
【追記:2026年9月23日】
猪俣周杜さん、綺麗に消されてましたね…
timeleszの皆さん、とても素敵な歌唱シーンでした。演出と編集に関わった方々の努力が伝わりました。猪俣さんはこのシーンを観れるのでしょうか。
timelesz『消えない花火』
すごく綺麗な演出
あと、編集頑張ったのが伝わる…#歌の感謝祭#timelesz_消えない花火
pic.twitter.com/QSfyviKFKd— クロクマシアター (@sorehatigauy) September 23, 2026
追記は以上です。
ありがとうございました。
timelesz(タイムレス)のメンバー・猪俣周杜さんが傷害容疑で逮捕されたことで、放送済みの番組への影響が次々と明らかになってきていますよね…
9月20日放送の「timeleszファミリア」では、いわゆる”消しゴムマジック”と呼ばれる編集技術で8人→7人に編集されて放送されました。
…そして、9月23日水曜夜に放送される「歌の感謝祭」でも、timeleszの大規模な花火企画が予定されていますが、こちらの編集はどうなるのか?注目が集まっています。
この記事では、すでに起きた消しゴムマジック編集を振り返りながら、「歌の感謝祭」の花火企画がどう放送されるのか、考えられるパターンを整理してみます。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
歌の感謝祭のtimelesz花火企画・消しゴムマジックになる?

『歌の感謝祭』:日テレ公式サイトより
9月23日水曜夜7時から放送される日本テレビ系「1億2000万人のありがとう!歌の感謝祭」。
この番組では、timeleszの冠番組「timeleszファミリア」とのコラボ企画として、大規模な花火パフォーマンスが予定されています。
この企画は8月12日に静岡・熱海市で開催された「伊豆多賀温泉 海上花火大会」の全面協力のもと収録されたもので、カンヌ花火芸術祭で最高賞を受賞した花火師集団・イケブンとのコラボという、かなり力の入った内容だったようです。
しかし、9月19日の猪俣周杜さんの逮捕によって、この花火企画の放送がどうなるのか、ファンの間では大きな関心事となっています。
すでに9月20日放送の「timeleszファミリア」では消しゴムマジック編集が実施されたため、「歌の感謝祭でも同じ対応になるのでは?」と予想する声が多く聞かれるんですね。
すでに起きた消しゴムマジック編集を振り返る

timelesz昼の冠番組「timeleszファミリア」:日テレ公式サイトより
9月20日放送「timeleszファミリア」で猪俣周杜が消えた
9月20日放送の「timeleszファミリア」では、番組冒頭に「内容を変更してお送りします」というテロップが表示され、予定されていた内容から変更されたことが告知されました。
番組は「秋こそ!新たな趣味探し」という企画に差し替えられ、過去のロケ映像を再構成した内容で放送されました。猪俣周杜さんの登場シーンはカットされ、画面上のワイプにも主に猪俣さん以外のメンバーが映されていたとのこと。
最後のスタジオシーンも、猪俣さんが映らないアングルで放送され、視聴者からは
- 「自然な編集だった」
- 「配慮を感じた」
といった声が上がっていました。
どうやって編集されたのか(アングル変更・ワイプ調整)
“消しゴムマジック”と呼ばれるこの編集手法は、特定の人物を映像から消去する技術です。具体的には、以下のような方法が使われます。
- 複数カメラでの撮影(編集で採用する映像を選択)
- カメラアングルの変更(猪俣さんが映らない角度を選択)
- ワイプ(小窓)の位置調整(猪俣さん以外のメンバーを表示)
- シーンのカット(猪俣さんが中心のシーンを丸ごと削除)
- 過去映像の再構成(猪俣さんが出演していない回を組み合わせ)
僕もIT関連の仕事をしているので分かりますが、この編集作業は技術的には可能でも、時間とコストが膨大にかかるんですよね。
特に収録済みの映像を短期間で編集し直すのは現場スタッフにとって、体力的にも精神的にも、相当な負担だったに違いありません。それでも、視聴者や関係者への配慮として実施したのでしょう。
「歌の感謝祭」の花火企画はどれほど大規模だったのか

カンヌで絶賛されたイケブンの花火:montecarlonews(イタリア紙)より

カンヌで絶賛されたイケブンの花火:montecarlonews(イタリア紙)より
熱海・伊豆多賀温泉海上花火大会(8月12日)で収録済み
今回の花火企画は、8月12日に静岡県熱海市で開催された「伊豆多賀温泉 海上花火大会」の全面協力を得て収録されました。
海上花火大会は、海の上に花火を打ち上げる大規模なイベントで、地域の観光資源としても重要な位置づけです。番組のために一部を特別に使用させてもらったわけですから、地元や花火大会関係者との調整も相当あったはずです。
カンヌ花火芸術祭最高賞の花火師イケブンとコラボ
さらに注目すべきは、フランス・カンヌ花火芸術祭で最高賞を受賞した花火師・イケブン(個人名ではなく静岡の花火会社)とのコラボという点です。
カンヌ花火芸術祭は、世界的に権威のある花火の国際大会で、そこで最高賞を獲得した花火師が演出を手がけるというのは、かなり豪華な企画だったことが分かります。
地元静岡の花火師とのコラボという点でも、地域との絆を感じさせる内容だったのでしょう。
timeleszが一夜限りの特別パフォーマンス
この花火の演出の中で、timeleszが一夜限りの特別なパフォーマンスを披露したとのこと。おそらく花火とシンクロしたダンスや歌唱だったのでは?と推測されます。
野外ステージでの収録ということもあり、メンバー全員が映像に映り込んでいる可能性が高いですよね。室内スタジオと違って、自由にカメラアングルを調整するのが難しい環境だったはずです。
9月23日放送「歌の感謝祭」編集はどうなる?

「sexy zone」から「timelesz」にグループ名を変更した頃のメンバー:ViViより
そのまま放送?消しゴムマジック?それとも放送中止?
それでは、9月23日の「歌の感謝祭」では、この花火企画がどのように放送されるのでしょうか?考えられるパターンは以下の3つです。
- 【パターン1】そのまま放送 収録済みの映像をそのまま放送する。猪俣さんも含めた8人での映像が流れる。
- 【パターン2】消しゴムマジック編集 「timeleszファミリア」と同様に、猪俣さんを映像から消去する編集を施して放送。
- 【パターン3】企画自体を放送中止 編集が困難な場合や、配慮の観点から、この企画自体をカットして別コンテンツに差し替え。
9月21日時点で日テレは「出演部分については、一部を変更して放送する予定」と発表していますので、パターン2か3、2の場合でも花火企画部分は大幅に尺が変更される可能性もありますよね。
8人→7人編集の難易度は?(野外ステージ・花火とのコラボ)
あくまで僕の想像ですが、野外ステージでの消しゴムマジック編集は、スタジオ収録よりもはるかに難易度が高いと思います。
理由は以下の通りです。
- 背景が複雑(海、花火、観客など)
- 照明が不規則(花火の明滅で明暗が激しく変化)
- メンバー同士の距離が近い(ダンスの隊形変化など)
- 全体を映すカメラアングルが多い(野外ステージの特性上)
以前お伝えした「草間リチャード敬太さんの消しゴムマジック」のように、撮影スタッフが複数、演者の近辺にいるような収録環境やスタジオ収録なら、生かすカメラ映像の切り替えやカメラアングルの変更、ワイプ調整などで対応しやすいと思います。
ところが花火とコラボしたパフォーマンスとなると、全員が映る引きの画が多用されている可能性があります。そうなると、編集でごまかすのは相当難しいのではないかな?と思いますよね。
連動企画「timeleszファミリア」(9月27日)への影響も気になる

「timeleszファミリア」公式サイト:日テレ公式サイトより
さらに気になるのが、9月27日放送予定の「timeleszファミリア」への影響です。
この回は「歌の感謝祭」の花火企画と連動した内容になっていると発表されていましたから、もし「歌の感謝祭」で花火企画がカットされたり大幅に編集されたりした場合、「timeleszファミリア」の内容も変更せざるを得ないかもしれません。
9月20日放送分がすでに内容変更されたことを考えると、9月27日放送分も同様の対応が取られる可能性が高いですね。番組スタッフの皆さんは、短期間で何度も編集作業をすることになり、本当に大変だと思います。
猪俣周杜逮捕の経緯をおさらい
9月19日に傷害容疑で逮捕・送検
改めて、猪俣周杜さん逮捕の経緯を簡単におさらいしておきます。
報道によると、猪俣周杆さんは2026年9月18日午後10時30分ごろ、東京都江東区のコンビニエンスストア駐車場に止めた車の中で、知人女性(26歳)の顔を複数回殴るなどの暴行を加え、鼻から出血するけがを負わせた疑いで、9月19日に傷害容疑で逮捕されました。
女性はコンビニに駆け込んで助けを求め、居合わせた客が110番通報したとのこと。猪俣さんは調べに対し「口論になって手が当たってしまった」と容疑を一部否認しているそうです。その後、9月20日に送検されました。
事務所の対応と謹慎処分
所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTは、公式サイトで以下のようにコメントを発表しています。
「弊社としては、事態の重大性を深刻に受け止め、当面の間、猪俣を謹慎とし、活動を休止させていただくことといたします。当局の処分が確定し次第、猪俣の処分を正式に決定し公表いたします」
STARTO ENTERTAINMENT公式サイトより
つまり、現時点では謹慎・活動休止という暫定的な処分であり、正式な処分は警察や検察の判断が出てから決定するということですね。
世間の反応やSNSの声
SNSやネット上では、さまざまな声が上がっています。
- 「花火企画楽しみにしてたのに…どうなるんだろう」
- 「消しゴムマジックすごいけど、編集スタッフが大変そう」
- 「そのまま放送でいいんじゃない?収録時点では問題なかったわけだし」
- 「被害者の女性のことを考えると、そのまま流すのは配慮がないかも」
- 「timeleszファミリアの連動企画も気になる」
意見は賛否両論ですが、番組側がどのような判断を下すのか、視聴者としても注目せざるを得ない状況ですよね。
まとめ:花火企画の行方は23日の放送で明らかに

『歌の感謝祭』:日テレ公式サイトより
timelesz・猪俣周杜さんの逮捕を受けた放送対応について、この記事で分かったことをまとめます。
- 9月20日放送「timeleszファミリア」では消しゴムマジック編集が実施された
- 9月23日放送「歌の感謝祭」の花火企画は、熱海の海上花火大会とカンヌ花火芸術祭最高賞の花火師イケブンとのコラボという大規模なもの
- 野外ステージでの消しゴムマジック編集は、スタジオ収録よりも技術的難易度が高い
- そのまま放送・消しゴムマジック・放送中止の3つのパターンが考えられる
- 9月27日放送「timeleszファミリア」にも影響が出る可能性がある
- 猪俣さんは9月19日に逮捕され、事務所から謹慎・活動休止の処分が発表された
僕も仕事でプロジェクトを進める中で、急なメンバー変更に直面したことがありますが、すでに進んでいた計画を変更するのは本当に大変です。
ましてや、これだけ大規模な花火企画となると、関係者の調整だけでも相当な労力だったはずです。
timeleszのメンバーや番組スタッフ、そして何より被害に遭われた女性のことを思うと、複雑な気持ちになりますね。
9月23日の放送で、花火企画がどのような形で届けられるのか、見守りたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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