
甲子園や高校野球を見ていると、
試合だけでなく応援席にも目がいくことってありますよね。
特に最近、
「専大松戸の応援席にいる男の子がかわいい!」
とSNSや視聴者の間で話題になっています。
というわけで今日は、
その男の子として注目されている落合晴塁くんについて、
父・母などの家族情報やプロフィール、
経歴をわかりやすくまとめていこうと思います。
良かったら最後までお付き合いくださいね!
専大松戸の応援席にいる男の子は誰?かわいいと話題に

今年(2026年)のセンバツ甲子園でお母さんと一緒に専大松戸を応援する落合晴塁くん:読売新聞より
専大松戸の試合を見ていると、
応援席でひときわ目立つ男の子に気づいた方も多いのではないでしょうか。
元気いっぱいに応援していて、
しかもどこか慣れている様子。
「あの子誰?」
「めちゃくちゃかわいい」
と話題になるのも納得です。
その男の子が、
今回注目されている落合晴塁(おちあい はる)くんです。
テレビ中継や現地観戦でもたびたび映ることから、
気になって検索する人が増えているようです。
落合晴塁くんの経歴|生後まもなくから応援席デビュー

2023年の甲子園・5歳の時の落合晴塁くん:朝日新聞より
調べてみると、驚きの事実がわかりました。
千葉県流山市で暮らす落合晴塁くんのお父さんは専大松戸野球のOB。
そんなお父さんの腕の中で、生後まもない頃から専大松戸の応援席で観戦していたそうです。
つまり、物心つく前からすでに高校野球の空気の中で
育ってきたということになります。
2023年の甲子園でも、
お父さん・お母さんと一緒にスタンドで応援する姿が報じられており、その時点でまだ5歳。
「応援歴=人生」と言ってもいいくらいの筋金入りっぷりです。
現在は2026年の春。
新年度から新3年生に上がる落合晴塁くん。
普通の子どもが「アンパンマン」や戦隊ヒーローモノに夢中になる年齢で、
甲子園に通っているというのはかなりレアです(笑)
落合晴塁くんの父は専大松戸野球部OB
晴塁くんがここまで野球に親しんでいる理由のひとつが、
家族の影響です。
特に大きいのが、上ですでに記しましたが、
お父さんの落合良太(りょうた)さんが専大松戸野球部のOBであること。
この事実を知ると、
あの応援の“慣れた感じ”にも納得がいきますよね。
小さい頃から父親と一緒に球場に通い、
野球や応援の雰囲気を自然に吸収してきたんですね。
また、お父さんとキャッチボールなどの練習もしているとの情報もあり、
野球との距離がとても近い環境で育っていることがわかります。
ベスト4決定の瞬間、応援団の最前列で嬉し涙を抑え切れなかった小学2年生の落合晴塁君。選手の家族ではありませんが、2歳の時から必ずセンマツ応援席で声を枯らしてきたベテランです #秋季関東高校野球 #専修大松戸野球部 #豆っ子応援 #センバツ当確 pic.twitter.com/rp6TFjXm9m
— エールスポーツ千葉 (@yellsportschiba) October 21, 2025
母親はどんな人?家族で支える応援スタイル
落合晴塁くんのお母さんは真裕美(まゆみ)さん。
真裕美さんについての詳しいプロフィールは公開されていませんが、
甲子園で一緒に応援している姿が確認されていることから、
家族で専大松戸を応援している様子がうかがえます。
高校野球は家族ぐるみで応援する文化が強いスポーツでもあるので、
晴塁くんの家庭もその“理想的な応援スタイル”のひとつと言えそうです。
父・母に囲まれながら応援席で過ごす時間が、
今の晴塁くんを作っているのかもしれませんね。
ありがとうございます🥹
声枯れるまで応援させていただきました⚾️
感動をありがとうございました‼️
引き続き全力応援頑張ります📣#専松#専大松戸#関東大会#高校野球#甲子園 https://t.co/5aK3tcKKay pic.twitter.com/xylC0iWIHb— はるぽん (@haruharupaina) October 21, 2025
なぜこんなに応援が上手い?理由を考察
晴塁くんを見ていて感じるのが、
「応援の完成度が高い」ということ。
ただ元気なだけでなく、
- 声を出すタイミング
- 盛り上がるポイント
- 流れに合わせたリアクション
これらがとても自然なんです。
この理由として考えられるのは、
幼少期から試合と応援の空気を体感してきた経験です。
さらに、父親がOBであることから、
野球の流れやチームの雰囲気を日常的に感じてきた可能性も高いでしょう。
いわば“応援の英才教育”を受けているようなものですね。
将来の夢は専大松戸野球部!すでに始まっているストーリー
晴塁くんの将来の夢は、
専大松戸の野球部に入ることだそうです。
これ、すごく素敵だと思いませんか?
「プロ野球の選手になりたい」ではなく、
「このチームに入りたい」と言えるのは、
実際にその現場を見続けてきたからこそ。
なにより専大松戸野球部の応援姿勢や、
野球部そのものの空気感や人柄、
とにかく皆んなが大好きなんでしょうね!
応援席から見ていたチームに、自分が入る。
落合晴塁くんが見ているそのグラウンドには、
すでに高校生になっている晴塁くんが見えているのでしょう。
そんなストーリーがすでに始まっているようで、
思わず応援したくなります。
まとめ|専大松戸の応援席の男の子は“未来の選手候補”かも
今回の内容をまとめると、
- 専大松戸の応援席で話題の男の子は落合晴塁くん
- 生後まもなくから球場に通っている
- 父は専大松戸野球部のOB
- 父・母とともに家族で応援している
- 将来の夢は専大松戸野球部
気づけば「今日もいるかな?」と探してしまう存在。
数年後の甲子園で、専大松戸のベンチにいるかも知れない落合晴塁くん。
そんな未来を想像しながら見ると、高校野球はさらに面白くなりますよね。
落合晴塁くん、応援していますよ!
今日もありがとうございました!

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