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『こめお』の『こめを・蟹ラーメン』で食中毒断定!割烹こめを営業停止

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【追記:2026年9月3日】
みなと保健所が今回の食中毒について、こめおさんの店舗「割烹こめを」の『冷やし蟹ラーメン』が原因であるものと断定したようですね。

症状の出た患者さん、従業員の便などからサルモネラ属菌が検出され、潜伏時間や症状が同菌によるものと一致しているということです。これを受けて港区は「割烹こめを」に、7日間の業務停止命令を出したということです。

「割烹こめを」店主のこめおさんは、

「体調を崩された皆様、ご家族の皆様、そして関係者の皆様に、多大なる苦痛とご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」

「今後は料理人として、お店をこれまで通り営業を続けていいのか。一度、営業を休止し今回の事と1から向き合います。本当に申し訳ございませんでした。」

と謝罪文を発表しています。

残念な結果となってしまいましたが、こめおさんには原因究明と再発防止策を徹底していただいた上で、今後の営業や活動について、関係者の皆さんと合意できる形で進めていって頂ければと願っています。

追記は以上です。ありがとうございました。


【追記:2026年8月28日】
こめおさんが8月27日夕方、XとInstagramのストーリーズで声明を発表しました。「現時点では原因は分かっていませんが、保健所、麻布十番組合との調査は進めています」と説明し、調査結果が出るまで「割烹こめを」の営業を自粛すると明らかにしています。

またこめおさんは、「責任を逃れるような真似は絶対しません」と明言し、保健所の調査に全面的に協力する姿勢を示しています。

港区保健所には26日の時点で5グループ計6人から体調不良の申し出があり、下痢・嘔吐・発熱・腹痛などの症状が報告されています。保健所は店舗の調理場や食材の検査、従業員の検便を実施中で、結果が出るまで1〜2週間程度かかる見込みです。

ただし、27日時点では原因物質や発生源は特定されておらず、蟹ラーメンとの因果関係も確定していません。

納涼まつりの主催者である麻布十番商店街振興組合も27日に公式サイトで謝罪文を掲載し、保健所の調査に全面的に協力する方針を示しています。

こめおさんは「新たに知らせるべき事実が確認され次第、改めて報告する」と話していまして、今後の続報が待たれますね。

なお、下の元記事では蟹ラーメンの話題であることから店舗『かにを』を前面に出していますが、実際に調理をしていた店舗は『割烹こめを』だったようで、営業自粛の対象はこちらの「こめを」になります。

これは住所的にも、「かにを」は浅草とちょっと距離があり、「こめを」はまさに麻布十番と最寄り(というかまさに当地)ですから当然と言えば当然ですね。

今後のこめおさんの誠実な対応を見守っていきたいと思います!

追記は以上です。ありがとうございました。


 

2026年8月22日・23日に開催された麻布十番納涼まつりに、ブレイキングダウンにも出場経験のある「闘う料理人」ことこめおさんが出店し、激辛蟹ラーメンを販売していました。

ところが祭りの後、SNSでは「蟹ラーメンを食べて体調を崩した」という声が続々と上がり始め、食中毒ではないかという疑いが広まっています。

この記事では、麻布十番納涼まつりで何があったのか、こめおさんの「かにを」が本当に原因なのか、保健所からの公式発表はあるのかなどを、事実に基づいて冷静に整理しました。

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!


麻布十番納涼まつり後に「体調不良」の声が続出!何があったの?

歴史ある「麻布十番納涼まつり」:港区民ニュースより

2026年8月22日・23日に開催された麻布十番納涼まつりは、毎年多くの人が訪れる人気のイベントです。今年も多数の飲食店が出店し、賑わいを見せていました。

ところが祭りの終了後、X(旧Twitter)を中心に「体調を崩した」という報告が相次ぎました。報告されている症状は、高熱・腹痛・下痢などで、いずれも食中毒でよく見られるものです。とはいえ、感染性胃腸炎などでも同様の症状は起こるため、この時点では何が原因かは分かりませんでした。

僕もプロジェクト管理の仕事柄、トラブル発生時には「事実」と「推測」を切り分けることを大事にしているんですが、この段階ではまだ「体調不良の報告があった」という事実だけで、原因は不明という状況だったんですよね。

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こめおの「かにを・蟹ラーメン」が疑われた理由とは?

こめおが手がける浅草の「かにを」:ロケットニュース24より

SNS上で名前が挙がった経緯

複数の出店がある中で、なぜ「かにを」の蟹ラーメンが注目されたのでしょうか。理由は、体調を崩したと訴える人たちが、共通して「かにを」の蟹ラーメンを食べていたと自己申告したためです。

SNS上では「蟹ラーメンを食べた後に発熱した」「腹痛がひどい」といった投稿が複数見られ、それが広まることで「かにを=原因では?」という推測が一気に拡散されました。

しかし、これはあくまでSNS上での自己申告であり、医学的な診断や公的機関による調査結果ではありません。

どんな症状が報告されている?

具体的な症状としては、以下のようなものが報告されています。

  • 高熱(38度以上)
  • 腹痛
  • 下痢
  • 胃腸の不快感

これらは食中毒の典型的な症状ではありますが、他の原因でも起こりうるものです。例えば夏場であれば熱中症や夏風邪、感染性胃腸炎の可能性も考えられます。

実際、医療機関での診断・調査結果が公表されていない以上、症状だけで原因を特定することはできないんですよね。

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【最重要】保健所や港区からの公式発表はあったの?

かにをの激辛蟹ラーメン:食べログより

2026年8月26日時点での公式見解

結論から言うと、2026年8月26日時点で、港区や保健所から「食中毒が発生した」という公式発表は確認されていません。

僕も念のため港区の公式ページを確認しましたが、麻布十番納涼まつりに関連した食中毒の報告や、特定の出店者に対する調査の公表はありませんでした。現時点では、あくまで「SNS上で体調不良の報告が広がっている」という段階です。

食品衛生法違反者リストにも記載なし

さらに、港区が公表している「食品衛生法違反者等の公表」ページも確認しましたが、2026年8月25日更新時点で「現在、お知らせはありません」となっています。つまり、「かにを」や「こめお」の名前は一切記載されていないということです。

もし本当に食中毒が発生していれば、保健所による調査が行われ、原因が特定された段階で公式に発表されるはずです。それがない以上、現時点では「食中毒が発生した」とも「かにをが原因だ」とも断定できない状況なんですよね。

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「食中毒」と断定できない理由を冷静に考察

「かにを」公式インスタグラムより

祭りでは複数の店舗で飲食するのが普通

麻布十番納涼まつりは、たくさんの飲食店が出店する大規模なイベントです。祭りに参加した人の多くは、一つの店だけで食事を済ませるのではなく、複数の屋台で焼きそばやかき氷、肉料理などを楽しんでいたはずです。

例えば、蟹ラーメンに加えて海鮮料理やデザートを食べていた場合、体調不良の原因がどの食品だったのかを特定するのは非常に難しいですよね。僕も祭りに行くと、つい色々食べてしまうタイプなので、その気持ちはよく分かります(笑)

他の出店者からの報告は?

また、もし本当に大規模な食中毒が発生していたなら、「かにを」以外の出店者からも同様の報告が上がるはずです。しかし、現時点では他の店舗に関する情報はほとんど見当たりません。

これも、原因を特定する上で慎重に見極めなければいけないポイントだと思います。

医療機関の診断結果が公表されていない

さらに重要なのは、医療機関による正式な診断結果が公表されていないという点です。SNSの自己申告だけでは、本当に食中毒だったのか、それとも別の原因(感染症、熱中症など)だったのか判断できません。

医学的な検査や保健所の調査を経て初めて「食中毒」と確定されるので、現時点では断定できないんですよね。

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こめおさん本人や「かにを」からのコメントは?

BrakingDownへの出場は休止して料理に集中する旨を発表したこめお:Oriconニュースより

2026年8月26日時点では、こめおさん本人や「かにを」の公式アカウントから、今回の件に関する正式なコメントは確認できていません。

ただ、こめおさんはこれまでもSNSで積極的に情報を発信してきた方なので、もし公式な見解や対応があれば、今後発表される可能性はあります。誠実な対応を取る方だという印象があるので、何か動きがあればすぐに伝わるのではないかと思います。

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SNS情報の受け止め方と注意点

港区の保健所:エキテンより

自己申告だけでは原因特定できない

今回のケースで改めて感じるのは、SNSの情報だけで原因を決めつけることの危険性です。体調不良を訴える人が「蟹ラーメンを食べた」と言っていても、それだけでは因果関係が証明されたことにはなりません。

他にも食べたものがあったり、体調不良の原因が別にあったりする可能性は十分にあります。僕も仕事で問題解決をする際、必ず「複数の可能性を検討する」ことを心がけているので、この点は強調したいですね。

拡散前に公式情報を確認することの大切さ

また、情報を拡散する前に保健所や公的機関の発表を確認することが本当に大切だと思います。根拠のない情報が広まることで、無実の店舗や個人が被害を受けることもあります。

今回も「かにを」が本当に原因かどうかは分かっていないのに、SNS上では既に「食中毒」と決めつける声も見られました。情報を受け取る側も、冷静に事実を見極める姿勢が求められますね。

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こめお(闘う料理人)の簡単プロフィール

闘う料理人こめお:OTEMOTOより

ブレイキングダウン出場経験も

こめおさん(本名:沼倉大将)は、1995年3月8日生まれの29歳で、「闘う料理人」として知られています。

実は過去には苦しい経験もあり、若い頃に強盗・監禁罪で逮捕され、18歳から22歳までの4年半を刑務所で過ごしました。しかし、その獄中で料理の本を読み漁り、出所後に料理人を志したという再起のストーリーがあります。

その後、格闘技イベント「ブレイキングダウン」に出場し、通算10戦で5勝5敗の戦績を残しました。料理と格闘技という二つの道を歩む姿は、多くの人に感銘を与えています。

こうした挑戦や再起の物語には、僕も心を動かされます。人生は何度でもやり直せるんだという勇気をもらえますよね。

「かにを」はどんなお店?

「かにを」は、東京都台東区浅草にあるこめおさんが手掛ける激辛蟹ラーメン専門店です。メニューは「THE CRAAAAAB」という辛い蟹ラーメン一択で、辛さのレベルによって価格が変わります。

  • 1〜10辛:2,000円
  • 30辛まで:2,500円
  • 100辛まで:3,000円

スープは蟹出汁を主体とした無化調(いわゆる「化学調味料」「うまみ調味料」を一切使用しない調理スタイル)で、蟹の香りがしっかりと感じられる仕上がりだそうです。激辛好きにはたまらない一杯ですね!

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世間の反応やSNSの声

SNS上では、今回の件について様々な意見が飛び交っています。

  • 「蟹ラーメンじゃないの?」
  • 「こめお、やっちゃったな」

という声があがっている一方で、

  • 「複数の店で食べてるんだから決めつけるのは早い」
  • 「アンチの攻撃なんじゃないの?」
  • 「公式発表を待つべき」

といった冷静な意見も多く見られました。また、

  • 「こめおさんを応援したい」
  • 「再起した人を責めるのは違う」

という温かい声もありました。

僕個人としては、誠実に事実を見極めようとする人が多いことに、少しホッとしました。

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まとめ:現時点では「デマ」とも「事実」とも断定できない状況

レシピ本も出版するこめお:徳間書店より

麻布十番納涼まつりでの体調不良報告について、この記事で分かったことをまとめます。

  • 2026年8月22日・23日の麻布十番納涼まつり後、体調不良の報告がSNSで複数見られた
  • こめおさんの「かにを」の蟹ラーメンが疑われているが、あくまでSNS上の自己申告
  • 2026年8月26日時点で、港区や保健所からの公式発表は一切なし
  • 食品衛生法違反者リストにも「かにを」や「こめお」の名前は記載されていない
  • 祭りでは複数の店舗で飲食するのが普通で、原因の特定は困難
  • 医療機関の診断結果も公表されておらず、現時点では「食中毒」と断定できない

現時点では、「食中毒が発生した」とも「デマだった」とも断定できない状況です。保健所による正式な調査結果が出るまでは、冷静に事実を見守ることが大切ですね。

こめおさんの挑戦と努力、そして誠実な姿勢を知っている僕としては、今後の公式発表を待ちながら、事実に基づいた判断をしたいと思います。

新しい情報が入ったら、また追記していきますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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