
千原ジュニアさんが出演したバラエティ番組「日本くらべてみたら」で、長崎の五島列島で美味しいハコフグを頂いたという話題から、ハコフグの帽子でおなじみのさかなクンへと話が展開。
そこで千原さんが「さかなクンは魚と同じくらい車好き」と暴露し、注目を集めています。しかも愛車は昭和55年製の三菱ふそう・キャンターというトラック!一体どんな車なのか、なぜトラックなのか、気になりますよね。
この記事では、さかなクンの愛車キャンターの魅力や、トラック好きになった背景、首都圏で乗るための苦労まで、詳しく調べてまとめました!
千原ジュニアがテレビでさかなクンの車好きを暴露!

千原ジュニア:お笑いナタリーより
千原ジュニアさんが今夜の「日本くらべてみたら」に出演した際、長崎のCMをアドリブで披露することに。長崎の五島列島で頂いた美味しいハコフグの話題から、ハコフグの帽子といえばさかなクン、という流れになりました。
そこで千原さんは「さかなクンは魚好きで知られているけど、実は魚と同じくらい車好きなんです」と暴露!しかも愛車が昭和55年製の三菱ふそう・キャンターというトラックだというから驚きです。
千原ジュニアさんとさかなクンは芸能界でも仲が良いことで知られており、ドランクドラゴンの鈴木拓さんとは中学時代の同級生という縁もあります。そんな親しい関係だからこそ、さかなクンの意外な趣味を知っているんですね!
さかなクンの愛車「キャンター」ってどんなトラック?

さかなクンの愛車「キャンター」:さかなクンチャンネルより
三菱ふそう・キャンターは働く車の代表格
三菱ふそう・キャンターは、1963年に初代が発売されて以来、60年以上の歴史を誇る小型トラックです。都市部での配送業務から建設現場まで、幅広い業種で活躍している「働く車」の代表格なんですよ。
キャンターの魅力は、扱いやすさと実用性の高さです。小回りが利き、狭い道でも運転しやすい設計になっているため、宅配便や引っ越し業者、建設業など、さまざまな現場で愛用されています。
僕も以前、仕事でシステム構築の現場に行った際、キャンターが資材を運んでいるのをよく見かけました。無骨なデザインがかっこいいんですよね!
さかなクンの愛車は昭和55年製の4代目!しかもダンプ仕様
さかなクンの愛車は、1980年(昭和55年)式の4代目キャンターです。4代目キャンターは1978年に登場し、1985年まで生産されたモデル。しかもダンプ仕様という希少な車両なんです!
4代目キャンターは、レトロな角型のデザインにヘッドライトが丸目の4灯が特徴で、当時の働く車らしい無骨なスタイルが魅力なんです。さかなクンは自身のYouTubeチャンネルで「キャンターちゃんです!」と愛車を紹介し、マニュアルトランスミッション(MT車)で運転する姿を披露しています。
40年以上前の車を大切に乗り続けるって、本当に愛情を感じますよね。
なぜさかなクンは普通車じゃなくてトラックなの?

キャンターの運転を楽しむさかなクン:さかなクンチャンネルより
幼少期からトラックに夢中だった!
実はさかなクンは、魚好きになる前からトラックに夢中だったんです!幼少期にはトラックのイラストを描きまくり、お母さんが今でも大切に保管しているそう。
さかなクンが5歳の頃に描いたトラックの絵は、細部までこだわった力作で、当時からトラックへの熱い想いが伝わってきます。テレビ番組「A-Studio+」でも、幼少期の思い出として「実はトラック好きの子供だった!」というエピソードが紹介されました。
魚と同じくらい車が好きだった少年時代
さかなクンは、魚に出会う前はトラックに熱中していたそうです。寝ても覚めてもトラックのことばかり考え、街中でトラックを見かけるたびに目を輝かせていたんだとか。
その後、小学校2年生の時に友達が描いたタコの絵をきっかけに魚に興味を持ち、今の「さかなクン」へと成長していきました。でも、車への愛は消えなかったんですね。魚と車、両方への情熱を持ち続けるって、素敵だと思います。
実は僕も小学生低学年のころ、トラックでは無いですが街ゆくクルマたちが大好きで、家族で車で出かける時なんかに、すれ違うクルマの車種を全て言い当てながら走っていたそうです(僕自身はうろ覚えなんですが、母親がよく言ってました笑)。
首都圏で乗るための苦労がすごい!DPF装着のガチっぷり

三菱ふそうキャンター(昭和55年式):AUTO MESSE WEBより
古いトラック(ディーゼル)は首都圏で登録できない?
実は古いディーゼル車は現在、首都圏で登録・走行することができないんです。東京都や神奈川県、埼玉県、千葉県などの首都圏では、ディーゼル車の排出ガス規制が厳しく、一定の基準を満たさない車両は走行が禁止されています。
この規制は「ディーゼル車規制」と呼ばれ、乗用車を除くディーゼル車が対象。昭和55年製のキャンターは当然この規制に引っかかってしまうため、そのままでは首都圏を走ることができません。
排出ガス規制クリアのために特別な装置を装着
さかなクンは、愛車のキャンターを首都圏で乗れるようにするため、DPF(ディーゼル微粒子捕集フィルター)という特別な装置を装着したそうです!これがあれば、現在の排出ガス規制をクリアできるんですね。
ただし、DPFの装着には費用がかかりますし、メンテナンスも必要です。それでもキャンターに乗り続けるさかなクンの熱意には、本当に頭が下がります。好きなものを守り抜く姿勢って、かっこいいですよね!
昭和55年製キャンターの魅力って何?

さかなクンにとっては「宝物」のキャンター:さかなクンチャンネルより
レトロなデザインと希少性
昭和55年製の4代目キャンターは、角型のレトロなデザインが最大の魅力です。現代のトラックは丸みを帯びた流線型が主流ですが、当時のキャンターは四角いフォルムで、いかにも「働く車」という雰囲気が漂っています。
また、40年以上前の車両ということもあり、希少性が非常に高いんです。中古車市場でもほとんど見かけることがなく、過去の取引を見ても数十万円程度で売買されているようです。旧車としての価値も上がっているんですね。
さかなクンの愛車は、事務所のボスが北海道で偶然見つけてくれたそう。お金があっても手に入らない車を、まさに奇跡的に入手できたわけです。運命的な出会いですね!
働く車ならではの無骨なカッコよさ
キャンターの魅力は、装飾を削ぎ落とした無骨なカッコよさにあります。実用性を追求したシンプルなデザインは、飾らない誠実さを感じさせます。
さかなクンのキャンターはダンプ仕様なので、荷台を上げ下げするアクションも楽しめます。トミーテックからはさかなクン仕様のキャンターのミニカー(トミカリミテッドヴィンテージNEO)も発売され、ダンプアップ状態で収納されているそう。ファンにはたまらないアイテムですね!
さかなクンの簡単プロフィール

ハコフグの帽子がトレードマークのさかなクン:朝日新聞より
本名や年齢は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | さかなクン |
| 本名 | 宮澤正之(みやざわ まさゆき) |
| 生年月日 | 1975年8月6日 |
| 年齢 | 50歳(2026年7月現在) |
| 出身地 | 東京都葛飾区 |
| 現在の拠点 | 千葉県館山市 |
| 血液型 | O型 |
魚類学者としての肩書きと経歴
さかなクンは、タレントとしてだけでなく、魚類学者としても活躍しています。主な肩書きは以下の通りです。
- 東京海洋大学名誉博士
- 東京海洋大学客員教授
- お魚らいふ・コーディネーター
- イラストレーター
幼少期からの魚への情熱が実を結び、専門家としても認められているんですね。テレビ番組やイベントでの魚の解説はもちろん、イラストや執筆活動など、多岐にわたって活動されています。好きなことを仕事にして、さらに社会に貢献している姿勢には、本当に尊敬します。
世間の反応やSNSの声

さかなクンのキャンターがミニカーに:Car Watchより
さかなクンのキャンター愛が話題になり、SNSでもさまざまな反応が寄せられています。
- 「さかなクンの愛車がキャンターって渋すぎる!」
- 「40年前のトラックを大切に乗り続けるって素敵」
- 「DPF装着してまで乗るガチっぷりに感動」
- 「魚だけじゃなくて車も好きって意外!」
- 「幼少期のトラックの絵、めちゃくちゃ上手い」
特に、DPFを装着してまで首都圏で乗り続ける熱意に、多くの人が感動しているようです。また、トミカのミニカーが発売されたことで、ファンの間では「絶対買う!」という声も多く見られました。
まとめ:さかなクンの愛車キャンターは趣味全開の一台!

さかなクン:Wikipediaより
さかなクンの愛車キャンターについて、この記事で分かったことをまとめます。
- 千原ジュニアが「日本くらべてみたら」でさかなクンの車好きを暴露
- 愛車は昭和55年製(1980年式)の三菱ふそう・キャンター(4代目)でダンプ仕様
- 幼少期からトラックに夢中で、魚と同じくらい車が好き
- 首都圏のディーゼル規制をクリアするためDPFを装着
- レトロなデザインと希少性、無骨なカッコよさが魅力
- 事務所のボスが北海道で偶然見つけてくれた運命の一台
さかなクンの真面目で誠実な人柄や、好きなものへの情熱が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。魚類学者としての活動はもちろん、愛車のキャンターとのドライブも楽しんでいる様子が、YouTubeチャンネルからも伝わってきます。
これからもさかなクンらしく、魚と車、両方への愛を貫いてほしいですね!
さかなクンの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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