
飯豊まりえさんは、モデルと女優の両方で活躍する千葉県出身の28歳。10月30日(金)よる11時からのTBS系「A-Studio+」に出演し、番組公式の予告では「紅茶が大好きだという飯豊」として紅茶への愛を語る姿が紹介されています。
SNSでは
- 「好きな紅茶ブランドはどこ?」
- 「teteria(テテリア)らしいけど本当?」
- 「主宰の大西進さんが”推し”ってどういうこと?」
という声が上がり始めました。この記事では、雑誌で明かされた紅茶ブランド、teteriaの正体、大西さんの経歴、番組で語られる話までをまとめました。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
今夜の「A-Studio+」で飯豊まりえが紅茶愛全開!

飯豊まりえ:エンタメQより
放送は2026年10月30日(金)よる11時00分から11時30分まで、TBS系。MCは笑福亭鶴瓶さんと藤ヶ谷太輔さんで、ゲストが飯豊まりえさんです。
番組公式の内容紹介には、はっきりこう書かれています。「紅茶が大好きだという飯豊」として、藤ヶ谷さんが彼女の”お茶会メンバー”に取材し、飯豊さん本人が紅茶を好きになった理由や魅力を熱く語っていくという流れです。
つまり今夜は紅茶の話がちゃんとオンエアされるんですね。嬉しいですよね!
また、飯豊さんと藤ヶ谷さんは10年前にドラマ『MARS〜ただ、君を愛してる〜』で共演した間柄で、番組冒頭では「藤ヶ谷さんの一言が道を正してくれた」と感謝の言葉が語られたそうです。
飯豊まりえの好きな紅茶ブランドは「teteria(テテリア)」
結論から言うと、飯豊さんが愛飲しているのは静岡の紅茶ブランドteteria(テテリア)です。「なんとなく好き」ではなく、わざわざ淹れ方を教わりに行った相手。ここがこの話の面白いところなんですよ。
本人が雑誌で「イチ推し」と公言していた?
2024年3月2日公開のOggi記事(2024年Oggi3月号「飯豊まりえのMyスタイル、Myベーシック」より)で、飯豊さんは「食」の名品のひとつとしてteteriaの紅茶を紹介しています。本人のコメントがこちらです。
「紅茶が好きで、もっとおいしくいれるにはどうしたらいいんだろう…と調べたときに知ったのが大西さんと〝teteria〟の紅茶。雑誌の対談企画の際に熱望して、お会いすることが叶いました。それをきっかけに、今では紅茶友達としてお世話になっています。こちらの紅茶は毎朝晩と飲んでも飽きない味わいで、お茶をいれている時間まで幸せです」
Oggi「飯豊まりえのセンスが光る「おうちご飯」を豊かにする名品」より
紅茶にハマったきっかけは”もっとおいしく淹れたい”でした
驚いたのは、紅茶好きの入り口が「もっとおいしくいれるにはどうしたらいいんだろう」という素朴な疑問だったこと。楽しむ前に、まず淹れ方そのものを知りたくなったんですね。調べた先にいたのが、茶葉を売る大西さんでした。
この順番には共感できます。僕も仕事で、道具を揃えるより先に「どうやったらうまくいくんだろう」と考え込むタイプなんです。遠回りに見えて、結局いちばん伸びるのはその道なんですよね。
飯豊まりえ一推しのteteriaってどんな紅茶ブランド?気になる正体は?

紅茶ブランド「teteria」を主宰する大西進:BRUTUS Casaより
名前だけ聞くとおしゃれなカフェを想像しがちですが、実はちょっと違います。「紅茶屋さん」という言葉がいちばん近いかもしれません。
静岡・富士市を拠点に、茶葉の販売と紅茶教室を行うお店
teteriaは大西進さんが主宰する紅茶ブランドで、静岡県富士市を拠点に茶葉の販売と紅茶教室を手がけています。卸販売とオンラインショップが中心で、常設の実店舗を持たないスタイルだそう。
お店に買いに行くというより、茶葉を取り寄せて家で淹れるタイプのブランドですね。国内外から茶葉を選び、飲食店の紅茶メニューの監修まで手がけているようです。
ネット通販でも買える?自宅で試すならここ
公式のオンラインショップがあるので、地方に住んでいても取り寄せられます。
ラインナップはストレートティー、ミルクティー、期間限定品、ギフトなど。価格は50〜70gで1,080円前後が中心、季節限定のファーストフラッシュ・ダージリンは50g 2,160円でした。
飯豊さんが愛飲しているのは「ASSAM ORTHODOX 70g」と「MINT-MILK 60g」で、いずれも1,080円。まずはこの2つから試すのが近道かもしれません。
僕も在宅勤務の合間にお湯を沸かす数分を区切りに使っていますが、この値段なら気軽に試せそうです。
主宰の大西進さんはどんな人?飯豊まりえの”推し”と呼ばれる理由
ここが今回いちばん気になるポイントかもしれません。「推し」という言葉だけが独り歩きしているので、その向きを確認しておきます。
紅茶専門店勤務を経て2005年に独立した紅茶一筋の経歴
大西進さんは1976年、群馬県生まれ。大学卒業後、紅茶専門店に勤務し、2005年に紅茶を中心とした茶葉の卸販売と、紅茶の楽しさを伝える教室、ウェブショップをスタートしました。
そこから20年以上、紅茶の現場に立ち続けているわけです。茶葉を選び、教室を開き、テレビやラジオでミルクティーの淹れ方を紹介する。同じことを長く続けてきた人なんだなと感じます。
雑誌の対談で念願の初対面、今では”紅茶友達”な関係のようです
冒頭のコメントにあった「雑誌の対談企画の際に熱望して、お会いすることが叶いました」。よく読むと飯豊さんが大西さんのファンで、会いに行った側なんですね。逆ではないんです。
2022年12月27日には、大西さん自身がXで「発売中のMORE2月号で飯豊まりえさんと紅茶の話をしました。飯豊さんはお菓子と紅茶が好き」と報告していました。対談をきっかけに、今では「紅茶友達」として付き合う間柄になっています。
飯豊まりえが番組で明かした紅茶の魅力と お茶会メンバーの証言
紅茶の淹れ方や茶葉の話は今夜の放送で語られます。ここでは番組公式の内容紹介から、放送前に分かっている範囲を拾っておきます。
「達観した空気感」「気遣いの神」と絶賛されていたみたい
藤ヶ谷さんが”お茶会メンバー”に取材したところ、メンバーは飯豊さんのことを「達観した空気感」「気遣いの神」と絶賛したそう。お茶会という言葉だけで、情景が浮かびますね。
紅茶を淹れて人をもてなすには、相手の好みを覚えておくとか、淹れる時間を空けるとか、細かい気配りが要ります。それが自然にできる人は、普段からそういう人なんだと思います。
飯豊まりえの簡単プロフィール(紅茶好き以外の横顔)
年齢や生年月日、出身地は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 飯豊まりえ(本名・旧芸名:飯豊万理江) |
| 生年月日 | 1998年1月5日(28歳) |
| 出身地 | 千葉県千葉市 |
| 身長/血液型 | 167cm/B型 |
| 所属 | エイベックス・マネジメント |
モデルから女優へ、現在は「LOST10」に出演中
2008年のオーディションでグランプリを受賞して芸能界へ。以降はファッション誌のモデルとして活躍し、Oggi専属モデルも務めました。2026年には同誌を卒業しています。現在はTBS系金曜ドラマ「LOST10」に田畠役で出演中です。
世間の反応やSNSの声
正直に書くと、この記事を書いている時点(10月30日の夜)ではまだ放送前です。放送を受けた感想はこれから出そろいますので、先に「こう言われている」と決めつけるのはやめておきますね。
ただ、紅茶好きで知られる飯豊さんだけに、放送後は「teteria」「大西進」の名前がまとめて検索されそうです。新しい反応が集まったら、この記事にも追記していきます。
まとめ:飯豊まりえの紅茶愛は”teteria”から始まった
飯豊まりえさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
- 10月30日23時からの「A-Studio+」で紅茶への愛を語る
- 愛飲しているのは静岡・富士市の紅茶ブランドteteria(テテリア)
- きっかけは「もっとおいしく淹れたい」という素朴な疑問だった
- 主宰は1976年群馬県生まれの大西進さん、2005年独立の紅茶一筋
- “推し”の向きは飯豊さん→大西さん。今は「紅茶友達」の関係
芸能人の”好きなもの”の話は、たいてい「有名店に行きました」で終わりがちです。でも飯豊さんの場合は、淹れ方を知りたいと思ったところから始まって、作っている人に会いに行って、最後は友達になった。
その過程そのものが、彼女の誠実さなんだと思います。
お茶会メンバーが「気遣いの神」と話していたのも納得です。
一杯の紅茶を丁寧に淹れる人は、たぶん人にも丁寧なんでしょうね。紅茶を買うつもりはなくても、今夜の紅茶トークは覗いてみる価値がありそうです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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