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吉田恵里香(脚本家)の経歴と結婚・子育ては?8年ぶり創作の小説は難しい!?【情熱大陸】

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今回の『情熱大陸』には脚本家で小説家の吉田恵里香(よしだえりか)さんが登場です!

 

吉田恵里香さんって、作品を見ていると“言葉にまっすぐな人なんだろうな”って感じがしませんか?

『虎に翼』や『恋せぬふたり』など社会の「生きづらさ」に寄り添った脚本で知られる方ですが、その背景には、吉田恵里香さん自身の経験や考え方がぎゅっと詰まってますよね。

 

というわけで今日は、吉田恵里香さんの経歴から日々の子育て、8年ぶりの小説執筆の苦戦(!)まで、ちょっと見ていきたいと思います。

良かったら最後までお付き合いくださいね!

 

吉田恵里香の経歴プロフィール

吉田恵里香さんは 1987年11月21日生まれ、神奈川県出身。

日本大学の付属中高から、そのまま日本大学芸術学部・文芸学科へ進み、“物語漬け”の学生生活を送っていたようです。

 

吉田恵里香さんのエピソードで特に印象的なのが、「1年で365冊読む」という課題を自分に課して、本当にやり遂げたというハナシ。

普通の人が「今年は読書頑張ろう!」と言って三日坊主になるところを、吉田恵里香さんは365日完走したんですからね。すごい…。

読書量がその後の吉田恵里香さんの脚本力に繋がっているのを思うと、納得しかありません。

 

脚本家としての吉田恵里香さんは、NHKの朝ドラ『虎に翼』や夜ドラ『恋せぬふたり』、

映画・ドラマ・アニメでも「ぼっち・ざ・ろっく!」
などなど、様々なジャンルで活躍してますよね。

しかも吉田恵里香さんは『恋せぬふたり』では 向田邦子賞 まで受賞しているんですから、本当に幅広く評価されています。

 

吉田恵里香の朝ドラ『虎に翼』

昨年の吉田恵里香さん脚本のNHK連続テレビ小説「虎に翼」は、“実在した女性法律家たちの歩みをモデルにしたフィクション” です。

作品の主人公は架空の人物ですが、史実からインスピレーションを得ていて、物語の背景はしっかり時代のリアルを踏まえているんですね。

そのバランスが絶妙で、だからこそ吉田恵里香さんの描く世界がはば広い世代に響いたんだろうなと感じます。

 

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吉田恵里香の結婚と子育て

吉田恵里香さんは、プライベートの線引きをとても丁寧にしています。

吉田恵里香さんの結婚相手の情報やプロフィールは公にはあまり出していない一方で、小さな息子さんがいて、子育てと仕事の両立に奮闘中であることはインタビューで素直に話しています。

 

吉田恵里香さんの子育ての話は特にリアルで、
「仕事モードで真剣に考えているときに限って、子どもが“今構ってほしい!”という空気を出してくる」

みたいな話があって、もう、親なら “あるあるすぎる…” と笑ってしまいました。

 

それでも、吉田恵里香さんが息子さんとの時間を大切にしながら言葉の仕事をしている姿は、本当にかっこいいです。

そして吉田恵里香さんは「怒らなければいけない場面」と「一緒に遊んでハッピーにする時間」のバランスを模索していると話しています。

 

吉田恵里香さんの子育てについての発言からは、息子さんとの信頼関係を長期的に築きたいという思いが伝わってきますよね。

また「支えてくれる人をちゃんと尊敬したい」と語るところもとても素敵で、家庭を大切にする優しさがにじみ出ています。

 

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吉田恵里香が8年ぶりの小説執筆中! しかし…難しい!?

そして現在の吉田恵里香さんは、なんと 8年ぶりのオリジナル小説に挑んでいます。

これ、ファンとしてはめちゃくちゃ嬉しいニュースですよね。

 

ただ、吉田恵里香さん本人いわく…

「脚本と小説では使う脳みそが全然違う」・「書きたいんだけど、なかなか筆が進まない…」らしいのです…

 

脚本はセリフの精度やテンポが命。
一方、小説は心の奥底までじっくり語る世界。

そりゃあ脳みその使い方も変わってくるんだろうなぁと…
“動き回っていた人が急に瞑想しようとして混乱する”ような感じなのかもしれません。勝手ながら(笑)

 

テーマは、これまでの吉田恵里香作品にも通じる 「生きづらさ」

吉田恵里香さんがずっと大切にしてきたテーマだからこそ、時間がかかっても、読み手の心に刺さる作品になる気がしています。

 

 

吉田恵里香の創作の源泉は「怒り」と「はて?」

吉田恵里香さんは、インタビューで何度も「怒りを大切にしている」
と言っています。

もちろん吉田恵里香さんが言う「怒り」とは、誰かを攻撃するための怒りではなくて、
“なんでこうなんだろう?”
“これっておかしくない?”
という違和感を大事にするタイプの怒りなんですね。

 

そして、もうひとつキーワードが「虎に翼」で何度も耳にした 「はて?」。

この「はて?」の感覚が、吉田恵里香さんの作品の“まっすぐさ”につながっているんだろうなと思います。

 

『恋せぬふたり』も『虎に翼』も、吉田恵里香さんの中に常にある、「社会の中の当たり前を問い直す」という視点が、作品の芯にあるんですよね。

 

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吉田恵里香まとめ

というわけで、脚本家・小説家の吉田恵里香さんの経歴や結婚・子育て、8年ぶりの小説創作などについて見てきました。

いかがだったでしょうか?

  • 吉田恵里香の経歴:吉田恵里香さんは小説家を志し、日大高校〜日大芸術の文芸学科に進みます。年間365冊の読書漬けというのはもの凄いエピソードですよね!
  • 吉田恵里香の結婚と子育て:吉田恵里香さんは一般男性とご結婚、2025年現在5歳の息子さんがいらっしゃいます。怒る場面・楽しむ場面のバランスについて悩む、一人のお母さんなんですね。
  • 吉田恵里香が8年ぶりの小説執筆中!しかし…難しい!?:吉田恵里香さん、脚本と小説では使う脳みそが全然違うと言います。そんな中、やはり「生きづらさ」をテーマにした8年ぶりオリジナル長編小説を執筆中です!
  • 吉田恵里香の創作の源泉は「怒り」と「はて?」:吉田恵里香さんは“なんでこうなんだろう?”・
“これっておかしくない?”という違和感、「怒り」・「はて?」を大事にしています。ここから吉田恵里香さんの物語のテーマが生まれてくるんですね!

 

こうしてみてくると、吉田恵里香さんって、“強いのに、優しい”という稀有なタイプだということです。

社会の不条理と向き合いながら、でも声高に攻撃するのではなく、「はて?」と丁寧に問い直していく。

 

吉田恵里香さんは怒りと優しさのバランスが絶妙で、作品を見ると胸の奥がじんわりしてくる理由もそこにあるんだろうなと感じます。

 

8年ぶりのオリジナル小説も、きっと吉田恵里香さんの“今”が全部つまった一冊になるはず。

時間がかかっても、ファンとしてはじっくり待ちたい気持ちでいっぱいです。応援しています!

今日もありがとうございました!

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