
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の興奮から、
ちょっと落ち着きを取り戻しつつある今日この頃ですが、
「りくりゅう」ペアの三浦摛来選手のモノマネで、二人の芸人さんが対照的な評価ですね…
いち早く「あの場面」を再現したキンタロー。さん、
そして同じ場面を3日ほど遅れて公開した森田まりこさん。
キンタロー。さんの三浦摛来選手のモノマネは炎上しましたが、
森田まりこさんのモノマネは「そっくり!」とウケていますね。
この三浦摛来選手のモノマネに対するキンタロー。さんと森田まりこさんの評価の違いは何なのでしょうか?
今日はこの両者の違いについて、考察してみましたので、
もし良かったら、ちょっと覗いていってみてくださいね!
キンタロー。の三浦摛来モノマネが炎上?何があったのか

キンタロー。の三浦摛来選手:キンタロー。公式インスタグラムより
2026年冬季五輪で金メダルを獲得した「りくりゅう」ペア。
その快挙を受けて話題になったのが、ものまね芸人のキンタロー。さんによる三浦摛来選手のモノマネです。
キンタロー。さんは自身のSNSに、
祝福と敬意の気持ちを込めたとしてモノマネ動画を投稿しました。
しかし、その表現方法がネット上で賛否を呼び、
「失礼に見える」
「感動の余韻を壊された気がする」
といった声が目立ち、結果的に炎上状態となってしまいました。
炎上の理由①:誇張した表現が「茶化している」と受け取られた
キンタロー。さんといえば、特徴を大胆に誇張する芸風が持ち味です。
ただ今回は、五輪金メダリストという特別な存在が相手だったこともあり、
その表現が、
「バカにしているように見える」
「なんかやだ」
と感じた人が一定数いたようです。
炎上の理由②:五輪直後というタイミングの問題
キンタロー。さんのモノマネが投稿されたタイミングは、まさに五輪の感動が冷めやらぬ時期。
多くの人が選手たちへの敬意や感動の余韻に浸っていたため、
「今は笑いに変える時期じゃないのでは?」
という違和感につながった可能性も考えられます。
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ところで!そんなキンタロー。さんの妹さんが可愛いって知ってました?
こちらからどうぞ!
森田まりこの三浦摛来モノマネはなぜ「ウケた」のか

森田まりこの三浦摛来選手:森田まりこ公式インスタグラムより
一方で、同じ三浦摛来選手のモノマネでも、
森田まりこさんのものは、ネット上で非常に好意的に受け取られています。
「似すぎてびっくり」
「かわいい」
「本人かと思った」
といった声が多く、炎上とは正反対の“ウケている”状態になりました。
ウケた理由①:再現度重視でリスペクトが伝わる
森田まりこさんのモノマネは、誇張して笑わせるというより、
メイクや雰囲気で三浦摛来選手に寄せるスタイル。
そのため、見る側も「笑いのネタ」ではなく、
「似ていること自体を楽しむ」
感覚で受け止めやすかったようです。
ウケた理由②:投稿された時期がちょうどよかった
森田まりこさんのモノマネは、五輪が一段落した後のタイミング。
日本代表選手団も帰国して、解散式もありました。
そんな感動を噛みしめた後だったこともあり、
「思い出として楽しめる余裕」
が生まれていた点も大きかったのかなぁと考えられます。
キンタロー。は炎上、森田まりこはウケる…違いはどこ?
今回の違いをまとめると、ポイントは次の3つに集約されそうです。
- モノマネの方向性(お笑い重視か、再現度・リスペクト重視か)
- 五輪直後か、落ち着いてからか、というタイミングの違い
- 受け手の価値観や感じ方の違い
どちらかが正しくて、どちらかが間違っている、という話でもない気がしますよね。
ただ、五輪金メダリストという存在の特別さと、
SNSという多様な意見が集まる場所が重なったことで、
評価の差がよりはっきり表れたように感じます。
まとめ|三浦摛来モノマネ・炎上とウケは紙一重
キンタロー。さんのモノマネも、もちろん祝福の気持ちがあったに違いないと思うのですが、
表現のトーンやタイミングがズレてしまい、炎上という結果になりました。
一方、森田まりこさんのモノマネは、再現度とリスペクトが自然に伝わり、
「ウケる」
「好感が持てる」
「そっくり!」
という評価につながりました。
同じ「りくりゅう・三浦摛来選手」という題材でも、
伝え方ひとつで反応はここまで変わってしまうんですね…
他のモノマネ芸人さんでも、本人から「出禁状態」になる方と、
「公認」になる方といらっしゃいますよね。
今回の出来事は、そんなモノマネの難しさ、そして表現の奥深さを感じさせる出来事だったと思います。
キンタロー。さんも、森田まりこさんも、そしてもちろんりくりゅうペアも、
これからも応援していきます!
今日もありがとうございました!



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