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ベイシア社長 相木孝仁 プロ経営者としての経歴・評判は?奥さん(妻)はいるの?【カンブリア宮殿】

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今回の『カンブリア宮殿』には、北関東の衣食住を支える巨大ショッピングチェーン「ベイシア」の社長・相木孝仁(あいきたかひと)さんが登場です!

 

相木孝仁さんは日本では珍しいと言っていい「プロ経営者」として数々の企業を渡り歩き、

2021年12月からベイシア副社長、2022年7月から取締役社長に就任しています。

 

その輝かしい経歴とは対照的に、相木孝仁さんの家族についての情報はほとんどありません

相木孝仁さんの私生活では、大学時代に体育会のテニス部主将を務めていたということくらいしか情報がないんですよね。

 

徹底して隠している、という訳でもないんでしょうけど、

相木孝仁さんのプロ経営者としての経歴や評判が勝っていて、

家族に関する情報が出てこないんだと思います。

 

というわけで、今日はベイシア社長の相木孝仁さんのプロ経営者としての経歴・評判をさらっとおさらいした後に、奥さん(妻)に関する情報を見てみましょう!

 

良かったら最後までお付き合いくださいね!

 

ベイシア社長・相木孝仁プロ経営者としての経歴・評判は?

プロ経営者とは?

さてさて、まずは相木孝仁さんのような「プロ経営者」とは何でしょうか?

 

日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米では特に珍しくなく、大学やビジネススクールで経営学を身につけたり、その後MBA(経営学修士)を取得したりした後に、

実際に企業の経営を経験しながらステップアップして、数々の企業の経営陣を渡り歩くような、ビジネスエリートと言われる人たちですね。

 

日本における大企業のトップというのはだいたい、創業者一家、あるいは創業者に近しい血縁の人物が会社経営を行なっていたり、

あるいはその企業生え抜きの人材が経営者に認められて経営陣に加わる、といった人事が多いですよね。

 

それに対してこう言ったプロ経営者たちは、社外からいきなり招聘され、ある日突然社長(あるいは社長の側近)になったりするわけですね。

 

相木孝仁 プロ経営者としての経歴

相木孝仁さんは2021年12月に副社長としてベイシアに迎え入れられ、翌22年7月に社長に就任しています。

 

ではこれ以前の相木孝仁さんのプロ経営者としての経歴(どんな企業を渡り歩いてきたのか?)

どんな感じなんでしょうか?

  • 1994年 明治大学政治経済学部卒業 同年NTTに新卒入社
  • 1999年 米国コーネル大学ジョンソン経営大学院卒業(MBA取得)
  • 1999年 ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・Inc.(経営コンサルタント会社)入社
  • 2002年 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(B2Bプラットフォーム構築会社)入社
      • →ツタヤオンラインを担当
  • 2004年 ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・Inc.に復帰
  • 2007年 楽天入社
      • →楽天傘下のフュージョン・コミュニケーションズ(通信事業者)で取締役就任
  • 2013年 楽天にて最年少の常務執行役員
  • 2014年 フュージョン・コミュニケーションズ代表取締役会長就任
  • 2014年 楽天Kobo(電子書籍)CEOとしてトロント赴任
  • 2016年 楽天関連の通信事業取締役、楽天ヨーロッパCEOを歴任
  • 2017年 鎌倉新書(葬儀・終活関連のポータル運営、書籍出版)取締役社長
  • 2019年 ユアマイスター(Webサービス・メディア運営)マネジメントアドバイザー
  • 2019年 パイオニア(音響・カーナビ電機メーカー)締役兼常務執行役員
  • 2019年 ジオテクノロジーズ(地図・カーナビ事業)取締役社長
  • 2021年 ベイシア取締役副社長→2022年同社長就任

相木孝仁:SPODGEより

いやはやなんとも…

1994年にNTTに新卒入社して5年間はいわゆる社会人として働いていたんですね。

 

NTTではエンジニア上がりの方々が多く、サービスや経営に長けた人材があまり居なかったようで、

相木孝仁さん自身が経営を極めてみようと思い立ったそうです。

 

思い立ったが吉日で、相木孝仁さん、いきなり背伸び(自称)をしてコーネル大学の門を叩いたそうです。

 

そこからの経営者人生がすごいですよね!

ベイン・アンド・カンパニーでは、まだ経験が足りないとマネジメント層には入れなかったそうですが、

その一段下の立場でで経験を積み、さらに他社で実績を積み上げ、

 

再度ベインに復帰してマネジメントに再挑戦するなど、

まさに体育会系テニス部で鍛え上げた精神力でチャレンジし続ける姿勢、見習いたいです!

 

相木孝仁さんが若い人たちに伝えたい事は、

  • 「背伸びして機会を取りにいけ」:「一つ上のステージ」になんとか入り込もうとする努力
  • 「足もとの仕事で一番になれ」:とにかく結果を出す。一番になるまであきらめない

この二つだそうです。

相木孝仁さんは、最初は苦労するかもしれない。だが辛抱強くやっていけば必ず成長できる、と言います。

 

耳が痛くも心に響く言葉です。

体育会系運動部で主将を務めてきた方の言葉はやはり重みがありますね。

 

相木孝仁の評判は?

相木孝仁さんがベイシアの社長に就任してからまだ3年。

社長としての評判・評価はまだまだこれからというところではないかと思います。

 

面白いのが、相木孝仁さん2021年12月に副社長となる前の行動です。

相木孝仁さんはその前の半年間(まだベイシアに入社する前ですね)、週一でベイシアの現場に通ったそうです。

 

相木孝仁さんはそこで予習を行い、会社の持つポテンシャルを学び、

店舗ごとの強みや従業員のホスピタリティーなどの理解を深めていったそうです。

 

そんな相木孝仁さんの姿勢が評価され、ベイシアで古くから働いてきた仲間たちから「一緒にやりましょう」というメッセージをもらったそうです。

 

その上で2021年の1月から事業に参画するために副社長となり、さらに半年の実務経験を経て、

前社長が22年7月での相木孝仁さんの社長昇格を決めたそうです。

 

いきなり「ポッ」と外からやってきて首をすげ替えるように社長になった訳ではないんですね。

キチンと準備期間を経て、社員の皆さん、前社長に認められて新社長になったと。

 

そんなところも、相木孝仁さんの体育会系テニス部で培った正直・実直さ、粘り強さが生きたのだろうと思います。

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ベイシア社長・相木孝仁を支える奥さん(妻)はどんな人?

さて、相木孝仁さん、経営者一筋ですけど、結婚しているのでしょうか?

奥さん(妻)はいるの?どんな人なの?

…と、その私生活に興味が湧きますよね?

 

ところが相木孝仁さんのこのプライベート情報、掘っても掘っても出てこないんです(笑)

笑い事じゃないんですが、一つだけ、こんな情報を見つけました。

 

上に記した経歴の中で『2014年 楽天Kobo(電子書籍)CEOとしてトロント赴任』

というのがあります。

 

【GOETHE】というWebサイトで、相木孝仁さんと、

移動のシェアサービス事業を運営するNearMe(ニアミー)代表取締役社長・髙原幸一郎さんという方との対談コーナーがありました。

 

相木孝仁さんが事業の展開上、人材を探していたところ、当時楽天社員だった髙原さんに出会ったそう。

この時、相木孝仁さんはKoboでカナダのトロント在住。

髙原さんは楽天の駐在でアメリカはオハイオ州のクリープランドに在住。

 

決して近くはないですが、まぁ北アメリカ大陸…ということなんでしょう、相木孝仁さんと髙原さんはよく一緒に食事をしたそうです。

 

そんな中、

髙原さん:ご自宅にもうかがって、奥さまの手料理をいただいて。手巻き寿司をよく覚えています。懐かしい日本食に加え、温かく迎えてもらえて、ほっこりしました。トロントで食べた旭川ラーメンもおいしかった。

GOETHEより

 

ということですよ!

相木孝仁と髙原幸一郎:GOETHEより

 

相木孝仁さんがトロントに赴任していた時、奥様も帯同していたんですね!

カナダのトロントなんて内陸も内陸ですから(冬なんてマイナス何十度にもなります)、

新鮮な魚介類なんて手に入れるのはとてもご苦労されたと思います。

 

そんな中、ご主人とその友人のために、なかなか口にできないであろう手巻き寿司を振る舞うなんて、

できた奥様じゃないですか!

 

素晴らしいですね!相木孝仁さんがプロ経営者として力を発揮できるのも、

こんな素敵な奥様が居てこそなんだと思います。

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ベイシア社長・相木孝仁まとめ

ということで、ベイシア社長の相木孝仁さんのプロ経営者としての経歴や奥さんはどんな人?について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

  • ベイシア社長・相木孝仁プロ経営者としての経歴・評判は?:NTT新卒入社後、心機一転米国留学でMBAを取得後、10社あまりを渡り歩いてプロ経営者としての経験を積みました。ベイシア入社後は従来の社員、前社長からも評価を頂いて現在丸3年。これからが楽しみです。
  • ベイシア社長・相木孝仁を支える奥さん(妻)はどんな人?:奥さん情報は非公開で名前や画像などは見つかりませんが、相木孝仁さんのトロント赴任時、帯同して夫を支え、友人に希少な日本食を振る舞うというできた奥様であることがわかりました!

 

いや日本にもこんなにすごいプロ経営者の方っているんだな、それを支える奥様もできた人なんだな

ということがよくわかりましたね!

 

現在のポジションを去る時、どんな経営者として記憶されたいですか?の問いに、

「相木がいなくなったら、あの会社は悪くなったね」とは絶対に言わせたくない。この会社をもっと強くして、「相木はいなくなったけれど、依然としてあの会社はいいね」と言ってもらいたいと思っています。

CAREER INCUBATIONより

 

すごいですよね。

自分(の時代)さえ良ければいい。そんな「大物」がはびこっている昨今、相木孝仁さんのこの志は素晴らしいの一言です!

 

これからもますます、お身体に気をつけて頑張ってほしいです!

応援しています。

今日もありがとうございました!

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