
今回の『カンブリア宮殿』では、あの駅ビル「ルミネ」の社長、表輝幸(おもててるゆき)さんが登場です!
ルミネの新宿店って都内の有名デパートよりも集客力があるってこと、僕は知らなかったんですが、なんと新宿で展開している『NEWoMan(ニュウマン)』もルミネのブランドだったんですね!(汗)
そしてこの9月にJRの「高輪ゲートウェイ」駅直結でオープンした『NEWoMan高輪』。こちらルミネ最大規模になるそうですよ!
このルミネ社長・表輝幸さんが自信を持って展開する「ニュウマン高輪」、何が目玉でレビュー・評判はどうなのか?も気になりますよね。
そんなこんなで、今日はルミネ社長の表輝幸さんのプロフィール(経歴)とNEWoMan高輪のレビュー・評判、そして表輝幸さんの座右の銘と言われている「仕事はNO!から始まる」の意味について見ていこうと思います。
良かったら最後までお付き合いくださいね!
ルミネ社長・表輝幸のプロフィール(経歴)
表輝幸さんは石川県ご出身で、早稲田大学大学院(理工学研究科)を修了後、1988年にJR東日本(東日本旅客鉄道)に入社されました。
以後、ホテルや住宅、新規事業開発など幅広い業務を経験し、なんと表輝幸さん、2000年には日本レストラン調理センターの社長に、グループ最年少で就任した実績があります。
その後も東京駅の「グランスタ」開発に関わるなど、駅まわりや小売・飲食の事業づくりに長けた方です。
ルミネでの幹部経験を経て、2023年6月にルミネ代表取締役社長に就任しました。
理系の大学院まで出てJR入社と聞くと、JRの鉄道研究所とかで研究職に就くのかな?という感じがしますが、なんと表輝幸さんは経営者肌だったんですね!

ルミネ社長・表輝幸:カンブリア宮殿公式サイトより
理系の論理的思考で経営なのかな?と思いきや、経営スタイルとしては、ビジョンを大事にしつつ「現場での実行力」を重視する実務派のようなんですよね。
そんなところも表輝幸さんの魅力と思いますし、趣味がスキューバーダイビングというのも、ちょっと冒険心があって親しみを感じます。
正真正銘の“現場もわかるトップ”という感じで、言葉だけで終わらせない行動力が伝わってくるようです。
ルミネ社長・表輝幸のNEWoMan(ニュウマン)高輪の目玉は何?
ルミネ社長の表輝幸さんが新たに展開する「NEWoMan高輪」、開業日は2025年9月12日です。
いったいどんなNEWoManになるんでしょうか!?その目玉をちょと拾ってみますね!
NEWoMan高輪の目玉1:その広さ!
まずはNEWoMan高輪のその広さ!South/North(1〜5階)の合計延床面積は約 44,000平米(m2)。
これはNEWoMan新宿の売場面積が約 7,600平米ということですから、その広大さが分かりますよね!
LUFTBAUM(ルフトバーム:ドイツ語で「天空の木」の意)と銘打たれた植栽フロアの延床面積は約8,000平米(28・29階)で、ここに「都心の上空150mに広がる500本以上の植物」を配した“別荘感”ある空間が設けられています。
都心の天空に「まるで別荘に来たような」空間を創るなんて、贅沢ですよね!天気の良い日には富士山も望めるとか!
将来的に開業予定の MIMURE(2026年春予定)などを含めると、全体では約60,000㎡規模になる、と公式情報では明かしています。
また、開業時の店舗数は、『開業期(本格開業時点)でおおむね160〜180店舗規模』というのが公式の報道ですね。
つまりNEWoMoN高輪は、「ルミネ史上最大規模」で、段階的に店舗を増やす作り方をしている、ということです。
これだけの規模を「体験型の場」として作り込むというのは、なかなかにスゴイですよね。
高輪という場所の“品格”と駅近の利便性を活かしたかったのかな、という印象です。
NEWoMan高輪の目玉2:植栽“500本以上”って本当?
LUFTBAUMエリアについては公式に「500本以上の植物を配置し、都心の別荘のような空間を作る」とあります
これは単なる緑化ではなく、食・音・光など五感で体験を作る演出として位置づけられています。

LUFTBAUMの植栽:FASHION PRESSより
高層階に大量の植栽を置くのは物流やメンテナンスのハードルも高いと思うんですよね。
それを実行してしまう点に表輝幸さんの“実行力”が見えます。
NEWoMan高輪の目玉3:Hermès(エルメス)!
NEWoMan高輪の注目テナントとして、『Hermès in Colors(エルメス・イン・カラー)』が出店している点がメディアで大きく報じられました。
ファッションメディアや公式フロア案内に詳細があり、コスメ・ビューティーを中心にした体験型の出店で、話題性が高いです。報道では「グローバルで見ても大規模な出店」として紹介されています。

NEWoMan高輪の「Hermès in Colors」:FASHION PRESSより
ラグジュアリーブランドのこうした体験型出店は、施設全体の“格”を上げるので、狙いとしては理解できますよね。
逆に言えば「期待値が上がる」ので、運営側の品質と導線づくりがより重要になる、という側面もあります。
NEWoMan高輪利用者のレビュー・評判
開業直後のメディア取材や個人レビューを総合すると、レビュー・評判はざっくりこんな感じですかね。
- 良い点:空間デザインの洗練、テナントのセレクト、LUFTBAUMの非日常感や眺望などが高評価。
- 懸念点:開業初期の混雑感、導線の取りづらさ、話題性に伴う“期待値の高さ”による賛否のばらつき。
つまり、「空間も体験も素晴らしいとは思うけれど、何しろ広いので、来場者が多いと期待通りに回れなくてストレスになるのでは?」という感じなのではないかと思います。
運営側が混雑対策や動線改善をどう磨いていくかが、これからの評価につながるのだろうな、という気がしますよね。
ルミネ社長・表輝幸の座右の銘「仕事は NO!から始まる」とは?
ところで表輝幸さんが繰り返し語る座右の銘に【仕事は NO!から始まる】という言葉があります。
これを直接的に解釈すると、「最初から肯定的に『はい』と受け入れるのではなく、まず『だめ/課題』を明確にして、そこから創意工夫で解決策を作る」という姿勢を示しているように読めます。
インタビューの文脈でも、表輝幸さんは「現状に満足せず、まず問題点を洗い出し、挑戦的に取り組む」ことを強調しています。
つまり、“NO”を出発点にして発想を逆転させ、新しい可能性を見つける思考法なんだろうなと感じます。
ビジネスの現場では「現状肯定=改良の余地なし」になりがちです。
表輝幸さんの言葉は、現状を鵜呑みにせず、まず否定的な視点で課題を炙り出すことで、本当に必要な改革や発想の飛躍を促す──というマインドセットを示しているのではないかなと思うんですよね。
実際、表輝幸さんのキャリア(駅ナカや商業施設の再編・新規開発)を見ても、現状の枠を超える発想を形にしてきた実績と整合します。
ルミネ社長・表輝幸まとめ
というわけで、ルミネ社長・表輝幸さんのプロフィール(経歴)、NEWoMan高輪の目玉とレビュー・評判、表輝幸さんの座右の銘とは?について見てきましたが、いかがだったでしょうか?
- 表輝幸さんは「現場がわかる実務派」で、かつ未来志向のビジョンを持つ経営者です。
- NEWoMan高輪は2025年9月12日開業で、South/North 合計約44,00平米、植栽500本のLUFTBAUM 約8,000平米、将来的に全体約60,000平米の規模(これはもう新宿の10倍!)という構成です。
- NEWoMan高輪の新規顔ぶれ(Hermèsなど)や体験重視の設計は評価されていますが、初期の混雑や運営の実務的チューニングが今後の改善ポイントになりそうです。
- 表輝幸さんの座右の銘「仕事はNO!から始まる」とは、まず課題を見つけてそこから挑戦していく!という姿勢なんですね。これは素晴らしいマインドと思います!
個人的には、表輝幸さんの「NOから始める」姿勢と、現場を大切にする人柄が、こうした大きな挑戦を支えているのだと感じます。
NEWoMan高輪は、気軽に行ける“散歩先”というよりは、ちょっとした“体験の旅”に出る感覚で訪れると、楽しめる施設なのかなぁと思いますよ。
表輝幸さんにはこれからもこんな挑戦的な経営で、日本の経済を引っ張っていってもらいたいと思います!
期待しています!
今日もありがとうございました!


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