
X JAPANのYOSHIKIさんが、2026年7月の熊本地震に1000万円の寄付を行ったことが報道されました。これまでも阪神・淡路大震災、東日本大震災をはじめ、国内外の災害に対して継続的に支援を続けてきたYOSHIKIさん。
この記事では、YOSHIKIさんがどこにどれくらいの金額を寄付してきたのか、国内・海外の災害支援を時系列で整理し、その総額についても詳しく調べてまとめました。「いったいいくら寄付しているんだろう?」と気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
YOSHIKIが熊本地震に1000万円寄付!改めて注目される支援活動

YOSHIKI公式サイトより
2026年7月28日、熊本県で発生した大規模地震に対し、YOSHIKIさんは自身が設立した米国非営利公益法人「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて、日本赤十字社に1000万円を寄付しました。
さらに同時期に、フランスとスペインで発生した山火事の被災地に対しても、総額10万ユーロ(約1800万円)を寄付。フランス赤十字社とスペイン赤十字社に、それぞれ5万ユーロ(約900万円)ずつ寄付されました。
YOSHIKIさんは寄付に際して、
- 「長年ロサンゼルスを拠点に活動していますが、日本はいつまでも僕の故郷です」
- 「助け合う気持ちに国境はないと思います」
とコメント。国内外の被災地に対する変わらぬ思いを語っています。
この寄付活動が報道されると、SNSでは
- 「YOSHIKIさんの行動力が素晴らしい」
- 「継続的に支援している姿勢に感動」
といった声が多数上がり、改めて彼の人道支援活動に注目が集まりました。
実は(というかすでに広く知られていると思いますが)、YOSHIKIさんの寄付活動は今回が初めてではなく、30年以上にわたって継続的に行われているんですよね。本当にすごいです!
YOSHIKIの被災地への寄付一覧【国内編】

KAWAIのクリスタルピアノYOSHIKIモデル:PR TIMESより
それでは、YOSHIKIさんがこれまで国内の災害に対してどのような支援を行ってきたのか、個別に詳しく見ていきましょう。
阪神・淡路大震災への寄付はいくら?
YOSHIKIさんの災害支援活動の原点は、1995年の阪神・淡路大震災にさかのぼります。
この震災では、被災地の小中学校にピアノを寄贈するという形で支援を行いました。地震で楽器を失った子どもたちが、音楽を通じて心の癒しを取り戻せるように、という想いからの行動だったそうです。
具体的な金額は公表されていませんが、ピアノ寄贈という形での支援は、音楽家ならではの温かい支援ですよね。僕自身も音楽に触れることの大切さを感じているので、この支援には深く共感します。
東日本大震災への寄付額と支援内容
2011年3月11日に発生した東日本大震災に対しては、YOSHIKIさんは最も長期的かつ多額の支援を行っています。
まず、震災発生直後に自身のクリスタルピアノをオークションに出品し、その落札額約1100万円を全額寄付。さらに、X JAPANとして出演したライブイベントの出演料全額も寄付しました。合計すると震災直後だけで約1300万円以上を寄付しています。
その後も支援は続き、2015年には被災地である宮城県石巻市で行ったX JAPANの震災復興ライブの収益金全額約2800万円を寄付。2016年には復興支援オークションに出品したドラムセットの落札額約600万円を寄付しました。
さらに、2020年には被災から9年が経過した時点で、改めて日本赤十字社に1000万円を寄付。「3.11はまだ終わっていない。継続的な支援が必要」というコメントとともに、長期的な支援の必要性を訴えました。
東日本大震災への寄付だけでも、総額5700万円以上に達しています。一度きりではなく、何年にもわたって支援を続ける姿勢に、本当に頭が下がります。
2016年熊本地震への寄付金額
2016年4月に発生した熊本地震に対しても、YOSHIKIさんは迅速に行動しました。
震災発生後すぐに、自身が運営する「YOSHIKI FOUNDATION AMERICA」を通じて、日本赤十字社に1000万円を寄付。この寄付金は、熊本県内の被災者への救援活動や被災地域の復旧支援に活用されました。
2026年熊本地震への最新寄付
そして今回、2026年7月28日に再び熊本県で発生した大規模地震。YOSHIKIさんは再び1000万円を日本赤十字社に寄付しました。
2016年の熊本地震から10年が経過していますが、同じ地域が再び被災したことに心を痛め、「被災された皆さまは決して一人ではありません」というメッセージとともに、改めて支援の手を差し伸べました。
10年前と今回、合わせて熊本への寄付総額は2000万円になります。
2024年能登半島地震への寄付金額
2024年1月1日に発生した能登半島地震に対しても、YOSHIKIさんは迅速に対応しました。
まず日本赤十字社に1000万円を寄付。さらに、自身が歴史的なセレモニーで演奏したクリスタルピアノをチャリティーオークションに出品し、4000万円で落札。その全額を能登半島地震の被災地支援に寄付しました。
能登半島地震への寄付総額は5000万円に達しており、これは単一の災害に対する寄付額としては最高額となっています。
YOSHIKIさんは「年末にテレビ番組の出演で日本に戻っていたため、報道を通じて地震の被害を目の当たりにした。被災地で大変な思いをされている方々の気持ちを思うと、とてもつらい」とコメントしています。
西日本豪雨や房総半島台風(2019年・15号)など国内の自然災害への支援
YOSHIKIさんは地震以外の自然災害に対しても、継続的に支援を行っています。
2018年7月の西日本豪雨では、日本赤十字社に1000万円を寄付。広島県や岡山県など広い範囲で甚大な被害が出た豪雨災害に対して、迅速に支援を表明しました。
同じく2018年9月の北海道胆振東部地震に対しても1000万円を寄付しています。
2019年9月の台風15号(房総半島台風)では、千葉県が大きな被害を受けました。この際、YOSHIKIさんは自身が千葉県館山市出身であることを公表し、「長年海外を拠点に活動していますが、故郷を思う気持ちは変わっていません」として1000万円を寄付しました。
さらに、2019年10月の台風19号(東日本台風)に対しても1000万円を寄付。この台風では関東から東北にかけて広い範囲で河川の氾濫などが発生し、多くの被災者が出ました。
こうした自然災害への寄付を合計すると、地震以外の国内災害だけでも4000万円に達しています。地道に、継続的に支援を続ける姿勢が素晴らしいですね。
YOSHIKIの被災地への寄付一覧【海外編】

YOSHIKIのドラムセット:音楽ナタリーより
YOSHIKIさんの支援活動は日本国内にとどまらず、海外の災害に対しても積極的に行われています。
アメリカ・カリフォルニア山火事への支援
YOSHIKIさんが長年拠点としているロサンゼルスで、2025年1月に大規模な山火事が発生しました。
この災害に対して、YOSHIKIさんは総額50万ドル(約7700万円)という巨額の寄付を行いました。寄付先は、
- MusiCares
- World Central Kitchen
- Cedars-Sinai
- 米国赤十字
- Motion Picture & Television Fund
- Hollywood Chamber of Commerce Foundation
- Entertainment Community Fund
の7つのチャリティー団体です。
YOSHIKIさん自身も、アルタデナ近郊でWorld Central Kitchenのボランティア活動に参加し、消防・救援活動従事者や被災住民に食事を届けました。
「アメリカ以外での出演をすべてキャンセルし、ロサンゼルスに留まり、被害を受けた友人やコミュニティを支援することを決めました。約30年間住んできたこの街が燃え続ける光景を目の当たりにし、本当に胸が痛み、深く落ち込みました」と語るYOSHIKIさん。医師から鬱状態と診断されるほど心を痛めながらも、支援活動を続けました。
この額は単一災害への寄付としてはYOSHIKIさんの支援活動史上最高額となっています。拠点としている街への深い愛情が感じられます。
また、2017年のハリケーン・ハービーでも、アメリカ赤十字社に2万5千ドル、グラミー財団を通じて10万ドル、計12万5千ドル(約1400万円)を寄付。2024年のハリケーン・ヘレーネおよびミルトンに対しても10万ドル(約1500万円)を寄付しています。
オーストラリア森林火災への寄付
2019年から2020年にかけて、オーストラリアでは史上最悪規模の森林火災が発生しました。
YOSHIKIさんはこの災害に対して、オーストラリア赤十字に5万ドル、さらに熱帯雨林の保護活動を行っている米レインフォレスト・トラストに5万ドル、計10万ドル(約1100万円)を寄付しました。
災害救助と同時に、環境保全にも目を向けた支援を行っているんです。こうした長期的な視点を持った支援姿勢も、YOSHIKIさんならではですね。
フランス・ノートルダム大聖堂火災への支援
2019年4月、パリのノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生しました。
YOSHIKIさんはフランスを「第二の故郷」と語るほど深いつながりがある国で、パリ発のファッションブランド「MAISON YOSHIKI PARIS」を展開するなど、音楽以外でも活動していました。
ノートルダム大聖堂火災への寄付金額は公表されていませんが、YOSHIKIさんの公式サイトには支援を行ったことが記載されています。
スペイン山火事やその他海外災害への寄付
2026年7月、YOSHIKIさんは熊本地震への寄付と同時に、フランスとスペインの山火事に対しても支援を行いました。
フランス赤十字社とスペイン赤十字社に、それぞれ5万ユーロ(約900万円)、計10万ユーロ(約1800万円)を寄付。緊急避難所の提供、飲料水の供給、生活必需品の配布などに活用されました。
また、2019年の韓国山火事では、韓国子ども財団(ChildFund Korea)に1億ウォン(約1000万円)を寄付しています。
タイ・インドネシア洪水への寄付
東南アジアで発生した洪水被害に対しても、YOSHIKIさんは支援を行っています。
タイおよびインドネシアの洪水被災者支援として、計10万ドル(約1500万円)を寄付。アジア地域での災害にも目を向け、継続的な支援を行っています。
さらに、2008年の中国・四川大地震では、被災地に楽器と音楽室を寄贈し、震災孤児となった子供たちをX JAPANのコンサートに招待するなど、音楽を通じた支援も行っています。
YOSHIKIの寄付総額はいくらになる?

YOSHIKI:TAMA Drumsより
ここまで見てきたYOSHIKIさんの寄付活動を、国内・海外・全体に分けて総額を計算してみましょう。
国内災害への寄付総額
国内の災害への寄付を整理すると、以下のようになります。
- 阪神・淡路大震災(1995年):金額非公表(ピアノ寄贈)
- 東日本大震災(2011年〜2020年):約5700万円以上
- 熊本地震(2016年):1000万円
- 西日本豪雨(2018年):1000万円
- 北海道胆振東部地震(2018年):1000万円
- 台風15号(2019年):1000万円
- 台風19号(2019年):1000万円
- 能登半島地震(2024年):5000万円
- 熊本地震(2026年):1000万円
合計すると、国内災害への寄付総額は約1億6700万円以上になります。
これだけの金額を、自身の活動の中から継続的に拠出し続けているYOSHIKIさん。本当にすごいことです。
海外災害への寄付総額
海外の災害への寄付を整理すると、以下のようになります。
- 四川大地震(2008年):金額非公表(楽器・音楽室寄贈)
- ハリケーン・ハービー(2017年):約1400万円
- 韓国山火事(2019年):約1000万円
- オーストラリア森林火災(2020年):約1100万円
- タイ・インドネシア洪水:約1500万円
- ハリケーン・ヘレーネ/ミルトン(2024年):約1500万円
- ロサンゼルス山火事(2025年):約7700万円
- フランス・スペイン山火事(2026年):約1800万円
合計すると、海外災害への寄付総額は約1億6000万円以上になります。
さらに、ウクライナ人道危機への支援として国際移住機関(IOM)に3度にわたり合計3000万円を寄付していることも確認されています。
全体の累計総額は?
これらを合計すると、災害支援だけで約3億5700万円以上に達します。
ただし、これは確認できた金額のみであり、以下の支援も含めると総額はさらに増えます。
- メンタルヘルス支援団体MusiCaresへの寄付(約1600万円)
- 国立国際医療研究センターへの寄付(1000万円)
- マイアミ大学フロスト音楽学校への寄付(約1600万円)
- COVID-19 (新型コロナウィルス)Support Foundationへの寄付(約1100万円)
- 京都アニメーション支援金(1000万円)
- 環境保全団体への寄付(複数)
災害支援以外の社会貢献活動も含めると、YOSHIKIさんの寄付総額は分かるだけでも4億円を優に超えると推定されます。
これだけの規模の社会貢献活動を、30年以上にわたって継続的に行ってきたYOSHIKIさん。僕自身もエンジニアとして働く中で「日々コツコツ」の大切さを感じていますが、YOSHIKIさんの継続的な支援姿勢には本当に頭が下がります。
YOSHIKIはなぜ継続的に寄付を続けるのか?

記憶に新しいYOSHIKIのF1日本GP@鈴鹿での国家演奏:産経ニュースより
これほど長期間、多額の寄付を続けるYOSHIKIさん。その原動力は何なのでしょうか?
本人のコメントや想いは?
YOSHIKIさんは寄付を発表する際、常に自身の想いを言葉にしています。
東日本大震災9年目の寄付では、こうコメントしています。
「3.11はまだ終わっていない。継続的な支援が必要です。復興が進まない地域や、心身の痛みが癒えない方々に対しても、支援が継続的に行われることを願っています」
能登半島地震では、「毎回支援を発表しているのは、少しでも支援の輪が広がってくれればと思っているからです」と語っています。
さらに、ロサンゼルス山火事の際には、「人を助けることは、自分を助けることにもなると信じています」という印象的な言葉を残しました。
熊本地震(2026年)の寄付では、「助け合う気持ちに国境はないと思います。今回の寄付が一人でも多くの方への一刻も早い支援につながり、さらに支援の輪が広がるきっかけになることを願っています。皆さまは決して一人ではありません」とメッセージを送っています。
こうしたコメントから、YOSHIKIさんの支援活動の根底には「自分の行動が支援の輪を広げるきっかけになれば」という想いがあることが分かります。単に寄付するだけでなく、それを公表することで他の人々にも支援を呼びかけているんです。
音楽以外の社会貢献活動
YOSHIKIさんの社会貢献活動は、災害支援だけではありません。
メンタルヘルス支援にも力を入れており、音楽クリエイターや業界関係者を支援する「MusiCares」に複数回寄付を行っています。「ロックスターであっても心の問題を抱えることがある」という自身の経験も踏まえた支援です。
また、教育支援として、マイアミ大学フロスト音楽学校に15万ドル(約1600万円)を寄付。次世代の音楽家育成にも貢献しています。
さらに、医療研究支援として、国立国際医療研究センターに1000万円を寄付したことで、2021年には「紺綬褒章」を受章しました。
環境保全活動にも積極的で、アマゾン熱帯雨林保護基金やレインフォレスト・トラストなど、環境保護団体への寄付も行っています。
こうした幅広い社会貢献活動が評価され、YOSHIKIさんはForbes Asiaが選ぶ2019年の「最も優れた慈善家30人」に選出されました。アジア太平洋地域で、音楽アーティストとして初めての選出です。
僕自身、「思いやり」を大切に長年会社で働いていますが、YOSHIKIさんの行動は、その思いやりを具体的な形にして世界規模で実践している素晴らしい例だと思います。
YOSHIKIの簡単プロフィール

YOSHIKI:Oriconニュースより
改めて、YOSHIKIさんのプロフィールを簡単にご紹介します。
生年月日や年齢は?
- 本名:林佳樹(はやし よしき)
- 生年月日:1965年11月20日
- 年齢:60歳(2026年7月現在)
- 出身地:千葉県館山市
- 血液型:B型
- 身長:175cm
2026年で60歳を迎えたYOSHIKIさんですが、現役アーティストとして精力的に活動を続けています。
X JAPANとしての活動歴
YOSHIKIさんは、1982年に高校時代の同級生TOSHIさんらとロックバンド「X」を結成。1989年にアルバム『BLUE BLOOD』でメジャーデビューし、日本のヴィジュアル系ロックシーンを代表するバンドとなりました。
1992年にはバンド名を「X JAPAN」に改名。東京ドームでの公演を18回成功させ、累計100万人以上を動員するなど、日本を代表するロックバンドとして活躍しました。
1997年に一度解散しましたが、2007年に再結成。その後も国内外で精力的に活動を続けています。
YOSHIKIさんはX JAPANではドラマーとピアニストを担当し、ほぼすべての楽曲の作曲も手がけるバンドのリーダーです。激しいドラムパフォーマンスと、美しいピアノ演奏の両方をこなす姿は、多くのファンを魅了し続けています。
音楽活動だけでなく、ファッションブランド「MAISON YOSHIKI PARIS」の展開や、シャンパーニュメゾン「POMMERY」とのコラボレーションなど、芸術全般にわたって活動の幅を広げています。
世間の反応やSNSの声

X JAPANを率いるYOSHIKI:SonyMusicより
YOSHIKIさんの継続的な寄付活動に対して、SNSではどのような声が上がっているのでしょうか?
今回の熊本地震への寄付が報道されると、X(旧Twitter)では以下のような声が多数見られました。
- 「YOSHIKIさん、今回も1000万円寄付!本当に尊敬する」
- 「30年以上も継続的に支援し続けている姿勢が素晴らしい」
- 「寄付を公表することで支援の輪を広げようとしているのが分かる」
- 「金額もすごいけど、継続していることがもっとすごい」
- 「熊本地震、フランス・スペイン山火事と、同時に複数の災害を支援している」
また、ロサンゼルス山火事の際にYOSHIKIさん自身がボランティア活動に参加した映像が報道されると、
- 「お金だけでなく、自分の体を使って支援している」
- 「本当に被災者のことを考えている」
といった声も上がりました。
一方で、
- 「なぜ毎回発表するのか」
- 「売名ではないのか?」
という声が挙がるのも常となっていますが、YOSHIKIさん自身が
- 「支援の輪が広がってくれれば」
と語っているように、公表することで他の人々の支援を促す効果を狙っていることも理解されています。
実際、著名人の寄付報道がきっかけで、一般の人々からの寄付も増えている傾向があり、YOSHIKIさんの行動は社会全体の支援意識を高める役割を果たしているんです。
- 「しない善よりする偽善」
- 「偽善だろうがなんだろうが、これだけの私財を寄付できるのは尊敬に値する」
という、「善・偽善」議論を超えた声も高まっていますよね。
まとめ:YOSHIKIの寄付総額と継続的な支援姿勢に感動!

2023年9月ハリウッド『TCLチャイニーズシアター』に手形・足形を刻んだYOSHIKI:Wikipediaより
YOSHIKIさんの寄付活動について、この記事で分かったことをまとめます。
- 2026年7月の熊本地震に1000万円、フランス・スペイン山火事に計1800万円を寄付
- 国内災害への寄付総額は約1億6700万円以上
- 海外災害への寄付総額は約1億6000万円以上
- 災害支援全体で約3億5700万円以上、社会貢献活動全体では4億円超と推定
- 1995年の阪神・淡路大震災から30年以上、継続的に支援活動を実施
- 東日本大震災には5700万円以上、能登半島地震には5000万円を寄付
- ロサンゼルス山火事への7700万円は単一災害への最高額
- 「支援の輪が広がれば」という想いから、寄付を公表し続けている
- Forbes Asia「最も優れた慈善家30人」に選出、紺綬褒章も受章
YOSHIKIさんの継続的な支援姿勢と、国境を越えた人道支援活動の規模に、改めて感動しました。単に金額が大きいだけでなく、30年以上という長期間にわたって、地道に支援を続けてきたことが本当に素晴らしいです。そして、「助け合う気持ちに国境はない」という言葉には、深く共感します。
これからもYOSHIKIさんの音楽活動と社会貢献活動、両方を応援していきたいですね!
YOSHIKIさんに関する新しい情報が入ったら、また追記していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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