
結果追記!なんとなんと、青学(青山学院大学)、2日の1区16位から『シン・山の神』が誕生してまさかの往路優勝。
そしてそのまま1位をキープして大手町に帰ってきました!
史上初の同一大学二度目の3連覇となりました!青山学院大学、おめでとう!
年が明けると、なぜかそわそわしてしまう箱根駅伝ファンの皆さん、こんにちは。
「今年の箱根、青学どうなるんだろう?」と、つい考えてしまいますよね。
今回は、「箱根駅伝2026年 青山学院大学 順位予想」をテーマに、これまでに出ている情報をもとにしながら、少し感情も交えて予想してみたいと思います。
難しい分析というより、駅伝好き同士で語り合うような感覚で読んでいただけたら嬉しいです。
前回大会を振り返る|青山学院大学はやはり別格だった
まずは直近の箱根駅伝を振り返ってみましょう。
青山学院大学は2025年大会で総合優勝を果たし、しかも大会新記録というおまけ付きでした。
どの区間も安定感があり、大きなミスがない。
「気づいたら差が広がっている」という、あの独特の強さは健在でしたよね。
テレビの前で「まだ伸びるの?」とつぶやいた方も多いはずです。
この結果を見ると、箱根駅伝2026年でも青山学院大学が中心になる、という見方が多いのは自然な流れだと思います。

青山学院大学1区:小河原陽琉(オガワラ ヒカル)
総合文化政策学部 2年生 20歳
八千代松蔭高校(千葉)
10.000m公認:28分37秒01

青山学院大学2区:飯田翔大(イイダ カイト)
社会情報学部 2年生 20歳
出水中央高校(鹿児島)
10,000m公認:27分51秒51

青山学院大学3区:宇田川瞬矢(ウダガワ シュンヤ)
総合文化政策学部 4年生 22歳
東農大三高校(埼玉)
10,000m公認:27分49秒90

青山学院大学4区:平松享祐(ヒラマツ キョウスケ)
法学部 3年生 21歳
中部大一高校(愛知)
10,000m公認:28分25秒01
箱根駅伝2026年に向けた青山学院大学の強み
エース級選手の存在がやはり大きい
箱根駅伝2026年の青学を語るうえで欠かせないのが、エース級選手の存在です。
特に箱根2区で実績を積み重ねてきた選手がいることは、チームにとって大きな武器です。
花の2区を任せられる選手がいるというだけで、チーム全体の戦略が立てやすくなりますし、応援する側としても安心感が違います。
正直、「2区は大丈夫そう」と思えるだけで、心拍数が少し下がります(笑)。
層の厚さは2026年も健在
また、青山学院大学は特定のスター選手だけに頼らないのも強みです。
1万メートルで27分台の記録を持つ選手が複数在籍しており、どの区間にも対応できる選手層があります。
「誰が走っても一定以上の走りができる」
この状態を維持できているのは、長年駅伝で結果を出し続けてきた青学ならではだと感じます。

青山学院大学5区:黒田朝日(クロダ アサヒ)
地球社会共生学部 4年生 21歳
玉野光南高校(岡山)
10,000m公認:27分37秒62

青山学院大学6区:石川浩輝(イシカワ コウキ)
総合文化政策学部 1年生 19歳
佐久長聖高校(長野)
5,000m公認:13分48秒21

青山学院大学7区:佐藤愛斗(サトウ アイト)
コミュニティ人間科学部 2年生 20歳
小林高校(宮崎)
10,000m公認:27分55秒93
不安材料もある?箱根駅伝はそんなに甘くない
もちろん、箱根駅伝2026年の青山学院大学が不安ゼロというわけではありません。
出雲駅伝や全日本大学駅伝では、必ずしも圧倒的な結果ではなく、他校との差が縮まっている印象もあります。
さらに、前回大会で活躍した主力選手の卒業もあり、新戦力が本番の大舞台でどこまで力を発揮できるかは未知数です。
箱根独特の雰囲気は、経験してみないと分からない部分も大きいですよね。
調子、コンディション、当日の流れ。
この「見えない要素」が順位を左右するのが、箱根駅伝の怖さであり、面白さでもあります。

青山学院大学8区:塩出翔太(シオデ ショウタ)
教育人間科学部 4年生 22歳
世羅高校(広島)
10,000m公認:28分55秒81

青山学院大学9区:佐藤有一(サトウ ユウイチ)
文学部 4年生 22歳
拓大一高校(東京)
10,000m公認:28分07秒75

青山学院大学10区:折田壮太(オリタ ソウタ)
コミュニティ人間科学部 2年生 20歳
須磨学園高校(兵庫)
10,000m:27分43秒92
箱根駅伝2026年|青山学院大学の順位予想
それでは、ここまでの情報を踏まえたうえで、箱根駅伝2026年 青山学院大学の順位予想を発表します(ハマちゃんかよ笑)
予想順位:1位(優勝候補筆頭)
戦力、経験、駅伝への対応力を総合的に考えると、やはり青山学院大学は優勝候補の本命だと思います。
序盤で流れをつかめれば、そのまま押し切る展開も十分に考えられます。
ただし、駒澤大学や中央大学といった強豪校が僅差で追いかける展開になる可能性も高く、「楽勝」という感じではなさそうです。
まとめ|箱根駅伝2026年も青学中心、でも最後まで分からない
今回は、「箱根駅伝2026年 青山学院大学 順位予想」についてまとめてみました。
結論としては、青山学院大学が優勝候補の中心であることは間違いありません。
ただ、箱根駅伝は毎年ドラマがあります。
思わぬアクシデントや、予想外の快走で流れが一気に変わることも珍しくありません。
高校野球の甲子園ではありませんが、箱根にも絶対「魔物」が棲んでいます!
だからこそ、当日を迎えるまであれこれ予想する時間が楽しいんですよね。
2026年の箱根駅伝も、テレビの前で熱くなりながら応援することになりそうです。
あなたは、青山学院大学の順位をどう予想しますか?
ぜひ、自分なりの見方で箱根駅伝2026年を楽しんでみてください。
今日もありがとうございました!


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