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【イケメン】ベッセント財務長官はゲイ?経歴・同性婚・トランプに信頼される理由

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アメリカ・トランプ政権は建国250周年を記念して、
トランプ大統領の署名が入った紙幣を発行すると発表しました。

通常、アメリカの紙幣には財務長官と財務官の署名が印刷されているそうですが、
この記念発行される紙幣にはトランプ大統領とベッセント財務長官の署名が入るということなんですね。

というわけで、この「ベッセント財務長官」ちょっと気になりませんか?
見た目もスマートでイケメン、なんか映画に出てきそうなタイプ(笑)

そしてベッセント財務長官、自身がゲイであることを公表しているんですが、
トランプ大統領から厚い信頼を受けていると言われているんです。

そんなベッセント財務長官の経歴や家庭のエピソードなどについて、
見ていこうと思います。

良かったら最後までお付き合いくださいね!

 


ベッセント財務長官の経歴|ウォール街の超エリート

イケメンのベッセント財務長官:BBC NEWS JAPANより

スコット・ベッセント氏は1962年生まれ、
コネチカット州の全米屈指の名門私立、イェール大学卒のエリート。

投資家としてキャリアを積み、
あのジョージ・ソロス氏の右腕として活躍した人物です。

ジョージ・ソロス:ハンガリーブダペスト生まれのハンガリー系ユダヤ人の投資家。
ウォーレン・バフェット、ジム・ロジャーズとともに世界三大投資家としてよく知られる。

Wikipediaより

 

特に有名なのが、1992年のポンド危機(ソロスのポンド売りによる大暴落事件)
で巨額利益を出したチームの一員だったことなんだそうです。

いわゆる“伝説級トレーダー”ですね。

その後は自分のヘッジファンドを立ち上げ、金融界で確固たる地位を築き、
2025年にトランプ政権の財務長官に就任したという経歴です。

 

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ゲイを公表・同性婚の夫と家族:かなりしっかりした家庭

私服でもスタイリッシュなベッセント財務長官:Forbes JAPANより

スコット・ベッセント氏は見たとおりのイケメンなんですが、
自身がゲイであることを公表しています。

夫は元ニューヨークの検察官ジョン・フリーマン氏だそう。

しかも二人の間には代理出産で儲けた二人の子供がいて、
穏やかな家族を築いているそうなんですよね。

家族構成は、

  • :スコット・ベッセント
  • :ジョン・フリーマン
  • 長男:コール(Cole)
  • 長女:キャロライン(Caroline)

子供たちについては、プライバシーを大事にするということで、
生年月日は公表されていません。

ですが、ベッセント氏の就任式など公的な場には、
家族4人が揃って出席するという仲の良さなんです。

ここ、個人的にすごく印象的で、
「超エリート金融マン=家庭薄そう」

みたいな偏見を完全に裏切ってくるんですよね。
むしろかなりの家庭人であることが分かります。

 

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ベッセント財務長官がトランプ大統領に信頼される理由

トランプ大統領に信頼されるベッセント財務長官:新潮社Foresightより

正直ここが一番不思議ポイント(笑)

トランプ政権って、DEI(多様性・公平性・包括性)
やLGBTQにかなり厳しい姿勢という印象ですよね。

「性別を男女のみと定義する大統領令」や、
「トランスジェンダーの軍入隊制限」などが記憶に新しいところです。

そんな中、スコット・ベッセント氏が『財務長官として重用された理由』
なんですが、考察すると…

 

① 圧倒的な「経済の実力」

→金融市場での実績がガチすぎる
→トランプにとって「結果出せる人材」が最優先

 

② トランプへの忠誠と政策一致

→選挙でも経済顧問として支援
→減税・規制緩和などトランプ経済と相性がいい
→政策にLGBTQ関連の方針を持ち込まない

 

③ “調整役”としての価値

→ウォール街と政権の橋渡し役として期待されている

 

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ベッセント財務長官はめちゃくちゃ現代的な象徴

能力優先で重用されるベッセント財務長官:会社四季報ONLINEより

ここはベッセント財務長官に対する個人的な感想なんですが、正直、
「ゲイなのに保守政権の中枢」

っていう構図、かなり象徴的だと思うんですよ。
(決してゲイを揶揄する意図は無いですよ)

通常、ゲイやLGBTQの話題って、保守か革新かというと、
革新寄りの文脈で語られることが多いと思うんですよね。

トランプ政権は「アメリカ第一主義」を掲げた、
国益を最優先にした保守政権ですよね。

そんなトランプ大統領が重用するベッセント財務長官、
“保守か革新か”という価値観よりも、“能力と利益”が重要視されているんですね。

ある意味、ベッセント財務長官という人物は、

  • アイデンティティと政治が必ずしも一致しない時代
  • 「結果を出す人が選ばれる」リアル

を体現している人物だなと感じます。

 

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まとめ|ベッセント財務長官の存在は矛盾じゃなくて“現実”

ベッセント財務長官:Bloombergより

というわけで、自身がゲイであることを公表しているイケメン、
スコット・ベッセント財務長官の経歴・家庭・トランプ大統領に信頼されている理由、

について見てきましたがいかがだったでしょうか?

  • ウォール街の超エリート投資家
  • ゲイを公表・同性婚をしていて、二人の子育てをする家庭人
  • トランプに重用される現実主義者

このギャップが魅力なんですよね。

「え、この人どういう立ち位置なの?」
って思わせる感じ、めちゃくちゃ面白い人物です。

引き続き、トランプ政権のベッセント財務長官に注目していきたいと思います。

今日もありがとうございました!

 

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