
衆院選出馬で注目を集めている福井県議・山本建(やまもと・けん)さん。
父は元衆議院議員、さらに高市早苗内閣総理大臣との関係もあり、
「どんな経歴の人物なのか?」と検索する人が急増しています。
この記事では、山本建さんの出身や学歴(偏差値)、経歴、家族構成、
そして衆院選出馬の背景まで、気になるポイントをまとめてご紹介します。
山本建の出身はどこ?生まれ育った地元・福井県鯖江市

山本建プロフィール:福井県議会公式サイトより
山本建(やまもと・けん)さんは、1984年2月18日生まれの福井県鯖江市出身です。
眼鏡フレームの産地として全国的にも知られる鯖江市は、地元意識が強い地域としても有名ですよね。
山本建さん自身も「生まれも育ちも福井」という地元密着型の政治家で、後述する県議としての活動スタイルからも、
鯖江で育った経験が色濃く影響していることがうかがえます。
山本建の学歴まとめ|出身高校・大学と偏差値

金沢学院大学:マナビジョンBenesseより
出身高校:福井県立鯖江高校
山本建さんの出身高校は、福井県立鯖江高校です。
偏差値はおおよそ50〜53程度とされ、
福井県内では堅実でまじめな校風の公立高校として知られています。
いわゆる進学校というよりは、地元の生徒が多く集まり、基礎学力をしっかり身につける学校。
「地元で普通に育った青年」という印象を受ける学歴で、
山本建さんに親近感を覚える人も多いのではないでしょうか。
出身大学:金沢学院大学
山本建さんは高校卒業後、金沢学院大学へ進学しています。
偏差値の目安は35〜37.5程度とされています。
偏差値だけを見ると厳しい評価をする声もありそうですが、政治の世界では学歴よりも
「現場感覚」や「人の話を聞く力」が重視される場面も少なくありません。
幅広い層と接する経験を積めた点は、むしろ強みといえるかもしれません。
慶應義塾大学通信教育課程で学び直しも
さらに注目されているのが、山本建さんは現在、慶應義塾大学の通信教育課程に在籍している点です。
社会人・政治家として活動しながらも、学び続ける姿勢を持っていることが分かります。
忙しい中での学び直しは簡単ではありませんが、
「成長を止めたくない」という意識の表れとも受け取れますね。
山本建の経歴|社会人経験から政治の世界へ

山本建の実父・山本拓と義母・高市早苗:NEWSポストセブンより
大学卒業後、山本建さんはすぐに政治家の道へ進んだわけではありません。
まずは民間企業に勤務し、社会人としての経験を積んでいます。
その後、山本建さんは国会議員秘書として政治の現場に入り、国政の裏側や実務を学びました。
この「社会人経験+政治の下積み」という経歴は、現実感覚を持った政治家としての土台になっているように感じます。
山本建の議員歴|福井県議会議員として2期
2019年、山本建さんは福井県議会議員選挙(鯖江市選挙区)で初当選。
その後、2023年の選挙でも再選され、現在は2期目の県議会議員として活動しています。
地方政治の現場で経験を積みながら、「国と地方の橋渡し役になりたい」という思いを強めていったことが、
山本建さんの今回の衆院選出馬にもつながっていると考えられます。
山本建の家族構成|父は元衆院議員・高市早苗氏との関係

義理の母・高市首相と山本建:FNNプライムオンラインより
山本建さんの父親は、元衆議院議員の山本拓(やまもと・ひらく)さんです。
この点から「政治家一家」「世襲では?」と注目されることも少なくありません。
また、山本拓さんは過去に高市早苗(たかいち・さなえ)さんと結婚しているため、
山本建さんは現在内閣総理大臣である高市早苗さんの義理の息子ということになります。
こうした家族関係が話題になる一方で、山本建さん自身は県議選で2度当選しており、
地元有権者からの支持を得てきた実績もあります。
山本建が衆院選出馬へ|福井2区での挑戦

衆院選出馬を表明した山本建:FNNプライムオンラインより
山本建さんは、次期衆議院選挙(福井2区)への出馬意向を表明しています。
自民党福井県連に公認申請を行いましたが、党本部は公認を見送る判断をしました。
そのため山本建さん、現在は無所属での出馬も視野に入れていると報じられています。
世襲批判や党内事情など、簡単ではない状況の中での挑戦となりそうです。
それでも山本建さんが国政への挑戦を諦めない姿勢は、評価が分かれるポイントであると同時に、
今後の展開から目が離せない理由の一つといえるでしょう。
まとめ|山本建は「地元密着型」で学び続ける政治家
山本建さんは、福井県鯖江市出身で、地元に根ざした活動を続けてきた政治家です。
学歴や家族関係が注目されがちですが、県議として2期の実績を積み、
現在も学び続けている点は見逃せません。
衆院選出馬という大きな挑戦の行方は未知数ですが、
山本建さんの地方政治で培った経験が国政でどう生かされるのか、今後も注目されそうです。
しばらくは山本建さんから目が離せないですね!
今日もありがとうございました!


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