
今回の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』にはあの「安心してください、履いてますよ!」でブレークしたお笑い芸人『とにかく明るい安村』さんが登場です!
とにかく明るい安村さんと言えば、「裸」に見える「パンツ一丁」(笑)
それは置いといて、とにかく明るい安村さんと、充電旅の出川哲朗さんが並んで映った予告画像を見たら、なんかすごい身長差があるんですよね?

出川哲朗ととにかく明るい安村:充電させてもらえませんか?公式サイトより
で、出川哲朗さんの身長を調べると160cm。その画像では頭ひとつ分くらい違うので、じゃあ、とにかく明るい安村さんは身長180cmくらいあるのかな?と思ったんですよね!
ということで、今日はとにかく明るい安村さんの身長・体重・経歴・パンツ一丁の芸を始めた理由・海外での活躍などなどについて、ちょっと見ていきたいと思います。
良かったら最後までお付き合いくださいね!
とにかく明るい安村の身長・体重とざっくりプロフィール
まずはざっくり基本情報から。とにかく明るい安村さんのプロフィール、
- 生年月日は 1982年3月15日。
- 出身は 北海道旭川市。
- 本名は安村 昇剛〈やすむら しょうごう〉
- 北海道旭川市の私立旭川実業高校を卒業しています。
- 身長は 177 cm、体重は公表では 90kg。
- 芸人活動の始まりは、かつて吉本で組んでいたコンビ Armstrong(アームストロング)として。そこからピン芸人として独立し、現在に至る。
この身長・体重、ちょっと「芸人」というより「普通の社会人のおじさん」っぽさもあって、それがまた安村さんのギャグとのギャップを際立たせるんですよね。
「ヒョロヒョロ芸人」ではなく「あ、安心感ある中年感/普通感」があるのが面白さの一因だと思います。
それにしても、「北海道から上京→芸人」という青春のドラマ感、勝手に想像しちゃいます。
若かりし頃の安村さんがどんな気持ちで踏み出したのか、ちょっと気になります。
あれ?出川哲朗の身長は?
あ!ちょっとここで気がついたんですが、出川哲朗さんの身長が160センチ、とにかく明るい安村さんが177センチということは、17センチしか違いませんよね?
体格の良さが「売り」でもあるとにかく明るい安村さんが身長を低めに公開するなんてないですよね?
…あの上の画像でとにかく明るい安村さんと出川哲朗さんの身長差が17センチにはちょっと見えませんよね?すくなくとも20センチは欲しいところ…
つまり出川哲朗さんが身長のサバ読みしてる?という疑惑が…(笑)
この件については、また別途調べてみたいと思います!(笑)
とにかく明るい安村はなぜ「裸」?・「パンツ一丁」?
さて、本題。
安村さんは「なぜ“パンツ一丁”?」と思う人は多いはず。そこにはちゃんとした理由と、安村さんなりの戦略があったようです。

裸のジェームス・ボンドに扮するとにかく明るい安村:Yahooニュースより
とにかく明るい安村のネタの内容と決めゼリフ
安村さんといえば、「パンツ一丁」に見えるビジュアルで、「安心してください、はいてますよ!」という決めゼリフ。
このギャグで世の中を沸かせたのは周知の通り。
ネタとしては、パンツ一丁=“裸っぽさ”で観客を一瞬驚かせて、そのあとに安心と笑いを与える。
ビジュアルとセリフのギャップを利用した漫才/コント的な笑いですよね。
とにかく明るい安村はなぜこのネタにしたのか
この「ほぼ裸に見える → 実は穿いてる」というギャグは、言葉だけじゃなく「視覚」で一発で伝わるっていうのが強みですよね。
たとえばテレビ、舞台、ライブ、国籍や言語の違いがあっても、まず「見た目」がインパクトを与えて、その後のセリフでオチ、っていう構成はとても汎用性が高いですよね。
実際、英語圏での受けも良かったと報じられています。
さらに、「安心させて笑わせる」っていう古典的なコント構造を、今風に体を使ってやっているのが、なんか抜群に笑えて、かつ人に覚えてもらいやすいんですよね。
言葉だけの漫才より、ずっとストレートに笑いが伝わるんだと思います。
「すごく賢い戦略だなあ」と感じます。
だからこそ、単なる一発ネタじゃなくて「自分の“看板”」にしているんだと思います。
しかもそれを潔く、「パンツ一丁」という“裸芸”でやり切る潔さが、観客に信頼されるというか、安心感とも親しみともなるんじゃないかなあと思います。
とにかく明るい安村は海外にも挑戦!
これがまた、本当にすごい話。
2023年、安村さんはイギリスの超メジャーオーディション番組 Britain’s Got Talent に出演。
英語で “Don’t worry, I’m wearing!” と決めて、英語圏の観客と審査員を大爆笑させたんです。
インタビューによれば、最初は「日本語でウケてるけど、英語でもいけるかな…?」という不安もあったみたいです。
でも、観客の「Pants!」というコール&レスポンスが起きて、そこから会場が一体になって大盛り上がり。

『ブリテンズ・ゴット・タレント』のとにかく明るい安村:Yahooニュースより
しかも、ネタ中は観客が総立ち!
結果、日本人として初めて決勝進出を果たす、という快挙を成し遂げました。
この「言葉じゃなくても笑える」って感覚。まさにコントの原点、あるいは笑いの力の本質を突いてると思います。
言葉が通じなくても、ボディランゲージとテンポだけで国境を超えて笑いが通じるって、改めてすごいですよね。
想像すると、「外国のステージでパンツ一丁って…!」って最初ゾッとするけど、それをやってしまう度胸と覚悟、そして「これでウケるか?」という挑戦するエネルギー、めちゃくちゃ尊敬します。
とにかく明るい安村の人間味とチャレンジ精神
安村さん、実はもともと高校まで野球少年だったんです。
小学生時代には野球部でエース投手を務め、高校(旭川実業高校)でも野球部所属。
そして、高校3年の一塁手控え選手としてベンチ入りし、なんと甲子園出場を果たしています!
伝令でマウンドに行き、監督の指示を伝えただけじゃなくナインを和ませたという話もあるんです。
「スポーツ少年 → 芸人」というギャップもまた、「体を張る」今の芸風につながっているのかもな、なんて思います。

神宮球場で始球式を行うとにかく明るい安村:Full Countより
それに、過去には体重が増えて「昔の写真と今が違いすぎる」と本人も語っていて、ウォーキングやダイエットで体型維持しようとしていた、というのも人間らしいです。
でも、その“ムッチリ感”を逆に芸にしてしまうあたり、センスありますよね。
また、プライベートでの趣味もユニークで、アイドル好きという一面もあったり――そんなギャップもまた、親しみやすくて「裸芸」以外の一面にもほんのり興味をそそられます。
とにかく明るい安村まとめ
とにかく明るい安村さんって「笑いを真剣に、でも楽しんでやってる人」だと思います。
- ネタを貫く“信念”がある(パンツ一丁を続ける、海外で勝負する)
- 見た目だけじゃなく、体格・過去の経験を含めて“自分”を武器にしてる
- ただのギャグじゃなくて、「言葉や国籍を超える笑い」を信じてる
そんな人なんじゃないかなあ。
なんというか、安村さんのステージを見ると「笑いって、頭で考えるものだけじゃなくて、体で感じるものだよね」というシンプルなことを思います。
それに、単に「裸に見せる」というのではなく、「安心してください、はいてますよ」という決めゼリフで“安心→笑い”の振り幅を狙うあたり、すごく「コント、笑い」を理解してるなって思うんです。
ただ、それでも「苦手」という人がいるかもですよね。
見目のインパクトが強すぎるから。「裸に見える=下品」と感じる文化や価値観がある人には、受け入れられにくい芸かもしれない。
それでも、「笑いって多様でいい」と思うし、安村さんのように「自分の体とエネルギーで勝負する人」がいるのは、お笑い界にとって大事なことだと思います。
パンツ一丁という一見ふざけたギャグを、国際舞台で通用させちゃう、そのセンスと度胸、最高だと思います。
そんなとにかく明るい安村さんを、これからも応援していきましょう!
今日もありがとうございました!


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