バンドのフロントマンとして「東京」「リヴァー」など数多くの名曲を生み出してきた人物です。
その傍らで、作編曲家として管弦楽曲や映像音楽も手がけるなど、クラシックとの距離が近いミュージシャンとして知られていました。
結婚発表の投稿は、岸田さん本人と米﨑さんの連名で行われました。
「このたび、私たちは結婚することになりました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。岸田繁・米﨑星奈」
岸田繁・米﨑星奈のX投稿:岸田繁公式Xより
この発表を受けて、ファンや音楽関係者からお祝いのコメントが殺到しています。
お相手の米﨑星奈さんは、現在フリーランスのホルン奏者として、関西を中心にオーケストラ、室内楽、レコーディングなど幅広く活躍中。その姿が気になりますよね。
米崎星奈さんが「可愛い」と話題に!写真から受ける印象

米崎星奈公式サイトより
結婚発表と同時に注目を集めているのが、米﨑星奈さんの印象です。発表後、XやYahoo!ニュースのコメント欄では
- 「お相手の方が可愛い」
- 「笑顔が素敵」
といった声が多数見られます。
noteで公開された満面の笑みの2ショット
岸田さんは自身のnoteで、米﨑さんとの2ショット写真を添えて経緯をつづりました。そこに写る米﨑さんは、岸田さんの隣で満面の笑みを見せていて、とても「可愛い」と話題になっているんです。
普段は寡黙な職業音楽家らしく、パブリックなメディアに出る機会も少なかった方だと思います。だからこそ、初めて見る姿に「どんな人なんだろう」と興味を持った方が多いのでしょう。
音楽家らしい静かな佇まいのなかに、優しさが滲み出ている雰囲気ですね。
米﨑星奈さんのWikiプロフィールを調査

米崎星奈公式サイトより
ここからは、米﨑星奈さんのプロフィールを確認していきます。まずは表で整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 米﨑星奈(よねさき せいな) |
| 職業 | ホルン奏者(フリーランス) |
| 出身地 | 兵庫県明石市 |
| 卒業校 | 兵庫県立明石北高等学校 京都市立芸術大学 |
| 師事 | 村上哲氏 |
| 年齢 | 非公表 |
年齢や生年月日は公表されている?
米﨑星奈さんの年齢や生年月日は、現時点で公表されていません。クラシック音楽の世界では、出演プロフィールに生年月日を記載しないのが一般的で、公式な発表も見当たりませんでした。
写真を見る限り、とても可愛く若々しい感じで、岸田繁さんよりもかなり若い方なのではないかな?という印象ですよね(笑)
後述しますが、2010年代半ばで大学生ということですから、仮に2016年で22歳ほどとすると2026年現在では30代前半ということになりますね。
一方で岸田繁さんは1976年4月生まれの50歳です。とすると、岸田さんと米崎さんは17、8歳の歳の差があるのでは?ということになりますね。
ただ、年齢の違いを気にするより、二人の音楽への向き合い方が似ていて共感したことこそが、結婚につながったのだろうなぁと感じます。
兵庫県明石市出身のホルン奏者
米﨑さんは兵庫県明石市の出身です。13歳のときにホルンを始め、以来一貫してフレンチホルンと向き合ってきた道を歩んでいます。
明石市といえば、海鮮の名産地として知られる瀬戸内海沿いのまち。のびやかな音色には、その環境が育んだものもあるかもしれませんね。
米崎星奈さんの学歴は?明石北高校から京都市立芸術大学へ

米崎星奈:Piacere(ピアチェーレ)音楽祭公式FaceBookより
学歴について確認できた範囲では、米﨑さんは兵庫県立明石北高等学校を卒業しています。
さらに、京都市立芸術大学へ進学しており、2014年度には大学院音楽研究科の修士演奏(※)に出演するなど、専門的な研鑽を積まれました。すごいですね!
※:この「修士演奏」は修士課程の修了試験演奏という位置付けですが、米崎さんが試験対象であったかは不明です。他の対象者(院生)のサポート奏者(学部生)だった可能性もあります。2015年時に3回生だったという記録もあります。
13歳でホルンを始めたきっかけ
米﨑さんがホルンを始めたのは13歳のとき。ホルンは金管楽器のなかでも特に難しいと言われる楽器で、長い巻き替わる管をコントロールしながら、息と耳の両方を鍛え続ける必要があります。
僕もアコースティックギターを弾きますが、13歳といえば中学生。その年齢から社会人になった今もプロとして鳴らし続けているわけですから、その地道な積み重ねには頭が下がります。時間をかけて一つの道を極める姿って、本当にかっこいいですよね。
米﨑星奈さんの経歴を時系列で!オーケストラからロックバンドまで
https://t.co/NSMs1jCRAb 近況と雑感|くるり official結婚することになりました。 お相手はホルン奏者の米﨑星奈さんです。 とても素晴らしい人です。私たちはとても嬉しく、幸せな気持ちです。 星奈さんとは、2017年の京都音楽博覧会の現場で出会いました。 リハーサルで彼女のホルンの音色に一聴惚れし...— Seina Yonesaki 米﨑星奈 (@ruzjn) November 2, 2026
米﨑さんの経歴を、確認できた範囲で時系列に整理します。
- 13歳でホルンを始める
- 第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選
- 兵庫県立明石北高等学校を卒業
- 京都市立芸術大学大学院へ進学(2014年度に修士演奏へ出演)
- フリーランスのホルン奏者として関西を中心に活動
- くるりの楽曲「潮風のアリア」「Regulus」に参加(2021年頃〜2025年)
コンクール実績とフリーランスとしての活動
学生時代には、第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選という実績を残しています。
このコンクールは全国的に見ても競争率の高い音楽コンクールで、そこでの入選ですから、当時から実力は相当なものだったのでしょう。
現在は、ホルンの村上哲氏に師事した経験を活かし、関西を拠点にオーケストラへの客演、室内楽、レコーディングまで幅広く活動されています。
くるりの楽曲「潮風のアリア」「Regulus」への参加
米﨑さんを一般の音楽ファンに知らしめたのが、くるりへの参加です。コロナ禍のさなかに岸田さんが書いた「潮風のアリア」では、ホルン・アンサンブルとして参加し、楽曲の風景を決定づける演奏を披露しました。
さらに、2025年10月に配信リリースされたシングル「Regulus」にも、「潮風のアリア」で印象を残したフレンチホルンとして参加しています。
畳野彩加さん(Homecomings)をゲストボーカルに迎えたこの曲では、あらきゆうこさん(Dr/Per)や高島翔大さん(Bassoon)とともに、楽曲に瑞々しい広がりを与えました。
クラシックとロックの垣根を越えた演奏ができる音楽家なんですよね。
くるり岸田繁と米崎星奈さんの馴れ初めは2017年の「一聴惚れ」

2017年の京都音楽博覧会の時の岸田繁:FanplusMusicより
二人の出会いは、2017年の京都音楽博覧会にさかのぼります。岸田さんはくるり公式noteで、その時のことをこう回顧しています。
「星奈さんとは、2017年の京都音楽博覧会の現場で出会いました。リハーサルで彼女のホルンの音色に一聴惚れし、終演後に『良い音だねぇ』と声を掛けたことを覚えています」
くるり公式noteより
「一目惚れ」ならぬ「一聴惚れ」とは、岸田さんならではの言葉選びと象徴的な出会いですね。
京都音楽博覧会での出会いから交際へ
出会ってから結婚までは、実に約9年の道のりでした。岸田さんによれば、当初から多くを語り合ったわけではなかったそうですが、一緒に仕事を重ねるなかで
「音楽への向き合い方、考え方に共感することが多く、信頼できる音楽家として演奏機会を共にする」
関係を築いてきたそうです。
その後交際に発展したことについても、noteで
「私にとって彼女は、尊敬する音楽家であり、親友のひとりであり、恋人でもあり、とても賢明な相談相手でもあります。そして、心優しい人です」
と紹介しています。互いに初婚ではないことも明かされました。50歳の岸田さんは「50年生きてきて、こんな良い出会いがあるんだなぁとしみじみ思います」とも。
時間をかけて信頼を積み上げたふたりの姿に、思わずウルウルしてしまいました。
世間の反応やSNSの声
https://t.co/NSMs1jCRAb 近況と雑感|くるり official結婚することになりました。 お相手はホルン奏者の米﨑星奈さんです。 とても素晴らしい人です。私たちはとても嬉しく、幸せな気持ちです。 星奈さんとは、2017年の京都音楽博覧会の現場で出会いました。 リハーサルで彼女のホルンの音色に一聴惚れし...— Seina Yonesaki 米﨑星奈 (@ruzjn) November 2, 2026
結婚発表後は、X(旧Twitter)やニュースサイトのコメント欄に、お祝いの声が数多く寄せられています。目立つのは
- 「米﨑星奈さんが可愛い」
という反応と、
- 「岸田さんのnoteが泣ける」
という反応の2つです。
また、音楽ファンからは
- 「潮風のアリアのホルンは彼女だったのか」
- 「Regulusの音色が特別だった理由がわかった」
といった声も。楽曲を裏側で支えていた演奏家の名前が、結婚発表をきっかけに一気に知られることになりました。功実ある演奏が評価される場面を見られるのは、(誠に勝手ながら笑)嬉しい限りです。
まとめ:米﨑星奈さんは実力派ホルン奏者!
米﨑星奈さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
- ホルン奏者で、兵庫県明石市出身
- 年齢・生年月日は非公表
- 兵庫県立明石北高校から京都市立芸術大学大学院へ進学
- 13歳でホルンを始め、日本クラシック音楽コンクール全国大会入選の実績も
- くるり「潮風のアリア」「Regulus」に参加した実力派
- 岸田繁さんとは2017年の京都音楽博覧会で出会い、約9年を経て結婚
日々の研鑽をコツコツ積み重ねてきた米﨑星奈さん。その誠実さと音楽への姿勢が、だからこそ岸田さんの心をつかんだのだと思います。
クラシックとロックを行き来する新しい音楽家の形として、これからの二人の活動が本当に楽しみですよね!
米﨑星奈さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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