
お正月の楽しみといえば、やっぱり箱根駅伝ですよね!
テレビをつけたまま、気づいたら家族全員が無言で画面に釘付け…なんて光景、あるあるではないでしょうか。
今回はその箱根駅伝の中でも、近年じわじわと存在感を高めている創価大学に注目して、
「2026年箱根駅伝 創価大学 順位予想」をテーマに、ちょっとまとめてみました。
良かったら最後までお付き合いくださいね!
2026年箱根駅伝で注目される創価大学とは?
まず最初に感じるのは、「創価大学って、毎年ちゃんと強いよね」という安心感です。
2025年の箱根駅伝では総合7位でフィニッシュし、シード権を獲得。
ここ数年は10位以内が当たり前のようになってきていて、もはや「伏兵」ではなく、安定した上位校という立ち位置になっています。
派手な優勝争いを演じるタイプではないですが、10区間を通して大きく崩れない。
この「安定感」、箱根駅伝では本当に大事なんですよね。

創価大学1区:黒木陽向(クロキ ヒナタ)選手
経営学部 4年生 22歳
九州学院高校(熊本)
10,000m公認:28分51秒07

創価大学2区:スティーブン ムチーニ選手
経済学部 3年生 20歳
ミクユニ高校(ケニア)
10,000m公認:27分34秒32

創価大学3区:織橋巧(オリハシ タクミ)
経済学部 3年生 21歳
中京高校(愛知)
10,000m公認:28分41秒25
創価大学の強みはチーム力と安定感
創価大学の特徴をひと言で表すなら、チーム全体で戦う駅伝です。
特定のスター選手に頼りきるのではなく、各区間でしっかり計算できる選手がそろっているのが強み。
見ている側としては、
「あ、大丈夫そうだな」
「崩れないなぁ〜」
と思わせてくれる安心感があります。
実際、出雲駅伝や全日本大学駅伝といった他の主要大会でも、上位争いに食い込む走りを見せています。
この安定した実績が、2026年箱根駅伝の順位予想にも大きく影響しています。

創価大学4区:山口翔輝(ヤマグチ ショウキ)
経営学部 2年生 20歳
大牟田高校(福岡)
10,000m公認:28分32秒51

創価大学5区:野沢悠真(ノザワ ユウマ)
経済学部 4年生 21歳
利府高校(宮城)
10,000m公認:28分47秒63

創価大学6区:小池莉希(コイケ リキ)
教育学部 3年生 21歳
佐久長聖高校(長野)
10,000m公認:28分26秒33

創価大学7区:石丸惇那(イシマル ジュンナ)
経済学部 4年生 22歳
出水中央高校(鹿児島)
10,000m公認:28分21秒48
2026年箱根駅伝 創価大学の順位予想
ズバリ予想は「7位前後」
それでは本題です。
2026年箱根駅伝 創価大学の順位予想は「7位前後」と考えています。
この順位予想の理由は、とてもシンプルです。
- 近年の箱根駅伝で安定してシード権を獲得している
- 10区間すべてで大崩れしにくいチーム構成
- 識者の予想でもシード上位校として評価されている
青山学院大や駒澤大、國學院大といった優勝候補校とは、まだ少し差があるのは事実ですが、
そのすぐ下の6〜8位あたりのグループには、しっかり名前が挙がっています。

創価大学8区:衣川勇太(キヌガワ ユウタ)
経営学部 1年生 19歳
西脇工業高校(兵庫)
5,000m公認:14分10秒21

創価大学9区:榎木凜太朗(エノキ リンタロウ)
経営学部 2年生 19歳
小林高校(宮崎)
10,000m公認:29分32秒28

創価大学10区:齊藤大空(サイトウ ソラ)
経営学部 3年生 21歳
利府高校(宮城)
10,000m公認:28分27秒44
予想以上の順位もあり得る?
とは言え、箱根駅伝は何が起こるかわからないのが面白いところです!
当日の天候やコンディション、区間配置のハマり具合によっては、
「気づいたら順位がひとつふたつ上がっていた」なんて展開も十分あり得ます。
創価大学は、往路で大きく出遅れるタイプではありませんし、
復路でじわじわ順位を上げてくる展開もよく見られます。
個人的には、6位に入っても全然不思議じゃない、そんな印象を持っています。
まとめ|2026年箱根駅伝も創価大学の安定感に注目
ここまでをまとめると、
2026年箱根駅伝 創価大学 順位予想は次の通りです。
- 予想順位は「7位前後」
- シード権獲得は十分に現実的
- チーム力と安定感が最大の武器
派手さはないけれど、毎年きちんと結果を出してくる。
そんな創価大学の走りは、2026年の箱根駅伝でもしっかり注目したいところです。
お正月、コタツに入りながら
「今年も創価大、安定してるなあ」
なんて思いながら応援するのも、箱根駅伝の楽しみ方のひとつかもしれませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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