
広末涼子さんは、女優・歌手として1990年代から活躍してきた芸能人です。
事務所を独立した広末さんが、2026年10月16日から18日まで東京・丸の内の「コットンクラブ」で行われる朗読ライブ『ACT/Ryoko Hirosue meets The Little Prince〜星の王子さま』に出演。
独立後初めての女優業としての再始動です。
広末涼子が朗読劇『星の王子さま』で女優業を再開!初日の舞台はどうだった?

一人9役の朗読劇に挑む広末涼子:スポーツ報知より
SNSでは
- 「チケットは完売?」
- 「満席なの?」
- 「評判はどう?」
といった声が多く見られます。この記事では、チケット状況や客入り、SNSの反応、昨年の中止公演との関係まで調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
広末涼子の朗読劇・満席だったの?空席はあったの?

女優復帰を宣言した広末涼子:TBS NEWS DIGより
冒頭で結論を言うと、2026年10月17日時点で「満席・完売」と報じた情報は確認できず、残りの公演には「空席あり」の表示が出ています。
公式予約サイトで確認できる現在のチケット状況
僕も10月17日午前に公式のチケットサイトを確認してみたのですが、17日の午後・夜、18日の午後・夜という残り全4公演が「空席あり」表示でした。料金は全席指定12,000円です。
初日の客入りについて、報道はどこまで触れている?
初日の客席が満席だったかを伝える報道は、執筆時点で確認できませんでした。
客席写真も完売発表も見当たりません。事実を重視する僕のスタンスでは、「満席でも完売でもなく、残席が見えている状態」までが言える範囲です。
ちなみに7月のバースデーライブ「Best Day Ever」は、週刊女性PRIMEが「30分で完売」と報じた別公演で、今回の集客結果ではありません。混同しないようにしたいところですね。
そもそも今回の舞台はどんな朗読劇なの?

丸の内COTTON CLUB公式サイトより
丸の内のコットンクラブで3日間、1人9役に挑戦
公演は、サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』(河野万里子訳・新潮文庫刊)をもとに、脚本家・筧昌也さんの上演台本を「声」と「音楽」で紡ぐ約1時間のステージ。広末さんは朗読と歌を担当し、1人で9役を演じ分ける難題に挑戦しています。
演奏は、音楽監督のクラシックギタリスト・山下俊輔さん、土屋恵さん(ピアノ・アコーディオン)、水野紗希さん(バイオリン)の3人編成、演出はますもとたくやさん。
アコースティックギター好きの僕としては、この編成に期待が膨らみます。
本人が抱えていた「客席は埋まるのか」という不安
スポーツ報知(10月17日付)によると、広末さんは「客席は埋まるのか」という不安も抱えたまま初日を迎えたと伝えられています。久しぶりの芝居で「緊張する」と語っていたことも、あわせて報じられました。
公演前の10月14日にはインスタグラムで
「1人9役という難関。プレッシャーはありますが、精一杯に努めさせていただきます」
とつづっています。不安を率直に口にできる人って、あまりいないんですよね。誠実さを感じます。
初日の朗読劇の評判はどうだった?観客やSNSの声を調査

透明感がすごい広末涼子:サンスポより
幕が開く前に集まっていた応援の声
インスタの投稿には、
- 「素晴らしいチャレンジ」
- 「お芝居ファイトです」
- 「あなたならできます!」
- 「一歩ずつでも前向きに」
といった応援コメントが多数寄せられています。復帰の舞台だけに、ファンの熱量が伝わってきました。
観客の生の感想は、どこまで確認できている?
一方で、初日を観た人の具体的な感想や演技の評価は、執筆時点で大手メディアからは十分に見つかっていません。
個人のSNSに感想が上がっている可能性はありますが、確証を持って紹介できる段階ではないんです。そのため現時点では、「復帰を歓迎する声は確認できるが、絶賛されたと断定できない」というのが正しい整理です。
評判と客入りを分けて見るのが、いちばん誠実な見方だと思います。
昨年中止になった朗読劇と、今回の再挑戦

広末涼子:丸の内COTTON CLUB公式サイトより
実は、この『星の王子さま』は初めての挑戦ではありません。
2025年5月に東京・調布で開催予定だった朗読コンサート『星の王子さま 朗読と音楽が奏でる心の旅』は、2025年4月に起きた騒動(交通事故とその後の逮捕)の影響を受けて中止が発表されていました。
そのため今回は、いったん白紙になった企画に約1年半ぶりに戻ってきたことになります。
僕は「日々コツコツ」をモットーにしていますが、いちばん難しいのは、道を断たれたあとに、もう一度入り口に立つことです。
中断した物語の続きを、自分の意思で再開する。結果とは別のところで、立派な一歩だと感じました。
まとめ:満席かどうかだけでは測れない広末涼子の「復帰の一歩」

7月のバースディライブで笑顔を見せる広末涼子:エンタメQより
広末涼子さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
- 2026年10月16日〜18日、東京・丸の内コットンクラブで朗読ライブ『星の王子さま』を開催
- 事務所独立後、初の女優業の仕事(朗読と歌、1人9役)
- 「完売」の報道は確認できず、残り全4公演が公式サイトで「空席あり」表示
- 本人は「客席は埋まるのか」という不安を抱えて初日を迎えたと報じられている
- SNSには応援の声が集まった一方、観客の感想の報道はまだ少ない
現時点では完売の情報はなく、残席が見えている状態です。でも、7月のライブで「30分で完売」と報じられた集客力を持つ広末さんですから、今回の結果がそのまま評価に結びつくとは思いません。
小学生の子育てに追われる毎日の僕でも、止まった物語を自分で再開させる人の姿には、素直に心を動かされました。
満席かどうかだけでは測れない、広末涼子さんの静かな復帰の一歩。新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
広末涼子さんの若い頃の画像はコチラにまとめました↓良かったら覗いていってくださいね!



コメント