今回の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』はなんとテーマが【昭和の歌姫!ベスト20‼】という「博士ちゃん」らしからぬお題!
そしてゲストに内田有紀(うちだゆき)ちゃんと葉加瀬太郎(はかせたろう)さん。
内田有紀ちゃんは相変わらずかわいい♡ですが、葉加瀬太郎さん、ちょっと前に病気を発表されていましたよね…
というわけで、今日は葉加瀬太郎さんの病気や現在の具合、引退の危機!?などなどについて、ちょっと見ていこうと思います。
良かったら最後までお付き合いくださいね!
葉加瀬太郎が罹った病気は何?『ラムゼイハント症候群』とは?
水疱瘡ってありますよね。子供の頃にかかる定番の病気(かからない場合もありますが)。
その水疱瘡って、その時は治っても水疱瘡を引き起こすウイルスは完全には死滅しないで、
背骨の神経あたりに潜伏しているそうです。
そしてその人がめちゃ疲れた時など、免疫機能が低下した時にその潜伏していたウイルスが
元気になって発症するのが、最近有名な「帯状疱疹」、それが顔面に出て顔面神経痛のような
状態になるのが「ラムゼイ・ハント症候群」というそうです。
顔面に出る場合でも、体に出る時と同じように表面だけに疱瘡がブワーっと出て、
めっちゃ痛い、という場合もありますが、こちらは多分帯状疱疹が顔に出たという感じ。
ではなくて神経の方に取り憑いて?顔面麻痺(表情が作れない・しかも半身だけ)
というのがラムゼイハント症候群という感じですね。
葉加瀬太郎さんの場合はこれが顔の左半分だけに出たラムゼイ・ハント症候群ですね。
僕も実は若い頃(20代の厄年のとき)に帯状疱疹がでまして(どうでも良い話ですが笑)、
最初はおへそのあたりに湿疹?虫に刺された?と思っていたらみるみる右半身に広がっていって
めちゃ痛かったですね。近所の病院で点滴してもらって1週間くらいで治りました。
葉加瀬太郎「ラムゼイハント症候群」で引退の危機!?
そんなわけで葉加瀬太郎さん、この病気「ラムゼイ・ハント症候群」を発表した時は、
歳も歳だし?コンサートも中止でもう引退か?なんて噂がありましたが、
2024年のツアー、初日公演の前日だったんですね。発症したの。
それから、ありとあらゆる治療を試みていますが、この病は安静にする事が一番とのこと。
であればツアーをキャンセルするべきか、決行するかと随分と悩みました。でも、コンサートは僕の人生そのもの。
まして今回はこのバンドにとって初めてのツアー。僕には中止する理由は見つかりませんでした。HATS公式サイトより
ということで葉加瀬太郎さんはラムゼイハント症候群発症後もツアーを決行、
ツアーは大盛況でしかも葉加瀬太郎さんの症状もだんだん改善の方向に向かっているというから驚きです!
きっと葉加瀬太郎さん、大好きなバイオリンを弾き続けていることが「安静にする」ことに近い、
あるいはそれ以上にリラックスできる、ワクワクできる事なんでしょうね!
素晴らしい好循環! 好きな事を続けることが治療につながるという、
まさに葉加瀬太郎さんの素晴らしい人生ですね!
葉加瀬太郎「ジャスティン・ビーバー」に似てきた?
カナダのポップミュージシャン「ジャスティン・ビーバー」さんも2022年に
このラムゼイハント症候群に罹患したことを発表しています。
ジャスティン・ビーバーさんの場合はツアーなど全ての活動をキャンセルして療養に努めていましたね。
約9ヶ月の間、治療やリハビリなどに励んで、ほぼ治癒したみたいですね。
年齢を重ねたり、仕事や生活でストレスが重なってくると帯状疱疹含め発症のリスクが増えてくるので、
気になる方は予防注射をしといた方が良いですね。
僕も一度帯状疱疹やっているとは言え、もう罹らないという保証はないので、
予防接種しといた方が良いですよ、と先日とあるお医者さんに勧められました(笑)
そんなこんなで葉加瀬太郎さん、ツアーのMCでこのジャスティン・ビーバーさんと同じラムゼイハント症候群に罹ったことを報告、
だんだん良くなってきている事を明かしつつ、各方面からの心配の報に混ざってピアノの清塚信也さんから
『どおりで最近ジャスティンビーバーに似てきたと思ってました』
というウィットに富んだLINEをもらったとか(笑)
なかなか素晴らしい返しですよね!
こんなことが言えるようになってみたい(笑)
葉加瀬太郎 現在の病気・引退の危機まとめ
というわけで、葉加瀬太郎さんのラムゼイハント症候群、引退の危機について見てきましたが、いかがだったでしょうか?
- 葉加瀬太郎が罹った病気は何?『ラムゼイハント症候群』とは?:ラムゼイ・ハント症候群とは、水疱瘡のウイルスが身体に潜んでいて、免疫力が低下した時に発症する帯状疱疹と同種の症候群ですね。
- 葉加瀬太郎「ラムゼイハント症候群」で引退の危機!?:この病気は安静にしていることが大事らしいのですが、葉加瀬太郎さんは逆にコンサートを決行することでリラックス・ワクワクを獲得し、ラムゼイハント症候群を跳ね飛ばしたということですね!
- 葉加瀬太郎「ジャスティン・ビーバー」に似てきた?:そんな葉加瀬太郎さんは、同じ病気を患ったジャスティン・ビーバーさんに「似てきた」と送られてきたとぼけたLINEを紹介しました(笑)
4歳のころからバイオリンを弾き続けている葉加瀬太郎さん。
これかもお元気で、楽しいバイオリンを披露して欲しいですよね!
応援しています!
今日もありがとうございました。
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